いつもお世話になっているsakuraさんの個展に行ってきました。
sakuraさんの個展に伺うのは去年の鎌倉の個展以来、三回目。
今年は銀座のゆったりとしたギャラリーでの個展は、
今まで作ってこられたテーマの「さくら」のタピストリーをずらりと並べられ、「さくら色」に染められた色は透き通るよう。
sakuraさんの芸術性の極みの集大成の個展でした。
今年の作品の『花あれば』
満開の桜は様々な色で重ねられ、「さくら」がどんなに深い色なのか魅了されます。
色を染め、デザインを起こし、丁寧に織り上げられたタピストリーは世界に一つだけのオリジナル作品。
sakuraさんの今年の一枚として、みつめてきました。
自然の景色をじっと観察され、それを生かす技術。芸術への限りない鍛錬の賜。
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岩の向こう側では男の子が虫取り網を振り回してなにやら探索中。
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海岸を歩いていくと、海に集う人たちの平和を願うかのように
ひっそりと岩陰から見守る鳥居が佇んでいます。
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三連休は会社の写真部のメンバーと一緒に、泊まりがけで葉山から三浦半島に撮影に行ってきました。
みんなで集まったのは8月の横浜撮影以来のこと。
薄曇りでぱらぱら雨が降ってカメラを構える場面もあったけれど、土曜日のお昼頃からは雲間が割れて清々しい秋晴れでした。
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重厚なカーテンの間から庭園から差し込む眩しい光。
ゆったりと静かに流れる時間を味わうように一歩一歩過ごしたくなる空間。
ルネ・ラリックが制作したシャンデリアが輝く大客室は朝香宮邸のなかでももっともアール・デコの粋が集められています。
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