Cecile Story
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■ EMPIRE STATE
2007年 04月 23日 |
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NYの名所、EMPIRE STATE。
一度は登ってみたいと思っていたので、Time Warner Centerで食事をした後に行ってみました。
ビルの入り口にいったら、すでに1時間半待ちの行列。ここまできたら並ぶしかありません。
ny_waterwayちゃんとおしゃべりしながら待っていたら、時間の経つのもあまり気になりませんでしたが・・・。

せっかくですから、館内レポートするつもりで写真を撮ったら、係の人がささっとやってきて、削除を要求されたのです。一瞬、何が起こったのかわからない緊張した空気が流れました。ようするに、9.11以降、次の標的はEMPIRE STATEという噂が流れ、我々が想像している以上にセキュリティーが強固になっています。館内の建物の構造などの流出を恐れている模様です。チケットを買う前にも、空港の荷物チェックのような赤外線のチェックがありますし、金属探知を受け、ベルトまではずさせられます。そのチェックを通過しないと、チケットが買えないのです。ここは素直に従うしかありません。このチェックがあるので待ち時間が余計にかかります。



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長時間、待ったかいがありました!80階でエレベーターを乗り継ぎ、86階の展望台へ。
クライスラービルが目の前に燦然と輝きます。これを見るだけでNYにいるんだと実感です!
体もカメラも風に吹かれて押されてぶれぶれですが、360度の大パノラマを見渡せる空中散歩をご一緒に♪
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
エンパイアステートビルディング(Empire State Building)
マンハッタンを代表する高級ホテルであるウォルドルフ=アストリアが立っていた跡地に建設された。工事はクライスラービルから「世界一の高さのビル」の称号を奪うために急いで行われ、1930年に竣工したが、世界恐慌の影響でオフィス部分の多くは1940年代まで多くの部分が空室であり、「エンプティ(空の)ステートビルディング」と揶揄されたこともあった。ビルの総床面積は20万4385m2におよび、質量は全体でおよそ33万トンある。6,500個の窓や73基のエレベーター(貨物用の6基を含む)、1,860個の階段などで構成されている。

ビルの最上階である102階部分は地上381mの高さにあり、1950年代に付け加えられた電波塔をあわせると443.2mになる。頂上部分では電飾がされており、日によって色が変化する。かつては尖塔部分に飛行船を係留できるようになっていたが、現在は電波塔が設置されテレビ・ラジオ用送信用アンテナ機材が取り付けられている。

エンパイアステートビルディングは、世界貿易センタービルが竣工するまで長い間世界一の高さを誇っていた。

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