Cecile Story
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■ 美々卯の『うどんすき』
2007年 02月 05日 |
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毎年、年末にお花の師匠ご夫妻に誘って頂き、美々卯のうどんすきを頂いていますが、
先生のご主人様と私がクリスマス前後に胃腸を壊し、延び延びになっていたのが、やっと実現!

「美々卯」といえば、大阪の老舗料亭から発祥した、うどんすきの名店。
お正月のお重箱のように美しく盛りつけられた新鮮な山海の幸は丁寧な手仕事をされています。
からだにやさしいこだわりの自然素材に、季節のお花をかたどったり、
やんわりとした味が施され、どれも見ても食べても美味しい物ばかり。
先生は奈良出身のため、幼い頃から親しんだ懐かしい味のようです。




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宗田目近と利尻産の昆布からとった出汁に、こしのあるおうどんをお鍋に放流し・・・
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お重箱からお野菜や穴子や鶏肉や貝、海老をお鍋に盛りつけ、
ぐつぐつ煮立つのを待っていると、もうお腹はきゅ~ん♪

後半になると、お出汁にそれぞれの食材のエキスがしみ出し、さらに美味しくなっていきます。
最後にはお餅を投入。もう、胃袋ははちきれんばかり。

この「美々卯」での恒例の忘年会は今年で5回目になります。
お腹が落ち着いたところで、『うどんすき』をつつきながら、コースターの裏に、
自分たちのことばかりではなく、その年に起こった大きな出来事を記していくのです。

几帳面なご主人様は、去年のコースターを持ってこられて、去年の出来事を読み上げてくださいました。
その他にも、当日の天気、気温、為替相場、日経平均株価まで(笑)、
丁寧に記入されています。(元・銀行員らしい記述です・・・)

一年前のことだけれど、結構忘れていることもいっぱい。
こうやって書き記すのも大切な事かもしれません。
今回は2006年の出来事を記していきました。
先生のご主人は今年満80歳。普段はとってもお元気な方なんですけれど、
「今年でもう最後かもしれないよ~。」と脅かすのですが、また今年の年末も元気で集まれそうな予感です。

その前に、お花も一生懸命に頑張らないと!
先生にもまだまだ教わることばかりですから。今年もどうぞよろしくお願いします。
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