Cecile Story
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■ 手作りのクリスマス
2006年 12月 25日 |
a0076043_20483463.jpga0076043_20484481.jpgロンドンに住んでいる『Strawberry and Vanilla Cream』のSaoriさんの家のオーナメントは、今年産まれたNew Born Babyのキーラン君のためのとってもかわいい飾りでした。

クリスマスツリーの飾りつけはそれぞれのおうちで違うもの。
「みなさんのお家のツリーはどんな飾りつけになったんでしょう?」とあったので、我が家でずっと飾っているツリーを載せてみました。





リビングの真ん中にどーんと飾ってしまうとお客さんが入らしたときに邪魔になってしまうので、飾り場所はツリーには申し訳ないんですが階段の下。でも玄関から入って階段の板の隙間からちらちらとみえるツリーは結構好きなんです。ツリーの箱を見ると「1984年ケルンにて」とかかれてあります。忘れかけた小学生時代、ドイツのケルンに買い物に行ったときに買った愛着のあるツリーです。ブリュッセルに住んでいたときにはちょっと大きめの生のもみの木を近所の市場で買ってリビングに飾り、このツリーも家の中に飾ってました。日本でも生のもみの木を飾れるようだったら素敵なんですけど。いつかもう一度、生のもみの木を飾りたいなぁ。
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さて、我が家のオーナメントはこちら。今はアートのツリーに飾り、階段下にひっそりとしていますが、かつて昔は生のもみの木にいつも飾っていたものです。NYに住んでいた知り合いが通い詰めていた、アメリカ系のパッチワーク用の布屋さんがブリュッセル市内にあって、そこに連れて行ってもらい、生地を買って、母がちくちく縫ったものです。母曰く、ブリュッセルのどのあたりのどこの店だか、全く記憶が抜け落ちているとか。
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ついでに昨日の居眠りサンタも。こちらは車でブリュッセルからスウェーデンまで旅行したときに、「マルメ」というスウェーデン南端の小さな街での出会いでした。マルメへはスウェーデン刺繍の糸を買いに行ったついでに、たまたま入ったデパートで見つけました。サンタと目が合ってしまい、父は「一つでいい!」と言っていたけれど、3つ買った物です。

一番左は、大仕事の前にご飯を食べて腹ごしらえしているサンタ。右側は荷物をいっぱい詰め込んで、せっせとプレゼントを配り始めたんだけど、ちょっと疲れて一休みに帰ってきたサンタ。真ん中はくたびれて寝てしまったサンタさん。待っているこどもにプレゼントを配れないとかわいそうなので、サンタさんが風邪をひかないように、母がお布団を作って寝かせてあげました。きっと、昨日の夜は真ん中のサンタさんと同じような情景が世界中で見られたんでしょうね(笑)
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