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Cecile Story
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■ Gold Medalist誕生!!
2006年 02月 25日 |
朝、NHKにチャンネルを変えた時、荒川選手の演技が始まったところでした。彼女の演技の世界に魅入ってしまいました。本当に素晴らしい演技でしたね。どのジャンプも完璧に決まり、ダイナミックな女王然とした余裕ある振る舞い。手にぐっと力をこめながら涙が溢れるなんて初めての経験でした。観客からのスタンディングオベーションと4分10秒を演じきった後の晴れ晴れとした最高の笑顔も印象的でした。





オリンピックまでの道のりは、苦悩の決断が何度もあったと今夜のダイジェストでも報道されていました。2004年の世界選手権でトップになった時の『トゥーランドット』、得点にはならなくても彼女の最大の持ち味を出せる『イナバウアー』にこだわったこと。そして、「『皆さんに見ていてほしい』『楽しんで滑りたい』という気持ちでやりたいと思います」。「メダルが手に届くと思ったら固くなってしまう。『この舞台で滑れて幸せだ』。それだけを思って滑っていました」(荒川選手談)という欲をぐっと押さえた事が勝利につながったのでしょう。

プッチーニの歌劇「トゥーランドット」に乗り、冷静にかつ、伸びやかに舞った。最初の3回転ルッツ-3回転ループは、3回転-2回転に抑え、次の3回転のコンビネーションも、「これではバランスを崩してしまう」と3回転-2回転に抑えた。
 中盤には、手を離すY字スパイラルなど、難度が高い技を連発。「スパイラルを3秒以上保つために好きな言葉を3秒唱えて」とニコライ・モロゾフコーチからアドバイスを受けた荒川は「ワンアイスクリーム、ツーアイスクリーム、スリーアイスクリーム」と大好物を心の中で念じながら滑ったという。後半には、頭が腰に付かんばかりに上体を反らして滑るイナバウアーで観客のどよめきを誘う。そして、3-2-2回転の3連続ジャンプが成功。技術の高さもさることながら、ダイナミックでしなやかな舞いで会場中をうっとりとさせた。
今回の得点は技術点(62.32点)でも、演技点(63.00点)でもトップの125.32点。自己ベストを更新する圧勝だった。新採点法の登場で試行錯誤を重ねた荒川。「スケート人生の集大成」で原点に戻ったことが正しかったかは、胸に輝くメダルと観客のスタンディングオベージョンが証明していた【Yahooスポーツナビ トリノ五輪コラム】

頭の中で「ワンアイスクリーム、ツーアイスクリーム、スリーアイスクリーム」とカウントしてたなんて(笑)ほんとにアイスクリームが好きなんですね!かわいい~~!!彼女のHPにトリノの出発前、以前私のブログでも取り上げたアイスクリーム屋さんのColdstone Creameryで嬉しそうにアイスクリームを食べている写真が紹介されてましたし!!そういう余裕のあるところも素晴らしい。さらに開会式でルチアーノ・パバロッティの『トゥーランドット』に「運命」を感じ、心の底からオリンピックを楽しんでいたのが成功につながったのでしょう。

金メダルに沸き返った日本列島ですが、荒川選手の余韻が残った会場で、出来る限りの力を出し切り、芸術的な世界を作りだした村主選手の演技にも最大のエールを送りたいと思います。ミキティーはまだまだ若いですから、今回をバネに次回のオリンピックに期待したいですね。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして感動をありがとう!

明日のエキシビジョンが楽しみですね~~!今夜は眠れそうにないかも♪♪
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by dianas | 2006-02-25 00:54 | ■NEWS |
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