Cecile Story
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2007年 01月 16日 |
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消え入りそうなはかなさを、ピンク色の花色に溶かしてみて

名前は「スプレーウィット」
くすみと濃淡のあるはなびら、丸い花の形がアンティークな雰囲気で、繊細な花のいろ。
いちごみるくのキャンディーのよう。

女性らしさややさしさの象徴的ないろでもあるピンク。
ピンクは、脳を刺激して女性ホルモンの分泌が活発になるといわれていたり、
また、占いでは恋愛運を向上させる色として登場したりします。
幸せになりたいと思うと、人はピンクを無意識のうちに選ぶ傾向があるとか。
もしかしたら、女性らしさや幸せを引き出す力があるのかもしれません。
幸せの色“ピンク”の花を携えて、さぁ、Happyへの一歩を踏み出そう。
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2007年 01月 13日 |
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今日からアレンジメントのレッスンがスタートしました。
今年も心新たにそれぞれのお花の美しさを生かせるようなアレンジメントを作れるように頑張っていきます。

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2007年 01月 04日 |
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外の空気は冷たくても、梅の木の枝先には小さな蕾が・・・。
この小さな蕾には元気の素が詰まっています。
今年もきっと美しい花を咲かせるんでしょう。

朝の光を受けて、キラキラとした一枝。
誰もみていなくても、誰も教えなくても自然の力で春の訪れを告げようとしています。

今日でお正月休みはおしまい。明日からまた日常が待っています。
今年も元気に頑張って行きましょう!
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2006年 10月 15日 |
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今日は合格証書を持って、15年前からずっとお世話になっている師匠のお宅に報告に伺いました。前回の事があったので、ことのほか心配されていたので、合格を我が事の様に喜んでくださり、心から祝ってくださいました。

証明書に記されている日付が10月7日。資格番号が「3477」。
両方の数字を私は完全に見落としていたけれど、先生のご主人様がこの数字を見て、カレンダーで暦をチェックしてくださったところ、「大安」。「みよダブルセブン」になっている!とおっしゃり、笑ってしまいました。なんて縁起のいい数字だったんでしょう!

先生のお庭には白いみずきと赤いみずきの二本の木が立っています。
だんだんと色づき始めた赤いみずきの葉に夕陽がきらきらと当たって美しかったなぁ。
先日、紅葉した葉っぱをつかったブケーを作ってから、色づいた葉の美しさにさらに惹かれます。
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2006年 10月 04日 |
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フラワースクールの教師資格試験に合格しました!

教師試験は3月・9月の年2回行われます。3月の30Dの発売日に受験しましたが、前回は残念ながら「不合格A」という評定に涙を飲みました。(ちなみに、「不合格A」とは、「アレンジメントはきちんと出来上がっているが、美しさの調和がとれていません」という、理解しにくい内容でした)(新しいカメラが手に入る事が気になったせいではないと思いますが・・・(笑))

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2006年 09月 12日 |
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集落のメインストリートのすぐ横の空き地に群生して咲くサルビア。
茅葺屋根の渋い茶色の背景にサルビアの赤が映える。
こういう場所に咲くと、どんなお花も生き生きして、本来の姿をより美しくしている。


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2006年 09月 06日 |
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一足早く秋を迎えている白川郷は、今、コスモスの花盛り。
まだ日差しは暑いけれど揺れる花びらが秋風を教えてくれます。


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2006年 09月 05日 |
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東海東北自動車道を北上し、荘川インターチェンジで降りる。
しばらく車を走らせると突然現れる世界遺産の白川郷の萩町合掌造り集落。
駐車場に車を止め、集落に向かう長い長い吊り橋を越え鳥居をくぐったらそこは別世界。
200年前に建てられた合掌造りの家々が目の前にいっぱいに広がるのです。
世界有数の観光地でありながら、普通に生活している人もいて、
タイムスリップしたかのような、日本の原風景がそこには広がっていました。
初めての場所なのに、なぜか郷愁感に包まれた瞬間でした。


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2006年 07月 14日 |
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濃い緑の木々が茂る上野の森の一隅にひっそりと佇む音楽の殿堂、旧東京音楽学校の『奏楽堂』があります。明治23年に創建された、日本最古の木造の洋式音楽ホールで、国の重要文化財に指定されています。

その奏楽堂でモーツアルト生誕250周年にあたり、古楽器奏者のカルテットの夕べがひらかれました。フルートは「バロック・フルート」という木製の真っ黒いもので、モーツアルト時代のレプリカです。当時の音楽は宮廷音楽でこじんまりと演奏されていたため、そんなに大きな音は必要とされていなかったそうです。「バロック・フルート」自体も木管ならではのまろやかな音でそんなに大きな音は出なくて、現代のフルートのようにキンキンとした音はしないのです。そのような「バロック・フルート」をはじめとした弦楽器のトリオでのモーツアルト三昧の演奏を聴きながら、モーツアルトが生きていた頃の音を再現され、当時はこのような音楽だったのかと想像力しながらのこじんまりとした音楽会。

今回はめずらしく母と一緒に奏楽堂に足を運びました。
うちは世間の母と娘のようにあまり一緒に出歩かないので、かなり珍しいこと。
たまには母とのお出かけもいいものだなぁと思いながら過ごした夜でした。
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2006年 07月 08日 |
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長らくお待たせしました。おとといのクイズに沢山の回答をお寄せくださりありがとうございました!
実は正解者が一名だけだったので、作り手としてはしまったなぁ(笑)とへこみましたが^^;、自分で選んで作っても意外と観る人の印象はそれぞれ違うんですね。皆さんの回答を読みながらたのしませていただきました!!
今回のアレンジメントはテーマに合わせて作品を作る、というお題目。
A.女性5人(23歳)がイギリス留学する友人を送るパーティーを開きます。
  1×1.5メートルのテーブルでのディナーでのアレンジメント
B.友人(30代の女性6人)と山荘を借り、気持ちの良い2階のベランダで山を見ながらのブランチ。
  木の大きいテーブルを囲む時のアレンジメント
C.20代の男女6人のグループで花火を見に行く前にサンドイッチをつまみます。
  1×1.5メートルのテーブルのアレンジメント
D.5歳の男の子が5人集まっての誕生日パーティーのテーブルアレンジメント。
  テーブルのサイズは直径1メートルの丸いテーブル。
E.10歳の女の子5人集まっての誕生日パーティーのテーブルアレンジメント。
  テーブルのサイズは直径1メートルの丸いテーブル。
きっと「ひまわり」で惑わされて「花火」を連想された方が多かったと思います。
基本的にテーブルアレンジメントとは、長方形のテーブルには長方形の物、丸いテーブルにはラウンド型のアレンジメントになるので、この時点で下記の3つに絞られます。
(1)縦1メートル×横1.5メートルの長方形のテーブル→30㎝×50㎝くらいのアレンジメント
(2)直径1メートルの丸いテーブル→直径30㎝くらいのラウンドのアレンジメント
がテキトウです。高さは肘を立てたときに手首のあたりまでがバランスがいいです。
B.友人(30代の女性6人)と山荘を借り、気持ちの良い2階のベランダで山を見ながらのブランチ。  
  (masa6521さん、tmphotosandiegoさん、credenza さん、OHaraさん、こるーさん、cobra2005kさん)
D.5歳の男の子が5人集まっての誕生日パーティー。
  テーブルのサイズは直径1メートルの丸いテーブル。
  (デイビーままさん、 sattoramaさんは惜しい!)
E.10歳の女の子5人集まっての誕生日パーティー
  テーブルのサイズは直径1メートルの丸いテーブル。
  ( fumika-fumika さん、china-weihai さん、kiukeyさん)
正解はDの5歳の男の子が5人集まっての誕生日パーティーのテーブルアレンジメントでした。
男の子というとブルーのお花を想像するのですが、ブルーというとデルフィニウム、あじさいしかなかったのです。どちらも5歳のやんちゃ盛りにエレガント風のお花なの似合わない。
それで、天真爛漫、元気いっぱいの男の子に合うようにオレンジ色のガーベラと大輪の真っ黄色のヒマワリをチョイスしてみました!
10歳の女の子でしたら、おませざかりの女の子をイメージして、ピンク系のお花になるのかな?
ということで、正解者は『Sweet Sweet』のデイビーママさん1名でした!!
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