Cecile Story
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2008年 03月 10日 |
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野に咲く小さな妖精さんたちは、種を蒔かれることも紡がれることがなくても、
毎年、春になると安らかな表情を見せてくれる


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2008年 03月 09日 |
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昨日は小石川植物園でマクロオフ会でした。メンバーはshigeさんdaydreamerさんnotitle_tさん。小石川に残る都会のオアシス。丁寧に整えられた公園とは違い、無造作な雰囲気の広大な植物園です。野草探しに夢中になり、今回は三分の一も回ってません。園内では100mmマクロ一本で地面にはいつくばって小さな春の妖精さん達を探すことに・・・(^^)

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2008年 03月 06日 |
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「また夜中に起きてきた・・・」
「私の顔のピントも合ってないんだから、早く寝なさいよ!」
と物憂げなお顔をしたお姉様に言われしまいそう・・・(^^;)

■CANON EOS 30D

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2008年 03月 04日 |
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家族が寝静まった真夜中に、無性に写真が撮りたくなる事があります。
そんなときには、ごそごそっと起き出して、カメラを手にしてしまう。

真夜中の空間に、カシャ、カシャっと響き渡るシャッター音が心地いい。

神経が過敏になって疲れているはずなのに、お花に話しかけながらシャッターを押していると
だんだん気持ちが落ち着いて、疲れがふーーーっと抜けていくのです。

ほんの数分の時間だけど、その時間がたまらなく好き。
お花は日々枯れていってしまうけれど、美しい一瞬のきらめきを大切にしたい。

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2008年 02月 27日 |
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週末、久しぶりに長らくお世話になったお花の先生のところに寄りました。
お稽古をしなくなって、我が家からお花がすっかり消えてしまったことを話すと、
「おうちで飾ってね」とおっしゃりながら、ささっと白いお花を用意してくださった先生。

フェミニンな春を描く白いポピーが、ピュアな思いを秘めながら、
我が家にも春の清楚な空気を運んでくれました。花言葉は「忍耐・なぐさめ・七色の恋」


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2008年 02月 01日 |
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今年の年賀状の写真に、ブログのURLを小さく入れた写真を載せていたのを、
ある友達が発見してお正月の夜に初めてコメントをくれました。
彼女とは学生時代の親しい仲間の一人。
知り合ったきっかけは、当時付き合っていた彼の小学校時代の同級生。
地元を離れ下宿していた彼と彼女は、偶然隣の駅に住んでいたので、私も一緒につるんで遊んだり飲んだりしていたのです。
大学は違ったけれど、馬があって、彼女の下宿先のアパートに泊まりにいって、
日本酒好きな彼女と一緒に夜を徹してな日本酒を飲んだ日々が無性に懐かしい!
今では彼とは完全に縁が切れてしまいましたが、彼女とは今も変わらず年賀状のやりとりは続いていました。

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2007年 12月 20日 |
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クリスマスまであと数日。
静かな喜びに満ちるその日まで指折り数える日々・・・。
今年はクリスマスのアレンジメントを作る余裕なんてないだろうとずっと思っていました。

デイビーままさんやフランさん、hiziyさんが作られたアレンジを見ていたら、むくむくとわき起こる「作りたい」気持ち。

作る楽しさ、出来上がった作品を喜んでくれる家族の顔を知ってしまった私には
何もせずにクリスマスを迎えることが我慢することができなかったのです・・・。

今日は思い切って定時で会社を飛び出して、通い慣れた六本木のお教室のお花屋さんに飛び込みました。
この4ヶ月間、一度もお花屋さんに入らなかったのは、今はお花に触れる時じゃないと思っていたから。
でも、新鮮なお花の香りをかぐと、懐かしい空気に引き込まれる。
エバーグリーン達が「私を連れて帰って!!」と誘ってくれているよう。
クリスマスにはお馴染みの大好きなもみの木、黄金ヒバ、ヒムロスギを抱えて家路につく。
電車の中で大きな包みを抱えていると、グリーンの清浄な香りが鼻をくすぐります。
ずっと胸の中に押さえていたものがぐいぐい蘇ってくるこの感覚。たまらないドキドキ感。
久しぶりの興奮を感じながらの帰り道は、ずっと逢いたかった人に巡り会ったような感覚でした。

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2007年 12月 15日 |
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おじいちゃんが天国に旅立って20年。
1987年12月15日の早朝のことだったね。
東京では珍しく小雪が舞う寒い朝、静かに息を引き取ったね。
おじいちゃんがいなくなって、缶ピースの香りもパイプの葉っぱの匂いがなくなるのも寂しかった。

おばあちゃんが亡くなったときには、遠く離れていたから間に合わなかったけれど、
おじいちゃんの時にはそばにいられたのがお母さんにとって何よりも良かったと思うよ。
誰をも明るく元気づけるおじいちゃんがいなくなって、家族も周りの人も悲しみにうちひしがれて
お母さんは3年くらいは思い出しては泣いていたけれど、すべては時間が解決して、
20年経った今はみんなそれぞれの道を進んでいるよ。

2007年は私にとって激動の一年で、半年間の休息を経て、ようやく希望の道を歩み始めたよ。
年末にもいろんなことが起こって、来年も大変なことが待ち受けているとおもうけれど、
天国から笑顔で見守ってくれていると信じているよ。

映画の仕事をしていたおじいちゃんだったから、もし今でも元気でいたならば、
私のカメラをいじくり回して率先して、このレンズがいいよと調べてくれたりするのかな。
新しいものが大好きだったしね。新しいカメラが出たら真っ先に教えてくれたかもね。
それとも笑いながらひょいっと新しいカメラを目の前に出してくれるかな(笑)?

久しぶりにお墓参りに行くね。
缶ピースは見つからないからピースのたばこと、おばあちゃんが大好きなおはぎを持って行くよ。
伝えたいことが山のようにあって積もる話がいっぱいだよ。
お天気も良さそうだし、おばあちゃんと二人で待っていてね。

【追伸】
おじいちゃん、今日はお墓で沢山お話ができて楽しかったよ。
笑みをたたえながら聞いてくれているの感じたよ。また行くから待っててね。

おじいちゃんの小さなdianasより
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2007年 06月 10日 |
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紫陽花が色づいて参りました。
我が家の紫陽花は昔ながらの紫陽花。
去年は水色だったような気がするのですが、今年は紫色に染まっています。
日々色づく紫陽花は色味が変化し、花言葉の如く「移り気」です。

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2007年 05月 31日 |
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5月31日、大学卒業以来、慣れ親しんだ会社を退職します。
私にとって、大きな節目の日を迎えることになりました。

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