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Cecile Story
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タグ:建物 ( 59 ) タグの人気記事
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2008年 10月 10日 |
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重厚なカーテンの間から庭園から差し込む眩しい光。
ゆったりと静かに流れる時間を味わうように一歩一歩過ごしたくなる空間。
ルネ・ラリックが制作したシャンデリアが輝く大客室は朝香宮邸のなかでももっともアール・デコの粋が集められています。


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2008年 10月 07日 |
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邸内に踏み入れると目に飛び込んでくる「香水塔」。
旧朝香宮邸の中でもシンボリックな象徴として重要な位置を占めているのでしょう。
宮家の名前の一文字には「香」がありますから・・・。

パリで三年間近く過ごした妃殿下は、香りのある暮らしの優雅さを満喫されたはず。
日本でも再現させ、邸内で香りの演出をしたかったのでしょう。


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2008年 10月 05日 |
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長いこと田舎にこもっていましたが、ようやくブログの世界にも戻ってきました。
ずっとブログ巡りもしなかったから世間から取り残されてしまったような。
でも田舎の美味しい空気を吸って英気を養ってきましたよ!

「東京都庭園美術館にいかない??アールデコの館が一般公開するから田舎暮らし終了万歳記念に写真撮りに行こうよ!」
と友達に誘われて行ってきました。
都内に溢れる自然と文化の空気に触れて「芸術の秋」を味わうのは豊かな気持ちになれます!

東京都庭園美術館のHPから引用

東京都庭園美術館は 朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。

 この建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式を 現在に伝えるものです。フランス人デザイナーが、主要部分を設計、内部装飾もフランスをはじめとする 外国から輸入されたものが多用されています。また基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮[たくみりょう] の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えています。 当館は従来の美術館とは異なり、建物自体が美術品といえます。そして、作品とその観賞空間との間に 交感が生まれるような、新しい美術鑑賞の在り方を提案しています。美術館は広大な緑溢れる庭園に囲まれ、自然と建物と美術作品があわせて楽しめる環境に恵まれ、そこに庭園美術館の名も由来しています。


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2008年 08月 18日 |
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古き良き時代のお屋敷でしばし当時の暮らしにタイムスリップ
鏡に映し出すのは、かつての豊かな香りをそのまま留めています。


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2008年 08月 10日 |
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緑深い木立の中に現れるスパニッシュ風の『ベーリックホール』。
お庭にはパーム椰子があり、南ヨーロッパの邸宅に迷い込んだようなそんな素敵な洋館です。
イギリス人の貿易商のバートラム・ロバート・ベリックの私邸として、1930年(昭和5年)に建てられました。
戦後になってから、セントジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使われてきたそうです。


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2008年 08月 04日 |
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「山手イタリア山庭園」の一角に建つ瀟洒な洋館。「外交官の家」。
もともとは1910年(明治43年)に渋谷の南平台に建てられ、
明治から大正にかけての外交官の内田定槌(さだつち)の私邸として使われていたものだそうです。


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2008年 08月 03日 |
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会社にはいろんな部活動があるのですが、『写真部』もあります。
昨日は横浜で写真部の撮影会があったので初めて参加してみました。
プロカメラマンの臼井先生も講師役で参加くださいました。

部署が違えば扱う商材も業界も全く違い、日常ではほとんど顔を合わす事も接点もない方々ばかりですが、
カメラを持ってしまえばみんなで意気投合!名物OBの大先輩も参加されました。

石川町の駅で待ち合わせをして、急な大丸谷坂を上り、まずは「ブラフ118番館」からスタートです。


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2008年 07月 22日 |
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激動の20世紀を駆け抜けた随筆家の白洲正子さん。
粋な暮らしを求めた彼女の生活ぶりは没後10年経っても色褪せない。
戦前に手に入れた鶴川の農家を白洲ご夫妻の手によって暮らしやすい家にしつらえ、
現代の我々の目で見ても本当に素敵で、見習いたいエッセンスが散りばめられています。

白洲ご夫妻は引っ越した当時から、すまいに「武相荘(ぶあいそう)」と名付けて悦にいってらしたとか。
武相荘とは、鶴川が武蔵の国と相模の境にある地にちなみつつ、
白洲次郎氏の一捻りしたいという気持ちで「無愛想」をかけて名付けられたそうです。

門の前には広いスペースで憩いの場が設けてあり、囲炉裏には夏らしく青々とした草花がさりげなく生けられているのです。

地元のタウン誌を見て初めて知ったこの邸宅を訪れたくて・・・
三連休の最終日に訪れました。


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2008年 06月 26日 |
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今日はいつもとニュアンスを変えて、昔の写真から・・・。

エキサイトでインドを舞台に小説を書いていらっしゃるakageno-annさん
インドでの日本人の暮らしを細やかな友情と愛情を育みながら綴られています。
小説の中で、デリーから避暑を兼ねた欧州旅行に出かけ、今ハイデルベルグに辿り着いたところが記されています。

ハイデルベルグは私もかつてちびっ子の頃に訪れた懐かしい場所でもあります。
当時住んでいたベルギーから、父の運転する車に乗って家族で何度も訪れました。
ネッカー川沿いに佇む14世紀からの大学町は重厚で中世の街並みを今に伝えていますが、
きっと私が訪れた頃と全く変わらぬ姿が今も残されているのでしょう。
この景色は父が撮ったハイデルベルグ城からの眺めです。


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2008年 05月 03日 |
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最近もの凄く忙しくて、お昼もパンを囓りながら仕事をして、夜10時過ぎまで残業で帰宅するのは11時半の毎日。
8時半頃から会社にいるから、計算してみると、12時間以上はゆうに仕事していることになる。
GWも予想通り、仕事です。
GWに仕事をするのは、社会人生活を送り始めてから初めての事ですが、今の部署には必要なこと。
猛烈に疲労は溜まり、朝は体を引きずるように起きて会社に向かってますが、
上には上がいて、私の隣の男の子は夜中の2時近くまで残業しているし、
上司も時には夜中の3時頃まで仕事をしています。
疲れているのは私だけではないし、周りの同僚・先輩も一緒にやっているから頑張れる。

今は辛抱のところですが、カーテンから差し込む光のように、先が見えてきたところ。
諸問題を解決するべく、明日も明後日もいつもと同じように仕事をしてきます。

こんな状態なので、皆さんのところに遊びに行くのももうちょっとお時間をください。

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