Cecile Story
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タグ:和菓子 ( 10 ) タグの人気記事
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2008年 03月 03日 |
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3月3日は桃の節句。お雛様の日。
昨年の記事を見てもお雛様が登場していないということは、出していなかったんだ・・・(涙)
お恥ずかしながら、今年もお雛様は納戸の戸棚の中にひっそりとしまわれたままです。
だから、我が家は女の子が4人もいるのに、誰もお嫁に行く気配がないってこと??
罪滅ぼしがてら、桜餅で桃の節句をひっそりとお祝いしました。

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2007年 07月 13日 |
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さくらの季節以来、3ヶ月ぶりの京都に行って来ました。
夏の京都は初めての経験。
盆地の湿気は想像を遙かに超え、背中までじんわりと重さを感じます。
京都に住んでいらっしゃる方々を思わず尊敬してしまいました。

まずは、楽しみにしていた『一乗寺中谷さん』へ。
詩仙堂に行く道すがらにあるお店です。
トリアーノさんが紹介されて以来、とても気になり、春に訪れて以来二度目の豆乳プリン。
今や大好きなスイーツの一つになりました。これを食べに行ったというのも過言ではありません。

ほうじ茶(左)と抹茶(右)の二種類があります。
この和菓子屋さんの三代目の奥様はご実家がお豆腐屋さん。
独身時代にパティシエをされていて、和菓子と洋菓子のコラボが看板のようです。

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2007年 01月 30日 |
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20年前の今日、私の大好きだった母方のおばあちゃんは天国に旅立った。
いつも満面の微笑みをたたえ、穏やかで、お嬢さんのままおばあちゃんになった、
お人形のようなおばあちゃんだった。

おばあちゃんと別れたのは、1984年のベルギーに旅立った夏の日。
あれ以来、祖母とは永遠に顔を合わすことがなくなってしまった。
今日は、おばあちゃんが大好きだった、『桜餅』を食べ、お茶を飲みながら、家族で思い出話をした。

ちなみに母方の祖父母を「おじいちゃん、おばあちゃん」
父方の祖父母を「おじいちゃま、おばあちゃま」と呼んでいた。
父方は「おじいちゃん・おばあちゃん」という響きを年寄りじみていると嫌っていたのだ。
子供ながらに親しみがあったのは、断然母方の祖父母であった「おじいちゃん、おばあちゃん」。

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2006年 12月 30日 |
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今年になってブログ巡りをして、初めて知ったもの。そしてどうしても食べたかったもの。
ひろさんトリアーノさんが、それはそれは魅力的にアップされていた『あぶり餅』。
この秋に京都を訪れたら絶対にこれだけは食べたいと思っていた。
今宮神社の目の前にある老舗の『元祖正本家一和さん』と『本家根元かざりやさん』のはしごが条件!
この記事だけは年内にアップしないと悔やまれますので、急いでアップしなきゃ!!

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2006年 08月 22日 |
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我が家のザクロを使って草木染めが出来ませんか?とsakuraさんに伺ったら、ザクロの実よりも枝が欲しいとおっしゃったので、先週末、大量に枝落としをした枝を車に積み込みご自宅までお届けしました。sakuraさんは以前にもご紹介した草木染めの先生。この葉っぱがどんな色合いの布地になるのか、sakuraさんのマジックが今からとても楽しみです。

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2006年 07月 30日 |
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梅雨明け宣言がされましたね。
暑い東京からしばし気分だけ離れて、昨日に引き続き、涼しい夏を味わえるだろう函館に思いを馳せてみましょうか。
函館山の麓の「元町」の大三坂を上りきったところにある小さな純和風喫茶店。
目の前はカトリック元町教会。斜め上がハリスト正教会。
あの時はミサの始まる前に近くを散策して、喉が渇いて駆け込んでしまいました。
まだ開店前だったのですが、にこやかな店員さんが優しく出迎えてくれて・・・
近隣の教会の鐘楼の鐘ががらんごろんとなり響き、「いったいここはどこなんだろう?」という思いに駆られます。
その鐘を聞きながら、格子窓から散策する人々を眺めるのも影絵を追うみたいでまた楽しい。
落ち着いた佇まいが日頃の煩わしさを忘れさせてくれました。

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2006年 07月 29日 |
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待ちに待った梅雨明けも目前。
本格的な暑さがやってきました。
過信していた体力がいがいともろいと認識・・・ちょっとへばりがちな今日このごろです。
冷えたクーラーではなくて、風通しのいいお部屋でのんびりお茶をしたい。
これは函館の元町教会の目の前の喫茶店でいただいた「野立て珈琲」。
バラの形の練りきりと一緒にいただきました。ほろ苦く、かつふわふわの泡立て和製カプチーノみたい。
天然クーラーの空気が美味しい北海道に行ったら元気になるかな。

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2006年 06月 16日 |
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明月院を出てしばらく歩いてたところにある隠れ家風のお茶室でのこと。
通りに面したところには、見逃してしまうほど小さな看板のみ。矢印をたどり、奥に奥に伝った路地裏に、本当にやっているんだろうか??と思ってしまうくらいの「お茶室」をみつけました。
隠れ家風でひっそりと静まり返った空間が心落ち着く場所で、マダム3人+若造も大喜び!!!

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2006年 03月 09日 |
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tollianoさんのブログ『Tolliano Rive Droite』で美味しそうな和菓子(桜餅・草餅・鶯餅)の写真が紹介されていて、(←カメラの腕前が最高で、ほんとうに美味しそうです!是非ご覧下さいませ~♪)これに我慢が出来なくなってしまい、会社の帰りに新宿高島屋に寄って鶴屋吉信で桜餅を買ってきました。さすが、名門。道明寺のおもちのつぶつぶ感がなんて上品なんでしょう!おもちをくるんでいる桜の葉の塩漬けの絶妙な塩加減とあんこ。上品で繊細かつ季節感が味わえる和菓子を食べる時には、本当に日本人で良かったなぁ~と思う瞬間でもあります。

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2006年 03月 03日 |
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夕食後、久し振りに家族そろってお抹茶を頂きました。お雛様とはあまり関係ないかもしれませんが・・・

去年の春まで両親が大阪に転勤していたので、その間、母アグネスは毎日のように京都に遊びにいってはお茶碗探しをしていたとか・・・。京都からも遠ざかったから、そんなお茶碗ブームもさめたかと思いきや、またブームが再燃したようです。デパートで「自分を呼んでる(思いこみ)」お茶碗に出会ったらしく、興奮気味に買ってきた品物を広げていました。
母アグネスはこういうところが子供っぽいのです。

我が家には頻繁にお客さんがいらっしゃるので、普段は洋食を振る舞うことが多いのですが、今度はお抹茶を出すと言いだしいくつかのお茶碗を購入してきました。 これ以上食器増やしてどうするの???

普段あんまり飲む物ではないですが、ゆったり流れる時間を味わいながら、お抹茶をいただくのもいいですね~!もちろん添えてあるお菓子は必須アイテムです。ほろ苦いお抹茶はお菓子の甘みをさらに引き立てますね。
茶道のウンチクはないので、詳しい方のコメントをお待ちしています!
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