Cecile Story
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タグ:■EF50mm F1.4 USM ( 48 ) タグの人気記事
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2008年 07月 29日 |
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大阪のおばさまから今年も水なすが届きました。
親戚のおばさまではありませんが、父が大阪勤務の時に大変お世話になった方です。
両親が大阪に行くまでは、私も水なすがこんなに美味しいとは知らなかったですが、
暑い大阪で瑞々しいお野菜に目覚めました!


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2008年 07月 26日 |
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では、武相荘の入り口、長屋門をくぐりましょうか。
門の奥は見事なな禅寺丸柿の古木が出迎えてくれます。
青々と茂る枝葉、太い幹に永遠のような時を感じるのです。


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2008年 07月 22日 |
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激動の20世紀を駆け抜けた随筆家の白洲正子さん。
粋な暮らしを求めた彼女の生活ぶりは没後10年経っても色褪せない。
戦前に手に入れた鶴川の農家を白洲ご夫妻の手によって暮らしやすい家にしつらえ、
現代の我々の目で見ても本当に素敵で、見習いたいエッセンスが散りばめられています。

白洲ご夫妻は引っ越した当時から、すまいに「武相荘(ぶあいそう)」と名付けて悦にいってらしたとか。
武相荘とは、鶴川が武蔵の国と相模の境にある地にちなみつつ、
白洲次郎氏の一捻りしたいという気持ちで「無愛想」をかけて名付けられたそうです。

門の前には広いスペースで憩いの場が設けてあり、囲炉裏には夏らしく青々とした草花がさりげなく生けられているのです。

地元のタウン誌を見て初めて知ったこの邸宅を訪れたくて・・・
三連休の最終日に訪れました。


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2008年 07月 13日 |
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今日のごミサのお説教の中で、「聞く耳ではなく聴く耳」で人の言葉に耳を傾けなさいとお話がありました。

東宮侍従だった浜尾実氏の『女の子の躾け方』を引用してお話しされた神父様。
「口が一つで耳が二つあることは、二倍聞くためである・・・」
今までそんなこと考えたことはなかったけれど、耳が二つあるというのは、自分が話すことの倍耳を傾けて、心の声も聴きなさい。という意味なのかもしれない。

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2008年 07月 12日 |
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久しぶりの更新です。ついさっきまで気持ちのいい夏空が広がっていたのに、耳をつんざくように雷が轟き、
心臓をえぐられるような激しい雷光が空に縦に走り、
バケツをひっくり返すように、大地を叩き付けるような雨が降ってます。
窓の外を見ると、突然の雨に傘もなく走る人たち・・・。
夕立って8月頃のイメージがあるけれど、一ヶ月早くないですか?
ほんとなら梅雨の時期なのに。。。

さて、みーたんと遊んでからもう一週間です。お庭で汗だくになって遊んだから
大好きなSKお姉ちゃんと一緒にシャワーを浴びたみーたん。
ばあばの家には着替えがないからママが近所の用品店にシュミーズを買いに行ってくれました。
110㎝のみーたんに大は小を兼ねるからとは言っても120㎝はちょっと大きかったね。

みーたんのピアノに合わせてみんな歌ってね~
ではみーたんのピアノ発表会、始まり始まり~


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2008年 07月 07日 |
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青々と茂る茗荷の枝をかき分けて向かった先は・・・


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2008年 07月 06日 |
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「ばぁば~~~、こんにちは~~~」
元気いっぱい扉を開けてみーたんがやってきました。
まずは家の中を探検。階段を上ったり、一つ一つ部屋を見回って何か面白い物はないか物色。
探検をし終わったから、お昼ご飯にしましょうか。


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2008年 07月 05日 |
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京の都から届いた鍵善良房の『甘露竹』。
雅な京都の香りと夏の涼しい風も一緒に届けてくれたようです。


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2008年 07月 02日 |
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2008年7月2日。今日は茉莉ちゃんの4歳のお誕生日!
笑顔でいっぱいの茉莉ちゃん、お誕生日おめでとう!!
産まれるのを今か今かと楽しみにしていたのがつい最近のような気がしますが、
この半年の茉莉ちゃんの成長ぶりは目を見張ります。

ここのところ、残業三昧で午前様の連続。
疲れもピークに達していたので、8時で仕事を切り上げよろよろしながら帰ってきたら、
茉莉ちゃんが弾ける笑顔で玄関に走って出迎えてくれて、疲れも吹っ飛びました!
写真はぶれているけれど、この魅力的な笑顔が茉莉ちゃんらしい笑顔なのです。


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2008年 06月 29日 |
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滅多に泣くことがない茉莉ちゃんですが、今日のごミサの聖体拝領の行列で大泣きをしていました。
何が悲しいのか、ご聖体をもらえなくてだだをこねていたのかと思っていたら、
うちの父が見つからなくて大泣きしていたのだそう。
「ジジがいない!ジジがいない!!」と聖堂に響く茉莉ちゃんの泣き声。

ジジとは私の父のこと。
聖体拝領の後には必ず父の前に突っ立ち、にこーーと笑顔を見せていた茉莉ちゃん。
父が今朝からアメリカに戻ってしまったのを、茉莉ちゃんはまだ理解しておらず、
教会のミサに行けば「ジジ」に会えると思いこんでいたようです。


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