Cecile Story
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2008年 07月 27日 |
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白洲家と樺山家という華麗なる一族の出身のお二人ですから、我々と住む世界が違う。
庶民からみたら雲の上の様なお二人で、今や伝説の人である白洲次郎さんと正子さんが終の棲家にしたのがこの茅葺き屋根の家です。
マッカーサー元帥と対等に向かい合い、サムライとして日本を守った次郎さん。
「従順ならざる唯一の日本人サムライ」はここにいらしたのです。


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2008年 07月 26日 |
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では、武相荘の入り口、長屋門をくぐりましょうか。
門の奥は見事なな禅寺丸柿の古木が出迎えてくれます。
青々と茂る枝葉、太い幹に永遠のような時を感じるのです。


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2008年 07月 22日 |
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激動の20世紀を駆け抜けた随筆家の白洲正子さん。
粋な暮らしを求めた彼女の生活ぶりは没後10年経っても色褪せない。
戦前に手に入れた鶴川の農家を白洲ご夫妻の手によって暮らしやすい家にしつらえ、
現代の我々の目で見ても本当に素敵で、見習いたいエッセンスが散りばめられています。

白洲ご夫妻は引っ越した当時から、すまいに「武相荘(ぶあいそう)」と名付けて悦にいってらしたとか。
武相荘とは、鶴川が武蔵の国と相模の境にある地にちなみつつ、
白洲次郎氏の一捻りしたいという気持ちで「無愛想」をかけて名付けられたそうです。

門の前には広いスペースで憩いの場が設けてあり、囲炉裏には夏らしく青々とした草花がさりげなく生けられているのです。

地元のタウン誌を見て初めて知ったこの邸宅を訪れたくて・・・
三連休の最終日に訪れました。


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2008年 07月 17日 |
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淡い期待に胸を躍らせるような、清楚で可憐な人に憧れる。


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2008年 07月 16日 |
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朝、シャッターを開けるとお腹を空かせた金魚たちが群がるように水面に上がってきます。
ふと池の端っこを見ると、今年初めて睡蓮の花が咲いていました。


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2008年 07月 13日 |
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今日のごミサのお説教の中で、「聞く耳ではなく聴く耳」で人の言葉に耳を傾けなさいとお話がありました。

東宮侍従だった浜尾実氏の『女の子の躾け方』を引用してお話しされた神父様。
「口が一つで耳が二つあることは、二倍聞くためである・・・」
今までそんなこと考えたことはなかったけれど、耳が二つあるというのは、自分が話すことの倍耳を傾けて、心の声も聴きなさい。という意味なのかもしれない。

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2008年 07月 12日 |
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久しぶりの更新です。ついさっきまで気持ちのいい夏空が広がっていたのに、耳をつんざくように雷が轟き、
心臓をえぐられるような激しい雷光が空に縦に走り、
バケツをひっくり返すように、大地を叩き付けるような雨が降ってます。
窓の外を見ると、突然の雨に傘もなく走る人たち・・・。
夕立って8月頃のイメージがあるけれど、一ヶ月早くないですか?
ほんとなら梅雨の時期なのに。。。

さて、みーたんと遊んでからもう一週間です。お庭で汗だくになって遊んだから
大好きなSKお姉ちゃんと一緒にシャワーを浴びたみーたん。
ばあばの家には着替えがないからママが近所の用品店にシュミーズを買いに行ってくれました。
110㎝のみーたんに大は小を兼ねるからとは言っても120㎝はちょっと大きかったね。

みーたんのピアノに合わせてみんな歌ってね~
ではみーたんのピアノ発表会、始まり始まり~


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2008年 07月 07日 |
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青々と茂る茗荷の枝をかき分けて向かった先は・・・


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2008年 07月 06日 |
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「ばぁば~~~、こんにちは~~~」
元気いっぱい扉を開けてみーたんがやってきました。
まずは家の中を探検。階段を上ったり、一つ一つ部屋を見回って何か面白い物はないか物色。
探検をし終わったから、お昼ご飯にしましょうか。


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2008年 07月 05日 |
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京の都から届いた鍵善良房の『甘露竹』。
雅な京都の香りと夏の涼しい風も一緒に届けてくれたようです。


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