Cecile Story
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2008年 07月 16日 |
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朝、シャッターを開けるとお腹を空かせた金魚たちが群がるように水面に上がってきます。
ふと池の端っこを見ると、今年初めて睡蓮の花が咲いていました。


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2008年 07月 13日 |
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今日のごミサのお説教の中で、「聞く耳ではなく聴く耳」で人の言葉に耳を傾けなさいとお話がありました。

東宮侍従だった浜尾実氏の『女の子の躾け方』を引用してお話しされた神父様。
「口が一つで耳が二つあることは、二倍聞くためである・・・」
今までそんなこと考えたことはなかったけれど、耳が二つあるというのは、自分が話すことの倍耳を傾けて、心の声も聴きなさい。という意味なのかもしれない。

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# by dianas | 2008-07-13 16:52 | ■Message |
2008年 07月 12日 |
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久しぶりの更新です。ついさっきまで気持ちのいい夏空が広がっていたのに、耳をつんざくように雷が轟き、
心臓をえぐられるような激しい雷光が空に縦に走り、
バケツをひっくり返すように、大地を叩き付けるような雨が降ってます。
窓の外を見ると、突然の雨に傘もなく走る人たち・・・。
夕立って8月頃のイメージがあるけれど、一ヶ月早くないですか?
ほんとなら梅雨の時期なのに。。。

さて、みーたんと遊んでからもう一週間です。お庭で汗だくになって遊んだから
大好きなSKお姉ちゃんと一緒にシャワーを浴びたみーたん。
ばあばの家には着替えがないからママが近所の用品店にシュミーズを買いに行ってくれました。
110㎝のみーたんに大は小を兼ねるからとは言っても120㎝はちょっと大きかったね。

みーたんのピアノに合わせてみんな歌ってね~
ではみーたんのピアノ発表会、始まり始まり~


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2008年 07月 07日 |
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青々と茂る茗荷の枝をかき分けて向かった先は・・・


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2008年 07月 06日 |
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「ばぁば~~~、こんにちは~~~」
元気いっぱい扉を開けてみーたんがやってきました。
まずは家の中を探検。階段を上ったり、一つ一つ部屋を見回って何か面白い物はないか物色。
探検をし終わったから、お昼ご飯にしましょうか。


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2008年 07月 05日 |
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京の都から届いた鍵善良房の『甘露竹』。
雅な京都の香りと夏の涼しい風も一緒に届けてくれたようです。


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2008年 07月 02日 |
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2008年7月2日。今日は茉莉ちゃんの4歳のお誕生日!
笑顔でいっぱいの茉莉ちゃん、お誕生日おめでとう!!
産まれるのを今か今かと楽しみにしていたのがつい最近のような気がしますが、
この半年の茉莉ちゃんの成長ぶりは目を見張ります。

ここのところ、残業三昧で午前様の連続。
疲れもピークに達していたので、8時で仕事を切り上げよろよろしながら帰ってきたら、
茉莉ちゃんが弾ける笑顔で玄関に走って出迎えてくれて、疲れも吹っ飛びました!
写真はぶれているけれど、この魅力的な笑顔が茉莉ちゃんらしい笑顔なのです。


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2008年 06月 29日 |
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滅多に泣くことがない茉莉ちゃんですが、今日のごミサの聖体拝領の行列で大泣きをしていました。
何が悲しいのか、ご聖体をもらえなくてだだをこねていたのかと思っていたら、
うちの父が見つからなくて大泣きしていたのだそう。
「ジジがいない!ジジがいない!!」と聖堂に響く茉莉ちゃんの泣き声。

ジジとは私の父のこと。
聖体拝領の後には必ず父の前に突っ立ち、にこーーと笑顔を見せていた茉莉ちゃん。
父が今朝からアメリカに戻ってしまったのを、茉莉ちゃんはまだ理解しておらず、
教会のミサに行けば「ジジ」に会えると思いこんでいたようです。


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2008年 06月 26日 |
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今日はいつもとニュアンスを変えて、昔の写真から・・・。

エキサイトでインドを舞台に小説を書いていらっしゃるakageno-annさん
インドでの日本人の暮らしを細やかな友情と愛情を育みながら綴られています。
小説の中で、デリーから避暑を兼ねた欧州旅行に出かけ、今ハイデルベルグに辿り着いたところが記されています。

ハイデルベルグは私もかつてちびっ子の頃に訪れた懐かしい場所でもあります。
当時住んでいたベルギーから、父の運転する車に乗って家族で何度も訪れました。
ネッカー川沿いに佇む14世紀からの大学町は重厚で中世の街並みを今に伝えていますが、
きっと私が訪れた頃と全く変わらぬ姿が今も残されているのでしょう。
この景色は父が撮ったハイデルベルグ城からの眺めです。


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2008年 06月 23日 |
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まっすぐに続く道。
前方からも後方からも車はなく、まるで自分専用の道路みたい。
この道路は有料道路ではありますが、休日であってもこの通りがらがら。
スピードを上げて田舎道を突き進むと・・・


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