Cecile Story
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2007年 12月 31日 |
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2007年今年も今日で終わりですね。
一年振り返ってみると本当にいろんなことがありました!

いつも元気のスパイスをくださるブロガーの皆様、コメントを残さずともいつもいらしてくださるブロガー様、
あたたかく支えてくれた沢山の皆さまと一緒に、年忘れのお酒を酌み交わしましょう(^^)
今年もブログを通して沢山の方と巡り会え、素晴らしい時間を共有できたのが何よりの収穫でした。

来年もどうぞ楽しいお付き合いをよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください!!

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2007年 12月 30日 |
今年も残すところあと一日。2007年も暮れようとしています。
今年は個人的にも忘れられない激動の一年でした。
写真でこの一年を振り返ってみようと思います。
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1月
このアレンジメントを作ったのは今年初めての作品。
新春の爽やかな香りのお花を楽しむとはほど遠い胸の内でした・・・。
転職を決心し、これから自分はどうすればいいのだろうか、どうしたいのか。
迷い悩みもがき苦しみ、光を求めて前進するしかない、絶対にくじけるもんかと、絶対大丈夫だと奮い立たせていた頃。


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2007年 12月 29日 |
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慌ただしい年の瀬、皆さんはいかがお過ごしですか。
私は昨日で仕事納めとなり、ホットしたのか昨日は朝から調子が悪く、節々が痛くなったと思ったら猛烈に頭痛がし、
社内の病院に飛び込んだら熱が37.8度に跳ね上がってました。
仕事納めで3時で終わりだったのでのらりくらりとなんとか過ごしましたが、一年の疲れがでたのでしょうか。
大掃除もしなくちゃいけないと気にはなりますが、今日は一日ゆっくり過ごして、明日明後日で一気に片付けようと思います。

Continuation is read ・・・.
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2007年 12月 24日 |
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2000年以上前の遙かな昔。
ベツレヘムの馬小屋で小さなイエズス様がお生まれになりました。

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2007年 12月 21日 |
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一抱えもあるグリーンを買い込んできたので、壁面いっぱいに垂れ下がるようなクリスマススワッグにしようかと色々考えたんですが、オーソドックスなデザインにしてしまいました。
私の中のクリスマスは、伝統的なヨーロッパのクリスマス。
子供の頃に過ごしたヨーロッパのクリスマスの情景が何よりも好きなのです。

今回買ったのは、グリーンと姫リンゴと赤い小さな実がたわわについているサンキライ。
使い切れないほど買った材料も入れ始めると止まらない。
どんどん入っていきます。
リンゴも多めに買ったつもりでも、流れを出すように入れていったらどんどんはいっちゃいます。
白樺の小さな丸太を加え、最後に金色のボールをを加えてみました。

小物は在庫から・・・。キャンドルは昨年と同じで使い回ししました(^^)
ロンドンのSaoriちゃんに「キャンドルを点すのが楽しみ~」と言われましたが、昨年は火が付けられなかったの~。

出勤前の2分前に慌てて撮ったのでいまいちですが、少しでもフレッシュなうちにお披露目です。
昨夜も撮ってみましたが、夜に撮る写真と昼間では全然違うのです。
自然な光でないと、グリーンの色が鮮やかに出ないのです。

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2007年 12月 20日 |
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クリスマスまであと数日。
静かな喜びに満ちるその日まで指折り数える日々・・・。
今年はクリスマスのアレンジメントを作る余裕なんてないだろうとずっと思っていました。

デイビーままさんやフランさん、hiziyさんが作られたアレンジを見ていたら、むくむくとわき起こる「作りたい」気持ち。

作る楽しさ、出来上がった作品を喜んでくれる家族の顔を知ってしまった私には
何もせずにクリスマスを迎えることが我慢することができなかったのです・・・。

今日は思い切って定時で会社を飛び出して、通い慣れた六本木のお教室のお花屋さんに飛び込みました。
この4ヶ月間、一度もお花屋さんに入らなかったのは、今はお花に触れる時じゃないと思っていたから。
でも、新鮮なお花の香りをかぐと、懐かしい空気に引き込まれる。
エバーグリーン達が「私を連れて帰って!!」と誘ってくれているよう。
クリスマスにはお馴染みの大好きなもみの木、黄金ヒバ、ヒムロスギを抱えて家路につく。
電車の中で大きな包みを抱えていると、グリーンの清浄な香りが鼻をくすぐります。
ずっと胸の中に押さえていたものがぐいぐい蘇ってくるこの感覚。たまらないドキドキ感。
久しぶりの興奮を感じながらの帰り道は、ずっと逢いたかった人に巡り会ったような感覚でした。

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2007年 12月 19日 |
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真っ赤に燃えるような紅葉の色に魅せられ、見覚えのある道を歩く

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2007年 12月 17日 |
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最近の記事と、先月の京都の旅行が前後していますが、再び秋の嵐山へ戻りましょうか。
去年の京都探検隊の時に、一番最初に訪れた場所『厭離庵』。
普段は一般公開されず、去年訪れた時には探検隊のメンバーが小さな境内を独占したようでしたが、
メインの観光ルートから離れたこの場所も観光客が数多く出入りされていました。

去年と同じ日に訪れたけれど、比較してみると今年は彩りがまだ浅いかな。
まだ真っ赤に染まるまでには紅葉はなっていなかったけれど、今では散る紅葉で苔の上に赤い絨毯が広がっているのでしょうか。

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2007年 12月 16日 |
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年の瀬の日曜日、みーたんの町内会のお餅つき大会。
杵と臼で本格的なお餅つきにみーたんと一緒に参加しました。
力自慢のお父さん達が廻りの声援を受けながら交代でお餅つき。


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2007年 12月 15日 |
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おじいちゃんが天国に旅立って20年。
1987年12月15日の早朝のことだったね。
東京では珍しく小雪が舞う寒い朝、静かに息を引き取ったね。
おじいちゃんがいなくなって、缶ピースの香りもパイプの葉っぱの匂いがなくなるのも寂しかった。

おばあちゃんが亡くなったときには、遠く離れていたから間に合わなかったけれど、
おじいちゃんの時にはそばにいられたのがお母さんにとって何よりも良かったと思うよ。
誰をも明るく元気づけるおじいちゃんがいなくなって、家族も周りの人も悲しみにうちひしがれて
お母さんは3年くらいは思い出しては泣いていたけれど、すべては時間が解決して、
20年経った今はみんなそれぞれの道を進んでいるよ。

2007年は私にとって激動の一年で、半年間の休息を経て、ようやく希望の道を歩み始めたよ。
年末にもいろんなことが起こって、来年も大変なことが待ち受けているとおもうけれど、
天国から笑顔で見守ってくれていると信じているよ。

映画の仕事をしていたおじいちゃんだったから、もし今でも元気でいたならば、
私のカメラをいじくり回して率先して、このレンズがいいよと調べてくれたりするのかな。
新しいものが大好きだったしね。新しいカメラが出たら真っ先に教えてくれたかもね。
それとも笑いながらひょいっと新しいカメラを目の前に出してくれるかな(笑)?

久しぶりにお墓参りに行くね。
缶ピースは見つからないからピースのたばこと、おばあちゃんが大好きなおはぎを持って行くよ。
伝えたいことが山のようにあって積もる話がいっぱいだよ。
お天気も良さそうだし、おばあちゃんと二人で待っていてね。

【追伸】
おじいちゃん、今日はお墓で沢山お話ができて楽しかったよ。
笑みをたたえながら聞いてくれているの感じたよ。また行くから待っててね。

おじいちゃんの小さなdianasより
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