Cecile Story
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2006年 10月 30日 |
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昨日、うちの教会では「堅信式」というお祝いがありました。言葉の通り、カトリックの信仰をさらに深く、神様の教えを守ることを誓う儀式です。だいたい、生まれてすぐに洗礼を受ける子供は自分の意志ではなく、親の洗礼が授けられます。そして、一定の年齢になって、自らの意志で信仰を確認する意味深い儀式が「堅信式」にあたります。子供だけではなく、大人になってから洗礼を受け、数年経ってから改めて「堅信」の秘蹟を受けるかたもたくさんいます。

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2006年 10月 29日 |
a0076043_2111308.jpg知り合いのおばさまの「ママさんコーラス」の二十周年記念コンサートのアレンジメントを頼まれました。バラはオペラ歌手の「マリアカラス」の名前が付けられていて、香りはマスカットのような香りをしていました。マスカットの香りのバラなんて珍しいですよね。私も初めてお目にかかったような気がします。

美しい物にはとげがあるといわれますが、この「マリアカラス」には茎の上の方には細かい起毛状のとげ、茎の真ん中から下にはびっしりと大きなとげがたくさんついていました。コンサートが終わったらアレンジメントをすぐにバラして、出演者一人一人にプレゼントするといわれていたので、アレンジメントを作る前にひたすらバラの葉っぱを落とす「とげ取り」が必要でした。

以前所属していた教室ではお花屋さんのお手伝いもしていたので、ギザギザのバラのとげ取りはお手の物です!!フローリストナイフを使ってささっとそげ落として行くのです。この作業は自分でも手際がいいのでは?と自負してますぞ(^^)

それで、私が「トゲ取り」をしている間に、先日中華をご馳走になった師匠がアレンジメントを作りあげました。場慣れをしている先生なので、ホテルに飾るような大きなアレンジメントも30分程度で手早く作り上げます。オアシスのためらい傷もほぼありません。これは経験の差です。

作り上げた後は、私の車に積んで、開催場所のホテルの宴会場に搬入です。運ぶものはこのアレンジメントとアレンジメントを置くスタンド、それから指揮者とピアニストに渡す花束などの一式。アレンジメントが壊れないように注意して運転するので、いつもみたいな荒っぽい運転ではいけません。かなり気を遣います(^^)。ということで、今回のお役目は「すけっと」でした(^^)

コンサートもついでに聴いてきましたよ。70歳以上の女性ばかりで、なごやかなコンサートでした。指揮者の森敏孝先生は結構変わった先生で、曲の合間合間にマイクを持って独演会。おまけにおばさんたちの歌が4曲で先生のソロの歌が9曲。ローマでオペラを仕込まれただけ合って、素晴らしい歌で聴き応えがあったのはいいんですが、「ママさんコーラス」の発表会のはずが、先生が歌っている間はおばさん達をステージから降ろして席に座らせてしまって・・・。おばさん達だけで時間をつなぐのは厳しいのもわかるんですけど、ちょっと微妙な思いを抱いてしまいました。こういうコンサートは初めてでしたよ。
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2006年 10月 28日 |
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昨日は草木染めの先生をなさっているアン カドー(un cadeau)のsakuraさんと夏以来久しぶりにお会いしました。実は、我が家の「ざくろの木」を使ってストールを染め上げてくださり、出来上がった作品を私の母にプレゼントしてくださいました。

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2006年 10月 26日 |
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『ショーウィンドーを飾ろう』というテーマだったので、『ケーキ屋さん』をイメージしてお花と一緒に飾ってみました。自分たちが作りたいお店屋さんの商品と一緒に飾ってみるというもの。今回は久しぶりに3人一組のグループ作成です。メンバーも前回作ったメンバーなので、ちゃかちゃかと出来上がり。三人でそれぞれ高さを付けて、えんじ色をメインにまとめてみました。今回もお花は自分たちでそれぞれ調達です。おおぶりのダリアの存在感がお花屋さんの中でも強烈に目についたので、結構使っている人はたくさんいました。ダリアの他には、トルコキキョウ、秋色アジサイ、マーガレット、ワレモコウなどの秋の花材を使って、大人っぽいケーキ屋さんを演出してみました。

ケーキは教室からすぐ近くの『クローバー』で箱に入ったチーズケーキとチョコレートケーキを買ってきて一緒に飾り付けしました。慣れていないせいか、ごちゃごちゃしてしまって、結構難しいんだと実感しました。

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収穫
2006年 10月 24日 |
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今年も美味しいじゃがいも、にんじんがたくさん収穫できたよ。
天の神様に収穫の感謝をしないとね!
セロリやマリーゴールドやヒペリカムも一緒にして彩りもよくしてデコレーション。

畑から直送の葉っぱがついた新鮮なじゃがいも、にんじん、セロリ、
神様に捧げたら今度は美味しいスープにして、みんなで温まろう。
みんなで仲良く美味しく食べたら、きっと天の神様もニコニコ笑ってくれるだろう。
スープの後には、夏の記憶のデザートにメロンもブルーベリーも食べよう。


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2006年 10月 23日 |
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先日のお稽古の前に「フラワーバーン」のセールで買ったスタンドはこの「Jスタンド」です。「J」の形をしていて、二段にアレンジできます。発想次第で、いろいろと使い勝手が出来るのです。

このアレンジメントは昨年の夏の講習会の最終日に作った物です。
いつもなら、先生がお手本を作って、真似するのが定番だったのが、自分でデザイン画を数枚書いて、その中からひとつを生けてみるという想像力を試されるレッスン。使うお花もすべて自分でチョイス。いきなり頭をガツンとたたかれたみたいに、疲れきった身体をむち打って作った、思い出深い作品です。上から下の段にかけて噴水から水が落ちるみたいに、そして流れ落ちた水が水紋を作るような情景を思い浮かべながら作りました。

年明けをめどにこの「Jスタンド」が入荷する予定なので、手に入ったらどんなデザインを作ろうか、ちょっと楽しみ(^^)。もっともっと背を高く作って二段の組み合わせを強調するような作品を作ってみたいなぁと目論み中です!
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2006年 10月 22日 |
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過去のハロウィーンのアレンジメントを探していたら、今までそんなに作ってきていないことが判明!
これは2003年に作った作品です。あれから3年も経ったなんて時間が過ぎるのは早いなぁ。

このカボチャの馬車のデザインはもともとは夏にお世話になったアメリカ人の先生のオリジナルデザインです。太いワイヤーにオレンジ色のリボンをくるくる巻いてカボチャの形になるようにぼこっと凹ませて、ラフィアできゅきゅっと束ねています。その中にバラやマリーゴールドなどのお花やバラの実、赤いカンガルーポーを詰め込んでます。奥にちらっと見える黒い物体は魔女のおばあさんが箒に乗ってます(^^)

遊び心のアレンジメントを作っている時って、やはり童心に戻るというか、工作をしているような・・・。オレンジのリボンを巻くのはめんどくさいけれど、ちょっとしたプレゼントには大きさもお手頃です。今度誰かにプレゼントしよう!

もうTrick or Treat!と脅かしに行っても、お菓子くれないもんね。
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2006年 10月 21日 |
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街のあっちこっちでハロウィーンの飾り付けが目につく今日このごろ。
薄暗い中に浮かび上がるジャックオランタン見てるだけでもわくわく。
ハロウィーンとは諸聖人の祝日の前夜(10月31日)の祭り。
秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源です。


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2006年 10月 18日 |
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学生時代の女友達との語らいの夜。まずはシャンパンで乾杯。


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2006年 10月 17日 |
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昨日のフカヒレスープの後も、普段は口に出来ない贅沢食材。「好きな物を選びなさいね!」といわれ、遠慮がちに選ぼうとしたら「せっかくなんだからもっといい物を選びなさいよ」といわれ、ずうずしく選んでしまったのがこちら。『車えびのオーロラソース』。オーロラソースとはマヨネーズあえなんですが、家で食べる海老のマヨネーズ和えとは大違い。絶品とはこのことを云うのかと思える一品でした。海老を囓ったらサックサクの衣、そしてぷりっぷりの車えび。じゅわ~と口に広がる濃厚ソースが極上の上品な味で、先生ご夫妻もご満悦顔でした。いつもなら『エビチリ』を選んでしまうけれど、趣向を変えてみるのもいいですね。

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