Cecile Story
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2006年 08月 23日 |
今日は私の誕生日。三十路を過ぎると誕生日も盛り上がらず、普通に会社に行って、普通に仕事をして、淡々と一日が過ぎていきました。そんな中でも友達からのメールで「あぁ、今日は誕生日だったんだなぁ。覚えてくれているってなんて嬉しいんだろう^^」と密かに喜びを噛みしめました。

自宅に戻ったら、母が腕を振るって私の好きな物を沢山用意してくれていました。普段は帰りの遅い従妹達も今日ばかりは早く帰ってきて、6人揃っての夕食。こういう普通の事が一番嬉しく幸せなこと。今夜のメニューは↓です。
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『ビスクドオマール』オマール海老のスープ。濃厚な海老のダシがたっぷり効いてとろけます。。。


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2006年 08月 22日 |
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我が家のザクロを使って草木染めが出来ませんか?とsakuraさんに伺ったら、ザクロの実よりも枝が欲しいとおっしゃったので、先週末、大量に枝落としをした枝を車に積み込みご自宅までお届けしました。sakuraさんは以前にもご紹介した草木染めの先生。この葉っぱがどんな色合いの布地になるのか、sakuraさんのマジックが今からとても楽しみです。

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2006年 08月 21日 |
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エストニアのタリンから長さ約100mの大型フェリー(手前の船)で1時間40分、
フィンランドの首都ヘルシンキに到着しました。
バルト海は冬には完全に凍ってしまうので夏場だけの運行になります。
父はベルギー駐在中に仕事でヘルシンキに何度も行っていましたが、観光は今回が初めてで、
短い船の旅を楽しんだようです。


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2006年 08月 19日 |
バルト三国の一つ、「エストニア」の首都「タリン」からのレポートです。
ソ連が崩壊してからEUに加盟し、開放的な雰囲気になり、国民の若い人達の顔つきもロシアとは全く違い、とても美人が多いようです(←うちのオヤジ評・・・)
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『トームベア城』
13世紀前半に、かつてエストニア人の砦があった場所に建てられた騎士団の城です。
18世紀後半に、エカテリーナ二世の別荘として建て直されました。
ソ連から解放された後は、一時的に大統領の官邸になりましたが、
現在は政府の一部と国会が城内に入っているので、中を見学することは出来ません。
庭もとても綺麗!


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2006年 08月 18日 |
ふたたびロシア便りです。
父がブログにアップして皆さんの反応がとっても嬉しいらしく・・・^^
何枚か選びましたのでもう少々おつきあい下さい。
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『スモールヌイ聖堂』
エリザヴェータ女帝時代に建てられた聖堂と修道院。
シンメトリーが美しい女性らしい優雅さを持つ聖堂。
その後、エカテリーナ二世の命によりロシア初の女学校となりました。
現在はコンサートホールなどに使われています。


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2006年 08月 17日 |
皆様、ご心配おかけしました。特に、トリアーノさん、早朝にもかかわらず適切なアドバイスをありがとうございました。

事前にお手入れを済ませてから朝10時のオープンと同時に新宿のキャノンQRセンターにボディーと三本のレンズを持ち込みました。30Dでの液晶の不具合は珍しいようで、本来2週間はかかるところ、来週旅行でつかうので困っていると話したら来週の木曜日には引き取り可能になりました。併せてレンズのピント調整もお願いしました。新品交換についてはキャノンQRセンターで行っていないので直接販売店に持って行って在庫があれば交換出来るかも…と言われました。
ただ、来週まで時間がないし、新品交換出来るかわからなかったのでとりあえず機材一式を預け修理をお願いしたんです。

センターを出てからヨドバシカメラに出向き、液晶が動かなくなりメーカーに修理に出したのですが初期不良だと言われた旨を伝えたらあっさりと新品交換の承諾を頂けました!炎天下、再度新宿西口の路上をテクテク歩きセンターに行き機材全てを引き取り、もう一度ヨドバシカメラへ戻り、無事新品ボディーを交換して貰えました!

ただ気になるのが保証書。私の場合、30DとEF‐S17‐85のキットを購入したので保証書は一枚になっていたのです。今回新品交換したのでボディーのみ保証書が新しくなり今までの保証書(旧ボディーとレンズ)と引き換えになりました。お店では保証書は2枚綴りで再発行不可能だと言われましたが手元の箱には一枚だけだし、記載項目にはボディーとレンズの両方が書いてあります。とりあえず旧保証書のコピーを貰ったのですが、レンズの修理の時とかにちょっと気になるところ。

今夜は遅くなりますので取り急ぎ結果報告をさせていただきました!!これで新しいEF24-105mmも一緒に旅行できます。いろいろとありがとうございました!!!
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2006年 08月 16日 |
実は、前々から検討していたEF 24-105mmのレンズを購入しました!
早速ボディーに取り付けてシャッターを切って感触を確かめたところ・・・

液晶モニターが動かないんです!!!

おまけに、MENUボタンも動かないし、色々な設定も出来ないんです!!


来週末から旅行に行くので、レンズも買い替えて準備万端って思っていたところ、出鼻をくじかれました。
明日、QRセンターに持ち込むつもりです。
価格.comのクチコミ欄を見てみると、夏場、暑くなってからEOS 30Dの液晶モニターの不具合が出ている様です。まだ買って半年も経っていないのでショックですが、一年経っていないから部品交換して貰えると思います。新品交換してもらえると助かるんですけれど・・・

修理となると10日はかかるそうです。でも、旅行に使えないかも・・・

涙でそうです。

30Dのオーナーの皆さん、皆さんの液晶モニターはどうですか?
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2006年 08月 15日 |
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masaさんのリクエストに応えて、「その3」も行ってしまいましょう!今日は小部屋シリーズと行きましょうか。帝政ロシアの権力を詰め込まれた宮殿にはまだまだ見ごたえのある場所が沢山ありそうですが、こういうこじんまりとしたお部屋にも格別の品々がみられます。

こちらは、ダイニングルームの『白の食堂』。奥の陶器で出来ているものは「ペチカ」。オランダのデルフト焼きで出来ています。ここは夏の宮殿なので、実際に暖房として使われたことはないようです。写真の片隅に写っている陶磁器もひょっとして東洋のものかもしれませんね。サンクトペテルブルグが首都であったころの皇族の食事には、東洋の工芸品が活躍していたのでしょう。金色に輝く椅子、テーブルの上の美しいカトラリー、エレガントなテーブルクロスとフラワーアレンジメントに異国情緒を感じます。

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2006年 08月 14日 |
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『玉座の間』という宮殿で一番大きな広間。観光客に隠れて見えなくなっていますが、奥の方に皇帝用の倚子が一脚あるだけだそう。エカテリーナ宮殿の大広間は、13対の窓と鏡で輝くばかりに明るく、通称「鏡の間」とも呼ばれるそうです。1997年公開のソフィー・マルソー主演の『アンナ・カレーニナ』の舞踏の場面は、この部屋で撮影されています。

また、この宮殿は日本とロシアの交渉史の舞台としても有名です。伊勢白子の船頭だった大黒屋光太夫(1751-1828)は駿河湾沖で遭難し、アリューシャン列島の小島に漂着、その後ロシアへと渡り、10年間に渡って、極寒の地を彷徨うことになります。博物学者キリル・ラクスマンの協力を得て、当時の女帝エカテリーナ2世に謁見を許されます。光太夫ら苦労話を聞いた女帝は「おお、なんとかわいそうなことよ」と言葉をかけ、ついに帰国の許可を得ます。その舞台が、エカテリーナ宮殿だったのです。井上靖の『おろしや国酔夢譚』(1966-68)にも描かれています。

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2006年 08月 13日 |
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昨日、ロシアのサンクトペテルブルグ、バルト三国のエストニア、フィンランドの旅から両親が戻ってきました。お土産はたいしたものはなかったので、写真を見ながらひたすらお土産話を聞くばかりです(笑)。

写真はロシア史の花、エカテリーナの夢を語る壮麗華美なエカテリーナ宮殿。青い外壁に白い円柱、随所に金箔がちりばめられた宮殿が雲ひとつない空に映えてなんと美しい!
ガイドブックによると、ピョートル大帝の娘である女帝エリザヴェータ(在位1741~1762年)の命によりイタリアの建築家ラストレッリによって建築されたそうです。女帝は、母エカテリーナ1世にちなんでこれをエカテリーナ宮殿と命名されました。後にエカテリーナ2世も愛したこの宮殿はロシア女帝の権威を今も誇示し続けています。

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