Cecile Story
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2006年 07月 31日 |
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いつも神戸のたまりんどさん福岡のりりーさんサンディエゴのこるーさんのところで「いけ麺倶楽部」の美味しい画像にヨダレがジュるっと来ていたので、変わり種バージョンでアップしてみます!(↓バナーも使わせていただきます!)
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お稽古の合間に飛び込んだ六本木の地下道のラーメン屋さんにて。
暑い日だったのですっきりしたくて冷し中華を注文。いわゆる千切りのハムやキュウリがたっぷり載って、辛子が付いてくるような普通の冷し中華を期待していたら意外なトッピングが載っかってきました。

土用の丑の日を意識してかボイルしたたっぷりのキャベツに細切れの鰻の蒲焼き。なんだか名古屋のひつまぶしの冷し中華版みたい。別皿に千切りのハムときゅうりとミニトマトと厚焼き卵がついてきて自分でトッピングです。急いでいたので、すごくテキトウにトッピングしてぱちり。デジイチを出して撮る勇気がなかったので携帯で撮りました!ちょうど携帯を変えたばかりだから写りがどんなか試してみたかったし^^。味は酸味の強いさっぱりとした冷やし中華です。意外な組み合わせでちょっと変わり種の冷やし中華。こんな「いけ麺」もいいですよ~♪ところで、これって名古屋では一般的なのかな?ここのお店は福岡出身のお店でしたが(笑)

というわけで、たまりんど部長!わたしもいけ麺倶楽部に入部よろしいでしょうか~^^?
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【追記】
らーめん鐵釜六本木ヒルズ
〒106-0032 東京都港区六本木6-2-31
六本木ヒルズ ノースタワーB1
03-5786-3451
ア ク セ ス 地下鉄日比谷線六本木駅1C出口 徒歩1分 
     伝統の製法にこだわった手作りの久留米ラーメン
     九州とんこつ麺のルーツである久留米ラーメンの店。
     通常のラーメンはまろやかな白濁スープに無添加中華麺、じっくり煮込んだチャーシューが持ち味です。
     堅さの調節も好みに応じてくれます。
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2006年 07月 30日 |
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梅雨明け宣言がされましたね。
暑い東京からしばし気分だけ離れて、昨日に引き続き、涼しい夏を味わえるだろう函館に思いを馳せてみましょうか。
函館山の麓の「元町」の大三坂を上りきったところにある小さな純和風喫茶店。
目の前はカトリック元町教会。斜め上がハリスト正教会。
あの時はミサの始まる前に近くを散策して、喉が渇いて駆け込んでしまいました。
まだ開店前だったのですが、にこやかな店員さんが優しく出迎えてくれて・・・
近隣の教会の鐘楼の鐘ががらんごろんとなり響き、「いったいここはどこなんだろう?」という思いに駆られます。
その鐘を聞きながら、格子窓から散策する人々を眺めるのも影絵を追うみたいでまた楽しい。
落ち着いた佇まいが日頃の煩わしさを忘れさせてくれました。

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2006年 07月 29日 |
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待ちに待った梅雨明けも目前。
本格的な暑さがやってきました。
過信していた体力がいがいともろいと認識・・・ちょっとへばりがちな今日このごろです。
冷えたクーラーではなくて、風通しのいいお部屋でのんびりお茶をしたい。
これは函館の元町教会の目の前の喫茶店でいただいた「野立て珈琲」。
バラの形の練りきりと一緒にいただきました。ほろ苦く、かつふわふわの泡立て和製カプチーノみたい。
天然クーラーの空気が美味しい北海道に行ったら元気になるかな。

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2006年 07月 27日 |
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『アン カドー(un cadeau)』のsakuraさん『Mindscape』のOHaraさん『またいつか』のとももさん、そしてdianasの四人揃ってのオフ会。「ゆっくり話せる店」がリクエストだったので、新宿のとあるビルにある豆腐料理・創作和彩の個室をチョイスしました。
初対面なのに、ブログを通じてやりとりしているので、普段はお話できないこと、聞きたかったことなどなどで盛り上がる盛り上がる!ブログでは見られない裏側が見えたり、意外な共通点がみつかったり・・・
まずはsakuraさんですが、鎌倉でのオフ会以来、二回目の顔合わせです。今回もsakuraさんつながりでオフ会を設定してくださいました。お話もバラエティーに富み、エネルギッシュでタフな方です。先日もご紹介した草木染めの先生でもあります。
そしてOHaraさんはsakuraさんが信頼しているイケメン・カリスマ○○師(魔術師??)であり、カメラの先生。プロ並みのカメラの腕前で、毎日アップされるphotoブログは毎度ため息をつく美しい世界を作っていらっしゃいます。EOS 5DにEF24-105mmのレンズ(この組み合わせって5Dを買ったばかりのtollianoさんと同じでは!)をがっちりつけて登場!オタクの様に撮りまくる姿は自分の普段の姿を見るようでおかしかったです。三脚もちゃんと小脇に抱えてました(笑)。話の合間にOHaraさんと二人でカメラを出して目につく被写体をバシャバシャ撮って、sakuraさん、とももさんには変人に映ったのではないでしょうか?カメラのこと、明るいときにもっと教えていただきたいなぁ。
とももさんもOHaraさんつながりです。彼女はバイオリニストで、5月に聴きに行ったオーケストラのステージで演奏していたとか。たまたまブログでアップしたのでこれには驚きました。高校時代に同じフレンチホルン(とってもマイナーなんです・・・^^)を吹いていたこと、30年前にとももさんのお母様がOLをしていたのが、うちの父と同じ会社の同じビルだったとか。思いもかけない共通点に声を上げてしまいました!

ぐい飲みの主はとももさんと私です。酒どころ育ちのとももさんの強いこと!小柄で童顔でとてもかわいい方なんですけど、全然顔色が変わらない!sakuraさん、OHaraさんはビール一杯だけで後はずっとウーロン茶。申し訳ないですね・・・(笑)
話していたら、ホントにあっという間に時間が経ちとても楽しいひと時でした~。
残念ながら、今回参加できなかった方は、 次回にお会いしましょう♪

それから、お待ちかね?のお料理は↓をクリックしてください。

【7/28追記】
体調を崩してしまいました。
すみませんが、コメントの返信と訪問は元気になりましてからいたします。

生唾覚悟でクリックどうぞ!
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2006年 07月 26日 |
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昨日はある宴がありました。
話が盛り上がりすぎ、気が付いたら12時を回って慌ててお店を出る始末。
もちろん終電です。

宴の模様はまた続きということで・・・
美味しいお酒をなめながらお待ち下さいませ^^

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2006年 07月 24日 |
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Buffet table foliage Mass Arrangement
アレンジメントの下にはご馳走が並ぶことを想像してくださいませ!

一昨日の花材のうち、トーチジンジャー以外のものを使っています。
使用しているのはアンスリウム、ジンジャーの葉っぱ、モンステラ、ギボウシ、タマシダ。
グリーンだけであしらうハワイの木陰でのビュッフェテーブルのアレンジメントです。
これも全てバランスが一番大切です。
大きな葉っぱのモンステラは左上と右上、右下の3枚でバランス、
他のグリーンも同じようにバランスを取りながら作り上げていきます。
タマシダはグリーンの間をつなぐようにブリッジをかけていきます。

レッスンでは、次に何をやるかどんなデザインになるか、
どの花材を使うか知らされないので、手元にある花材は大切に使わないといけないのです。
一度作品を作ったら、もうその花材を使わないのではなく、何度もデザインを変えて作るのです。
短く切っちゃったら、もう自分の責任です。切ってしまったのをリカバーして使うのも自分で。
茎を短く切ってしまった場合、ワイヤーで他の茎を添えてフローラテープで巻いてます。
(トップのアンスリウムがそうです^^傷の手当てをしているみたいなんです^^)
こうやって何度も何度も違う形で作り替えていくのもいい練習になります。
お花を最後まで使い切る、そんなエッセンスもレッスンにはあります。

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2006年 07月 23日 |
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ここのところ、お花ばかりだったので、今日は夏のエネルギーを補給しますか!

土用の丑の日。
大安、大暑、そして日曜日で、ウナギ屋さんの店の前は行列。
土用の丑の日にウナギ屋さんに行くのは今回が初めて。
みんな縁起を担いでウナギを食べるんだなぁ。

地元の人たちが続々とお店の前に駆けつけた。
小さなお店はあっという間に満員。
そして外はまた行列。
私たちは5時の開店の第一弾のお客になんとか紛れ込めたからラッキー!
ちょっと遅かったら並ばなくてはいけなかったなぁ。

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2006年 07月 22日 |
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ハワイの風をお届けします!!

朝、教室に上がる前にお花屋さんの店先にこの細長い赤い色が目に付き、
おぉ~~、今日はこれを使うのね^^と心の中で小躍り。
普段使えない花材を扱えるときはとっても嬉しくなってしまいます。

赤いのは『トーチジンジャー』。今回、初めて使った花材です。
囓ってないけれど、囓ったらショウガの味がするのかな?
ハランのような細長い葉っぱは『トーチジンジャー』の葉っぱです。
葉っぱを剥いて赤い部分だけをすっと立てて、ジンジャーの周りをグリーンで囲み、
足元に大きな葉っぱのモンステラ、ギボウシをあしらいすっきりと。
そして、仕上げに淡いグリーンのアンスリウムを螺旋状にぐるーっとなぞり・・・

アンスリウムは分類するとサトイモ科。
日本に普及したのは昭和20年代後半に進駐アメリカ軍に紹介されてからだそうです。
その後、前衛生花の全盛期に流行し、一般花材として用いられるようになりました。
和名では「オオベニウチワ」と呼ばれています。

トロピカルの味わい、お楽しみ下さいませ^^

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S Curve
2006年 07月 21日 |
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講習会1日目の3つ目はこのSカーブ。基礎パターンの中で、一番難しい型であるとも言われているデザインです。流れるようなデザインであるSカーブはどのデザインよりも一番美しいと言われていますが、私にとって最も苦手なパターンです。くたくたになって作ったので、写真がなんとなく曲がってます(笑)

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2006年 07月 20日 |
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このデザインはFlowing Linewという流れるようなラインを表現するアレンジメントです。花材は少ないのでローコストで出来ますが、この「流れるように」バランスをとるのががとても難しい。夏にはこういう涼しいアレンジメントがいいですね。アレンジメントのバックにうっすらと見える行列はかの『Coldstone Cleamery』の大行列です。35度を超える暑さにもかかわらず、人の列はすごかった・・・私はがんがんにクーラーのかかった教室の中で暑さ知らずでしたけど(笑)

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