Cecile Story
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2006年 02月 28日 |
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a0076043_131284.jpg庭の「小さい春探し」第二弾。2月最後のワンショットはこれ!

薄い赤紫色の『クリスマスローズ』がひっそりとうつむきかげんに咲いていました。つい最近まで花どころかつぼみもひとつもつけてなくて、今年はダメかな?なんて思ってうっそうと茂る葉っぱをひっくり返したら小さなつぼみが沢山ついていていました。外はまだまだ寒くても春はもうそこまできているんですね。

ほとんど放置状態ですが、毎年元気に咲いてくれます。下向きに咲くのでアレンジするにはかなり苦心するので、切花としてカットしていけることはほとんどせず、庭に咲かせっぱなしにしてます。ワイヤーを通してブケーにするとなかなか素敵に仕上がるそうです(先生曰く)。

人気急上昇中の春に先駆けて咲くパステル調の『クリスマスローズ』ですが、『クリスマスローズ』というから、クリスマスの時期に開花すると思って買ったのに、咲いたのは春だった…とガッカリしたことはありませんか?私も植物図鑑で調べるまでクリスマスの時期に咲くものだとてっきり思っていました。冬枯れの大地に「雪起こし」の和名のとおり雪を持ち上げて咲きます。

『クリスマスローズ』の歴史はキリストが生まれる約300何前までさかのぼります。 古代ギリシャのパルテノン宮殿の近くではクリスマスローズが咲き、この地域一帯に分布していました。 クリスマスローズはヘレニズムの時代に咲き乱れていたのです。クリスマスローズの広義であるヘレボラスの名前は、このヘレニズム文明をその語源にしています。

『クリスマスローズ』として市場に出回っているものは、ほとんどがこのレンテンローズ(ヘレボルス・オリエンタリス)です。レンテンローズという名前は、キリスト教のレント(※受難節・四旬節)の頃に咲くことに由来すると言われています。
※受難節・四旬節とは、復活祭前の6回の日曜日を除いた40日間のことつまり、2月~3月頃に咲くバラのような花というわけですね。

ちなみに学名の「Helleborus」は、ギリシャ語の「helenin(殺す)」と「bora(食べ物)」からといわれています。なんて物騒な…!!美しいものには「棘」がある、っといわれるけど、「毒」もあるとは・・・もうすぐ四旬節。復活祭までのこの期間は憂鬱になるなぁ。
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2006年 02月 27日 |
a0076043_13124579.jpg殺風景な庭に二週間くらい前から梅の花が咲き始めました。春近し、とはいえ、今日は冷たい雨がしとしとと。お天気の良い土曜日に庭の春探しをしました。ウチの庭には何本か梅の花がありますが、その一つ。どの木がどの品種か調べたことはなかったけど、まだ白梅はつぼみのまま。この木は東側の窓のすぐそばにある、私が産まれるずっと前からあった老木です。

ちょうど一ヶ月前は雪がかぶってたのに、いよいよ春の到来♪枝の先にはまだつぼみだけで、ぽつんぽつんと小さな梅の花が咲いているくらい。いつも家の中から眺めるだけだから、こんなにじっくり梅の花を撮ったのは初めて。ひらひらの花びらなんともかわいらしいなぁ。


*こういうのを撮るときにマクロのレンズ+一眼レフが欲しくなる・・・
 物欲丸出しのワタシ。
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2006年 02月 26日 |
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昨夜は、YUKA X YUKAさんの神楽坂キッチンでカニ鍋大会!をしました。前日に、うちの会社のカニをお届けし、3人でお腹いっぱいになるまで大量のむきみカニを食べまくりました。

味付けはゆか1さんご担当でキムチチゲに。ゆか2さんのおばさまお手製の自家製味噌が最高の味を引き立て、今まで食べたキムチチゲの中で一番美味しかったです。用意していただいた沢山の具材やくずきりも美味しかった~。たった3人で、これだけ、完食です。最後はラーメンでちゃんと締めました。カニのエキス味がスープにしっかり浸透していてとろっとして、これ以上のスープはない、というくらいの美味しさでした。やっぱりカニは魚介類の王様の由縁を感じました。これで今シーズンのカニの食べ納めです。

YUKA X YUKAさんのお二人は昨年起業され、「おもてなし.biz」というサイトを運営しています。オリジナルの作家さんが作る心のこもった器の引き出物、ギフトをプロデュースしています。今回、お鍋をつつきながら、「おもてなし.biz」の新たなメニューとして、ブライダルのブーケや会場のお花の制作・コーディネートのサービスメニューとして私も一緒にコラボレーションするご提案をいただき、とっても光栄に思いました。

YUKA×YUKAさんとは毎日の行動をブログでお互いチェックしている仲なので、毎日会っているような、違和感のない3人です。(これはゆか2さんの言葉を引用(笑))本当に、これも何かの縁ですね。私も大切にしたいって思ってます!美味しいご馳走と尽きない話題で終電ぎりぎりまで楽しい一夜でした。本当にありがとうございました。次回の会合がまた楽しみですね!
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2006年 02月 26日 |
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久し振りに古巣のお稽古に顔を出しました。やっぱりなじみのある仲間と一緒に過ごすお稽古は楽しいし落ち着きます。

土曜日の朝早くからのお稽古でも、前の日から楽しみでウキウキしてきっちり目が覚めますが、今回は前夜のエキジビジョンを最後までみていたのでぼーっとしてましたが・・・。アレンジも好きですが、やっぱりBouquetを作るのが一番好きです。小さなオアシスホルダーにお花を生け込んでいくとすっぽりとMy Worldに入り込んでしまうんです。本番の結婚式のBouquetの時には依頼者の花嫁さんの意向が多数入ってきますから、練習のBouquetは違う意味で自己表現的な感じがあるのではないかなぁと思っています。

今日は久し振りにお月様の形のCrescentの形にしました。この形、私は大好きです。エレガントなすっとした形は本番の結婚式で広がりのあるドレスでもシンプルなドレスでも映えます。
花材はイタリアンルスカスのグリーンでアウトラインをとり、流れが美しい黄色のオンシジューム、ピンクのバラ、白いミニバラ、うっすらピンク色のルピナス、白いスイトピーでさわやかな春らしい組み合わせです。

出来上がったBouquetをきっちりと包んで大きな紙袋に入れて、動かないようにして固定して、電車に乗ってYUKA X YUKAさんにお届けしました。とっても喜んでいただけて、「わ~~!」っという声をきいて作者冥利に尽きました!
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2006年 02月 25日 |
朝、NHKにチャンネルを変えた時、荒川選手の演技が始まったところでした。彼女の演技の世界に魅入ってしまいました。本当に素晴らしい演技でしたね。どのジャンプも完璧に決まり、ダイナミックな女王然とした余裕ある振る舞い。手にぐっと力をこめながら涙が溢れるなんて初めての経験でした。観客からのスタンディングオベーションと4分10秒を演じきった後の晴れ晴れとした最高の笑顔も印象的でした。

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by dianas | 2006-02-25 00:54 | ■NEWS |
2006年 02月 24日 |
いよいよトリノオリンピックもあと終盤戦、数日で終わりです。
期待が大きかっただけに、日本は少し残念な結果になりそうですが、なにはともあれ国の代表として世界の檜舞台に立つだけでもすごいことだと思います。オリンピックの精神は参加することに意味があるのですから。

その道一筋で日々の練習を積み上げてプロになるというのはほんとうにすごいことだし、並大抵の精神力ではないと思います。マスコミががやがやと騒ぎ立てていますが、結果がすべてという考えも一理有りですが全力を尽くしてそれぞれの選手が納得がいく演技になることを祈るばかりです。。 明日のフィギアスケート・フリー演技でどうなるかとドキドキしてしまいます。
特に、荒川静香の演技、両手を後ろに上半身を反らして回転する『イナバウアー』には惹きつけられます。なんでも50年も前のドイツの選手(=イナ・バウアー)が編み出した技だとか。可憐でしっとりして、ひたむきな姿を感じさせて美しい。

そして、村主章枝のショートプログラムの演技が始まる前の彼女の目を見た瞬間、グラッと私の心が大きく揺れました。彼女のスケートを見ていると、何故か涙が溢れそうになります。彼女の気迫と、何かとてつもない大きな力とつながっているかのような「魂」が画面から伝わって来たからでしょう。彼女は「魂の芸術家」なのだと思います。

安藤美姫の4回転ジャンプが成功すれば、倍の得点を得られるとか。人生最大の賭けに挑戦する彼女にも最大の声援を送りたい。究極の緊張感の中で挑む彼女たちの姿を、最後の瞬間まで息をひそめてじっと見守りましょう。
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by dianas | 2006-02-24 00:54 | ■NEWS |
2006年 02月 23日 |
a0076043_13321329.jpgボスからランキングに登録するようにと「業務指令」が出たときは、「とんでもないこと!」と思い、かなり引き気味でしたが、ブログをスタートして、3ヶ月半、こんな日がやってくるとは・・・

今日の昼間、人気Blogランキングの花・ガーデニング部門で、8位につけました♪♪夢のひとけた。ブログランキングの画面を見た瞬間、嬉しくてボスのところに走って報告してしまいました♪♪こんなに嬉しかったのは、本当に久しぶりです。ちょっとした達成感と喜びを味わうことができました。今夜は親友に祝杯を挙げてもらいました!ありがとうね!それから、応援してくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。とっても励みになりました。

ブログを通して、今まで会ったことがなかった方々とやりとりが出来たり、情報交換させていただいたり、国を越えてコンタクトができたり、いろいろな方の素晴らしい点を拝見できたり、ブログの良さも改めて感じます。これからも頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!

さて、このアレンジは、自分の中で達成感を味わえた時のアレンジです。上に伸び上がる縦のラインと、斜めに流れるライン、Conflictなイメージで、情熱の真っ赤のガーベラと白い器で日の丸っぽく??氷上に舞うフィギュアの選手達への応援も込めて。

これは2004年の夏に生けた作品です。使っている花材は至ってシンプルですが、偉大なる師匠のBill Hixson先生に「Very Good!!」と誉められ天に昇るくらい嬉しかった思い出の作品でもあります。写真の写りはひどいですが・・・アレンジを作っているあいだに先生が作品の色に合わせてセッティングしてくださる布あしらいはなかなかマネができません!
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2006年 02月 22日 |
フラワーアレンジメント歴は長いのですが、今まで習っていたお教室を辞め、去年の春から基礎のクラスから通い直し、この3月でひと区切りを迎えます。思えば、長い一年でもありましたが、あっという間だったような気もします。平日、仕事の後の毎週のお稽古はしんどい日もありましたが、過ぎてしまえばなんてことない。

今までお世話になった教室で「1級教師免許」の資格をとりましたが、恩師の薦めもあり、将来、本腰入れていくにはこの教室の資格が必要になるでしょうから、一からやり直したのです。今までの経緯があったので、フラワースクールの半年の免除はありましたが、一昨年の秋から習い始めた生徒さんたちと一緒に席を並べ、徹底的に細かい点から直して頂いたのはとっても勉強になったし、初心者にどうやって教えるのか、先生の教え方を拝見できたのはとってもためになりました。

晴れて、この3月にやっと教師資格の試験が受けられるようになりました。その勉強会というか練習が今週から4週間かけてスタートです。試験に向けて特訓です。
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2006年 02月 21日 |

今日は『デジタルカメラマガジン3月号』の発売日です。

『Tolliano Rive Droite』『Tolliano Rive Gauche』の二つのブログを運営されている、カメラにとっても詳しいtolliano-papanさんにご紹介して頂き、初めて買ってみました。

本屋さんでも今までは踏み入れたことがないコーナーでしたが、気になる本がいっぱい!さすがプロのカメラ愛好家が読む雑誌ですから、写真集みたいに美しい特集ページが組まれ、どういうカメラで、どういうレンズでどのように被写体にクローズアップして写真を撮っているかが書かれてあったり、プロのカメラマンの舞台裏のような事も書かれていています。もちろん、いろんなカメラの比較記事も事細かく掲載されていて、欲しいカメラばかりで読んでいてとっても面白くって!!
今まで、雑誌の広告部分なんてさらっとページをめくってましたが、今回ばかりは1ページ1ページちゃんと目を通しました。プロが読む雑誌ですから、難しすぎてよくわからないこともたくさんありますが、買っただけでなんだか大満足。少しづついろんな機種とレンズの研究をして、ぴったりのものに巡り会えるのが本望です!
こうやってどれにしようか、と迷って吟味している時間が面白かったりするのでしょう。

今まで私が買っていた雑誌は『フローリスト』、『花時間』、季刊の『Best Flower Arrangement』など、フラワーアレンジメント関連ばかりです。こんな私がカメラ雑誌を買うようになるとは、一ヶ月前までは自分でも全く想像していませんでした!
人間、何に興味を持つようになるか、わからないものです。

Tolliano-papanさん、ありがとうございました!
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2006年 02月 20日 |
a0076043_13413544.jpg誰かにプレゼントをする時は迷います。
特に、相手がグルメの場合はかなり・・・。

今回の送り先は大阪在住の京都出身のご夫婦。揃ってグルメのお二人。京都の老舗の漬物屋さん「村上重本店」の銘品の千枚漬けや京漬け物を送って頂いたお礼です。

京都の方に和菓子や佃煮を送るのも変だし、ましてや海外のチョコレートは関西の百貨店でも手に入ります。
困った・・・ふぅぅ・・・

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