Cecile Story
dianas.exblog.jp
ブログトップ
<   2005年 11月 ( 34 )   > この月の画像一覧
|
|
友達
2005年 11月 30日 |
a0076043_8563429.jpg土曜日にブラッセル日本人学校のクラス会がありました。
クラス会といってもそんなに人数がいる学校ではありません。
父親の転勤で入れ替わりが激しく、学期ごとに数名が転出したり、転入がありました。常時20数名程度の人間がクラスにいましたが、私自身3年間の在校生活の間、数えてみたら65名の友達と一緒に学校生活を送ってます。

クラス会にしても、滞在期間は区切らず、同学年だったら誰でもOKという感じで何年かにいっぺん集まってます。海外での学校生活だったこともあり、卒業後も世界中に散り、今回10数年振りに会った友達もいました。

でも、いい感じなんですよね。一緒に過ごした時間はどんなに短くても、
自分は「日本人として誇りをもって外国で頑張った」と思いながらあの多感な時期を一生懸命過ごした思いが今もみんなの心の中に残っています。
会えば一瞬にして当時の仲間同士に戻り、離れていた時間を忘れて盛り上がります。
京料理のお店の最後のデザート。お酒をしこたま飲みながらしゃべりすぎて興奮した我々をひんやりクールダウンしてくれました。

話は変わりますが、
たまたま乙武さんのブログ を見たら、最近の子供たちは隣の友達のフルネームどころか、その子の好きなこと、何がお得意か・・・などという友達なら当たり前に知っているだろうことを知らないようです。隣の友達の名前さえ覚えていない、っていう関係なら、クラスが変わったり卒業したら「即付き合いなし、さいなら」ってな感じになるんでしょう。我々のような付き合いは不可能でしょう。乙武さんの文面を読みながら、なんだか薄ら恐ろしい気分がしました。
[PR]
2005年 11月 29日 |
a0076043_857953.jpg
今日のお稽古はお楽しみのクリスマスアレンジ!
待ってましたとばかりに気合いを入れて迎えたにもかかわらず・・・

松ぼっくりやレモンリーフという丸い葉っぱにゴールドのスプレーをかけていったのですが、喚起はしていても窓があまり空かない都会の教室のせいで、部屋中にシンナーの臭いが蔓延してしまって・・・

「いい気持ち」どころではなく、具合が悪くなりながらお花を生けてました。
これをきっと「らりる」というのだろうか?!へろへろになりながらも何とか作品を作り終えました。こんな感じです。

今回は「Diagonal」という斜め45°のアレンジです。
赤い枝は「サンゴミズキ」。
白い枝は、お花屋さんの人でも「白い枝」と言ってたので正式名称は聞けなかった・・・
上の斜めと下の斜めが一本に見えるようにして「サンゴミズキ」を生け、
クリスマスによく使われる花材の「ヒバ」を添え、中央にバラを配し、怨念の松ぼっくりや実を飛ばしてみました。

あぁ~つらっ。
[PR]
可憐
2005年 11月 29日 |
a0076043_8574040.jpg柔らかい赤い色合いのシクラメン。
クリスマスには必須アイテムです。
[PR]
2005年 11月 29日 |
a0076043_858456.jpgアレンジに使う材料の姫りんご。
お花屋さんの店先で見つけました。

私の大好きなアレンジに今週末変身予定です。

結果は後日に。
[PR]
2005年 11月 28日 |
a0076043_902561.jpga0076043_903789.jpg教室の下にはお花屋さんがあります。
ポインセチアだらけ・・・
品種も品質も日本一の品揃えと言われてます。たしかに目に飛び込んでくるのは品の良さと元気の良さを兼ね揃えている!

そんな中でみつけた「Winter Rose」。このフリルがなんとも可愛らしくて、持って帰りたくなりましたが、今夜も大荷物のため断念。何も用事がないときに買いにこよう。
[PR]
2005年 11月 27日 |
街歩きをしてるとき、割と高い座椅子の電動車椅子の人がすぐ横にいました。ふと見ると乙武くんでした。
ゴミゴミした人込みの中もなんのその。
スイスイっと滑るように通り過ぎて行きました。
車椅子に付いているコントローラーの軸をクキクキと上手に操り見事なものです。かつスピードも結構早く、すぐに抜かされてしまいました。
あんなに有名になっても普通に街にでて買い物をしてるんですよ。
ごくごく普通に。
[PR]
2005年 11月 26日 |
雨女と云われてたので、数々の行事で降られてます。主な雨歴はというと
運動会は雨天順延、高校の入学式・大学入試のセンター試験では2日とも雪、人生初めてのデートは大雨…

という訳で浮かない一日を吹き飛ばす意味を込めて傘だけは気を使っています。お気に入りは皇室御用達の前澤さんのもの。すべて手作業で作られ広げる瞬間も手にしっくり馴染みます。16本の骨組みでしっかりしているだけではなく、閉じていてもさしていてもエレガント。柄に付いている房も名脇役となってくれて、なんともリッチな気持ちにさせてくれるのです。

紺色・ワインレッド・シャンパンゴールドの3本をその日の気分と服装で変えています。
入社した年に買ってからずっと使っていた紺色の傘の露先が取れたのでお直しに出してたのがやっと戻ってきました。おなおしに出した時は紀宮さまの結婚式が控えていたので時間がかかると云われてましたが、出してからちょうど一ヶ月半。露先と柄を交換して生まれ変わって帰って来ました!またこの先何年も使えるのは嬉しいものです。
これがブランドのよさなんだなあ。使えば使うほど味が出て。早くさして歩きたい!

最近乾燥ぎみだから、雨降って欲しいなぁ。
[PR]
2005年 11月 25日 |
土曜日発売の「大人の隠れ家」に
辛し明太子の「一会」とサントリーの焼酎「花」のコラボで掲載されました。

焼酎が注がれているピンクのドットのグラスと
明太子が盛られているブルーのお皿がさらに引き立ててなんとも素敵で・・・

作り手の情熱が込められて、魂が宿っている器には魅了されます。
あのグラスでお酒を飲みながらしっとりと夜を過ごすのは素敵だろうなぁ・・・
なんて届いたばかりの雑誌を見ながらふと想像してしまいました。

器の力って素晴らしいですね。
[PR]
2005年 11月 24日 |
a0076043_913285.jpgここのところ料理づいてるので、なんだか今日も料理したい気分になり、ちびと一緒に自宅から徒歩1分のところにあるスーパーへ買い出しに行ってきました。
家族のリクエストで「かたやきそば」に決まってたので、白菜、長ネギ、もやし、にら、かまぼこ、しいたけ、えのき、豚肉の細切れを買い込み、さっさと買い出し終了。

ちびが野菜を切り分けている横で、私はもやしのひげを取ったり、お肉に下味付けたりしてから、「やきそば」をパックから出してボールに入れてお醤油をまぶして下準備をしてから、フライパンで焦げ目がうっすらつくまでぱりぱり状態にしてみました。

あんかけの具は別のフライパンで同時並行で作業。
お肉と野菜を炒めてから味付けして、水溶き片栗粉をまぶしてとろとろに。

ぱりぱりになった「やきそば」に熱々のあんかけの具をかけるときの「じゅっっ」という音がたまらない!味??美味しかったですよ。

というわけで、今夜の夕ご飯はライトアップを見ながらちょっと優雅な気分で頂きました~。
あぁ~、まじ、今日は良く働いた・・・お風呂入ってこよっと。
[PR]
2005年 11月 23日 |
a0076043_923213.jpga0076043_924167.jpga0076043_934414.jpg庭掃除の後は、父エドワードと従妹のちびとクリスマスのライトアップの準備に取りかかりました。「ちび」が我が家に来る前は、「いっぱいの豆電球」を木にくくりつけていくのが私の仕事だったのですが、「ちび」がやりたそうな顔をしていたので初年度は一緒にやり、それ以降は彼女に「お役目」を譲り、私は「現場監督」として「あっち、曲がってるよ。上の方の弛んだところ直して!!」と命令するお役目に昇格しました。まあ、今日もきゃあきゃあ言いながら楽しくやらせてもらいました!

日が暮れてだんだん薄暗くなってから点灯テスト!
うん、なかなか上出来じゃない?きれい・きれい^^雰囲気だけはクリスマスに近づいてきました。
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon