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Cecile Story
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カテゴリ:・北海道( 10 )
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2007年 02月 28日 |
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昨日、昨年の5月に訪れた時の函館の写真をアップしたのですが、5月にアップしていなかった写真をアップしますね。
夕方着のフライトで函館に到着。その足でバスを乗り継いで函館山へ直行しました。時はちょうど太陽が沈んだ頃。
闇に包まれる前の、刻々と変化していく空の色、色が増していく金色の光の粒が印象的でした。

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2006年 07月 30日 |
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梅雨明け宣言がされましたね。
暑い東京からしばし気分だけ離れて、昨日に引き続き、涼しい夏を味わえるだろう函館に思いを馳せてみましょうか。
函館山の麓の「元町」の大三坂を上りきったところにある小さな純和風喫茶店。
目の前はカトリック元町教会。斜め上がハリスト正教会。
あの時はミサの始まる前に近くを散策して、喉が渇いて駆け込んでしまいました。
まだ開店前だったのですが、にこやかな店員さんが優しく出迎えてくれて・・・
近隣の教会の鐘楼の鐘ががらんごろんとなり響き、「いったいここはどこなんだろう?」という思いに駆られます。
その鐘を聞きながら、格子窓から散策する人々を眺めるのも影絵を追うみたいでまた楽しい。
落ち着いた佇まいが日頃の煩わしさを忘れさせてくれました。

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2006年 06月 01日 |
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早いもので今日から6月になりました。梅雨入りまでカウントダウンにはいりつつあるのでしょうか。

この画像は『青空が恋しい』で紹介した写真をご覧になった取引先の会社の方が送ってくださいました。見てください!このさわやかな白樺の木立。澄んだ空気までも伝わってきました!手前がパークゴルフ場、奥が野球場だそうです。この景色をバックに社員さんの集合写真撮影されていて、「白樺の新緑をバックに爽やかな写真ですね。皆さんの表情もとってもいいですね~」と電話で話したら、「では、この場所をブログ用に送りますよ!」と仰ってくださったので使わせていただきました。

こちらは北海道茅部郡森町という場所にあります。ずーっと遠くには空碧く波静かな内浦湾と緑豊かな秀峰駒ケ岳の周囲に位置しています。

Kさん、画像をありがとうございました!また北海道に行きたくなりました。
梅雨入り前の晴れ間に爽やかな景色が目にしみます!
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2006年 05月 30日 |
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5月も残すところあと一日になってしまいました。今月はバタバタと過ごしていたので、あっという間に過ぎてしまった気分です。梅雨時みたいにしとしとと雨ばかりで五月晴れといわれるような気持ちいい青空もなかなか見れなかったような・・・

今日は土砂降りの天気予報だったので朝からしっかり傘を携えて出掛けたのですが、あいにく(喜ぶべきですが)天気予報がはずれ・・・こういうときに限って晴れるなんて「普段の行いうんぬん・・・」と言われそうです^^

この5月に見た一番美しい青空がこの光景でした。函館から40㎞ほど離れた場所にある往訪先の会社の外で撮りました。ぽっかりと浮かぶ雲がまるで絵に描いたようでした。

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2006年 05月 19日 |
早起きは三文の徳、と言われるので朝市で朝ご飯を食べる前に満開の桜が咲き誇る五稜郭公園へ。ゆりっぺちゃんの家はここから徒歩5分くらいのところにあり、マラソンが趣味の彼女は五稜郭5周のランニングを日課としているそうです。走りながらサクラをつぶさに観察していた彼女から、「たぶんこの日が最高の見頃だろう」と事前情報をもらっていました!お陰で、お堀の内側と外側のずらっと並ぶ満開の桜並木とお堀に映る桜色を見ることができ、感動でした!!!曇っていましたが、遠くに雪がかぶった山並みが見え、ひんやりと透明な空気がさらに桜の美しさを引き立てているような気がします。
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徳川幕府が北辺防備のために7年がかりで築造し、戊辰戦争の最後となった「箱館戦争」の舞台の日本最初の洋式城塞です。星型であることから五稜郭と呼ばれています。蘭学者の武田斐三郎(たけだ あやさぶろう)がフランスの城を参考に設計したそうです。

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2006年 05月 18日 |
今夜は朝市の店先からのレポートです。
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函館駅のすぐ隣に位置する朝市は一大観光スポットとなって、地元の人がほとんどいないくらい観光客でうようよしています。問題は、呼び込みのすごいこと!ココで試食をしたら逃げられないって思ってしまう程のしつこさです。朝ご飯を食べてお店を出たら、一緒にいたゆりっぺちゃんはここの呼び込みのお兄さんにひっかかってしまい「食べ放題だよ!」と甘い言葉をささやかれ、タラバと毛蟹の一口サイズの試食まで手に握らされてしまい・・・一瞬動揺。
「お姉さん、どこから来たの?」
「とうきょー」

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2006年 05月 17日 |
お待ちかね!食いしん坊の私の性格を熟知されている皆さんの思惑通りそのまんま実行してきました。
美味しい物をたっぷり堪能してきましたよ!!!期待の声に背かないようなものをリストアップしま~す♪
まずは函館名物の朝市の食堂からのレポートです。
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2006年 05月 16日 |
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今夜の最終便で東京に戻ってきました。ちょうど太陽が沈む直前に飛行機が飛び立ち、北海道の大地の向こう側に沈む大きな太陽の美しさと、満月から数日欠けた月が入れ替わり登るところを見られ、恍惚の表情になりました。出張とはいえ、最後の最後にこんな美しい光景を空から眺められるとは本当に今回は幸せ続きでした。残念ながら、上空に達するまでは写真を撮れないので、飛行機が上空まで登り切ったところでやっとカメラを取り出し、急いでシャッターを切りました。漆黒の海と今日最後のオレンジ色の光と夕闇。

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2006年 05月 15日 |
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今日一日よくぞこなしたと思われるハードスケジュールのハイライトは『聖母トラピスチヌ修道院』。ちんちん電車の終点から徒歩15分という案内が出ていたので、歩いてみると、あるけどあるけど着かない。実際に歩いてみたら1時間。距離にして4キロほどはあったでしょうか。やっとの思い出たどり着いた『トラピスチヌ』は満開の桜に彩られて、ピンク色に染まり、やさしい煉瓦造りの建物が優しく迎えてくれました。
建物は優しくてもここは修道院の中でも一番の規律が厳しい修道院です。沈黙の中で隠世生活を送りながら厳しい労働と祈りを捧げながら一生を神様に捧げるというところです。

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2006年 05月 13日 |
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初めての北海道にやってきました!夕方の便で東京を脱出し、6時に函館に到着しました。函館駅前でゆりっぺちゃんと待ち合わせをし、そのまま目の前で待っていたバスに乗り函館山へ直行しました。日没直前の絶好のタイミングでバスから眺める景色が刻々と夕闇に包まれていくさまがなんとも美しく・・・。市内を普通に走るバスなのに、バスガイドさんが乗っていて、函館の歴史を語りながら山を登っていくのです。ところどころ絶景ポイントがあるとその場でバスが30秒くらい止まって景色を見せてくれたり・・・。観光バスではないはずなのに、観光でやってくる人が多いのでサービス精神旺盛!ロープーウェーで行けば一瞬でついてしまいますが、くねくねとした山道を登りながら景色を眺めるのも違ったよさがあります。

登りきると・・・この絶景が待っていてくれました。
どうですか!霧が発生しやすいので、何回来てもこの完璧な夜景を見れない人もいるそうです。ゆりっぺちゃんもこんなにきれいなのは今回初めてだそうです。初めての人間がこんなに美しくみれるのは相当ラッキーみたいです。幸先いいです。この後はおいしいビールが待っていてくれました。

では明日も早いのでこのへんで・・・おやすみなさい!
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