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Cecile Story
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カテゴリ:・クリスマス アレンジメント( 11 )
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2007年 12月 21日 |
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一抱えもあるグリーンを買い込んできたので、壁面いっぱいに垂れ下がるようなクリスマススワッグにしようかと色々考えたんですが、オーソドックスなデザインにしてしまいました。
私の中のクリスマスは、伝統的なヨーロッパのクリスマス。
子供の頃に過ごしたヨーロッパのクリスマスの情景が何よりも好きなのです。

今回買ったのは、グリーンと姫リンゴと赤い小さな実がたわわについているサンキライ。
使い切れないほど買った材料も入れ始めると止まらない。
どんどん入っていきます。
リンゴも多めに買ったつもりでも、流れを出すように入れていったらどんどんはいっちゃいます。
白樺の小さな丸太を加え、最後に金色のボールをを加えてみました。

小物は在庫から・・・。キャンドルは昨年と同じで使い回ししました(^^)
ロンドンのSaoriちゃんに「キャンドルを点すのが楽しみ~」と言われましたが、昨年は火が付けられなかったの~。

出勤前の2分前に慌てて撮ったのでいまいちですが、少しでもフレッシュなうちにお披露目です。
昨夜も撮ってみましたが、夜に撮る写真と昼間では全然違うのです。
自然な光でないと、グリーンの色が鮮やかに出ないのです。

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2007年 12月 20日 |
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クリスマスまであと数日。
静かな喜びに満ちるその日まで指折り数える日々・・・。
今年はクリスマスのアレンジメントを作る余裕なんてないだろうとずっと思っていました。

デイビーままさんやフランさん、hiziyさんが作られたアレンジを見ていたら、むくむくとわき起こる「作りたい」気持ち。

作る楽しさ、出来上がった作品を喜んでくれる家族の顔を知ってしまった私には
何もせずにクリスマスを迎えることが我慢することができなかったのです・・・。

今日は思い切って定時で会社を飛び出して、通い慣れた六本木のお教室のお花屋さんに飛び込みました。
この4ヶ月間、一度もお花屋さんに入らなかったのは、今はお花に触れる時じゃないと思っていたから。
でも、新鮮なお花の香りをかぐと、懐かしい空気に引き込まれる。
エバーグリーン達が「私を連れて帰って!!」と誘ってくれているよう。
クリスマスにはお馴染みの大好きなもみの木、黄金ヒバ、ヒムロスギを抱えて家路につく。
電車の中で大きな包みを抱えていると、グリーンの清浄な香りが鼻をくすぐります。
ずっと胸の中に押さえていたものがぐいぐい蘇ってくるこの感覚。たまらないドキドキ感。
久しぶりの興奮を感じながらの帰り道は、ずっと逢いたかった人に巡り会ったような感覚でした。

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2006年 12月 21日 |
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「クリスマスまで目の前だけどリースを作ってくれる?」と突然舞い込んできた注文。
もう今年はリースを作ることはないと思っていた矢先だったので、手元にあるあり合わせの材料で作ってみました。
クリスマスまで数日しかないので、クリスマスが過ぎても冬の間お部屋の中に飾れるナチュラルなリースです。

リースの台もラスト一個、金色のシダローズも最後の三りん。
プリザーブの白いあじさいもグリーンの実もゴールドのカネラもここで役だって良かった~。
ある程度のものは在庫しておくものですね。いざという時に役立ちました。
雪が降る寒い冬でもお部屋の中に温かさをそそげると何よりです♪喜んでもらえるかな?

今年最後のリースはこのナチュラルなドライになりました。
ちょっと早いけれどMerry Christmas!の思いを込めて。

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2006年 12月 16日 |
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クリスマスには香りのいい小さなブケーを
シナモンとドライのジンジャーを入れて香りをかぐとミルクティーのよう
エターナルグリーンの間にバラを少々くわえるだけでシンプルに
お部屋に置くと甘い香りがひろがります


【ひとこと】
年内のお稽古はこれでひとまず終了です。
今年もたくさんお花を使いいろんな作品を作りました!
あとは年が明けてからになります。
でも、クリスマスイブのミサ用のアレンジメントをすることになっているので
当日もしくは翌日の写真をアップしますね。
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2006年 12月 12日 |
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お待たせしました!
やっとクリスマスリースの記事に辿り着きました!

壁に飾るにはちょっと重いタイプのリース。
テーブルにぽんとおけるようなタイプを作ってみました。
真ん中のキャンドルに火を灯す日が楽しみ(^^)

やっぱりクリスマスにはもみの木を中心にした
シックなリースが一番好きです。

使っているグリーンはEternal Green
もみの木、黄金ヒバ、ヒムロスギ。
これらはクリスマスの定番のグリーン。

そしてバラは人気のあるレオニダスの大輪。
たった三輪だけれど存在感充分です。

飾りには松ぼっくりや金色に染めた松ぼっくりや
スキミアをくわえてリボンをくるくる入れてシックに。

実は、バラとスキミア以外は去年の材料の
再利用だけど、充分華やかに演出できたかな。

きらきらの粒々も入れてクリスマスの夜を待ちましょう。
皆さんのおうちでもクリスマスの準備はできていますか。

ちょっと裏話
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2006年 11月 20日 |
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『スパイスが世界史に登場するのは4000年も前のこと。エジプトではシナモンやクローブが防腐剤として使われていたという記録が残っています。

東西交易が盛んになり、大航海時代を経て、新大陸や東南アジアの島々からヨーロッパに運ばれてくるようになり、当時スパイスは金銀財宝に匹敵する貴重品で天秤の片方にスパイス、片方には金をのせて取引されるのが通常の光景でヨーロッパの商人が競ってスパイスを輸入してその富を倍増させていきました。

岩塩の集積地として栄えたザルツブルグは商人達がその富をスパイスの輸入につぎ込み、スパイスのもう一つの贅沢な使い道である、ゲヴェルツ・シュトロイヘン(スパイスの花束)はこの地方から広まったのです。』
横野律子著 「チロリアン・スパイスブーケ」より

毎年、この時期になるとたっぷりの木の実にシナモンやクローブを詰め込んだ「スパイスリース」を作っていました。スパイスやイミテーションパールをコイル状の金のブイヨンワイヤーでパーツを作って華やかに作っていくのですが、今年はどうもめんどくさい。前だったらちゃっちゃか作っていたのに。あぁ、なんてこったい!重い腰をそろそろ上げて、クリスマスモードに入らないといけないなぁ。めんどくさがっていたら、何も作品は出来上がらないし。京都から帰ってきたらエンジンかけなきゃ。冬の寒い日に家の中で内職のように作る毎日もホントは結構好きなんですけどね。出来上がれば、シナモンやクローブの甘い香りがお部屋に満たされて、幸せな雰囲気に包まれるしね。ちなみに、この作品は去年のものです。
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2005年 12月 24日 |
a0076043_941739.jpgいよいよクリスマスイヴがやってきましたね。今朝は早くから教会の聖堂に飾るフラワーアレンジメントを作りました。
今夜のミサのための作品です。教会の行事にはいつも若手メンバーで手分けして準備し、すべて生の花材で作り上げます。私の担当はグリーンのスワッグです!厳かな雰囲気に合うように赤いベルベットのリボンをシックにあしらいました。

今夜は、世の中の良い子たちにサンタのおじいさんがプレゼントを持って来てくれるんですよね。きっと興奮してなかなか眠れないでしょうね。私も子供時代のイヴを思い出します。夜中のクリスマスミサから帰ってから両親から急かされるようにしてベットに入り翌朝の事が楽しみでなかなか眠れない夜。いつの間にか眠ってしまいサンタが来たのも気付かず、朝になって目を覚ました時、枕元で見つけるプレゼント。欲しかった物が来た時も外れた時もあったけどなんでもいいんです。サンタが来てくれたという事実が喜びです。

記憶によく残るクリスマスはベルギーで迎えた初めてのクリスマスです。イヴの夜は暖炉に火をくべず、暖炉の前にはサンタさんにカードを書き置きして、ビールとケーキを置いて眠ったあの夜の事。翌朝、枕元にプレゼントがなくて焦ってべそをかいていたら妹のと二人分暖炉の前にひっそりとプレゼントの包みが置いてありました。中を開けたら茄子紺のベルベットのブーツが入っていて、その冬には大活躍してくれました。

東京にいた時は伊勢丹のチェックの包み、ベルギーでは地元のデパートの包み。『サンタさんは現地調達するんだね!』と母に言ったら苦し紛れに『北極の方から来るんだから袋に入りきれないでしょ?!近くで買ってきてくれてるのよ!』ですって。今思うと笑ってしまいます。

ちなみにクリスマスの朝までのプレゼントの隠し場所は車のトランクだったそうです。子供はトランクなんて開けないからナイスかも。でも種明かしされちょっとがっくり来ました。

パパママサンタのみなさん、おちびさんの寝顔を見ながら幸せな夜を過ごしつくださいね。
では素晴らしいクリスマスを!


Merry Christmas!
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2005年 12月 17日 |
a0076043_945284.jpgやっと出来上がった今年のリース。日々内職しながらこつこつパーツを作り、ようやくリースに仕立て上げました。

これ、かなり大変な手間がかかっているんです。
なもんで、注文されたとしてもかなり考えてしまうシロモノです。

このリースはふんだんに木の実とスパイス、アートのパールを組み合わせたものです。スパイスにはお料理に使うスターアニスやクローブやシナモンを使っているのでほのかな甘い香りで、細菌やカビの繁殖を防ぐ効果があると言われています。
台所から拝借したので、母アグネスから「ちゃんと補充しておいてよ!」と言われたので気が向いたときに買っておきます(←口約束ですので・・・)

クローブ1粒1粒にコイル状の金のブイヨンワイヤーで巻き付け、お花の形に作ったり、シナモンでリボンみたいに組んだり、不吉なモノをはね返すための魔よけの意味があるという「光り物」の小粒のパールのお花を沢山入れ込んだり・・・
地味だけど、かなり派手です!

スパイスが世界史に登場するのは4000年も前のこと。エジプトでシナモンやクローブが防腐剤として使われていた記録が残っています。スパイスは紀元前からその効果が知られていたのですが、東西交易が盛んになり、大航海時代を経て、新大陸や東南アジアの島々からヨーロッパに運ばれてくるようになります。
当時スパイスは金銀財宝に匹敵する貴重品で、天秤の片方にスパイス、片方には金を乗せて取引されるのが通常の光景で、ヨーロッパの商人が競ってスパイスを輸入してその富を倍増させていきました。

岩塩の集積地として栄えたザルツブルグは、商人たちがその富をスパイスの輸入につぎ込み、スパイスのもう一つの贅沢な使い道である、「ゲヴェルツ・シュトロイヘン(スパイスの花束)」はこの地方から広まっていきました。

壁にかけると、部屋いっぱいにクローブとシナモンの甘い香りが広がってきました。
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2005年 12月 06日 |
a0076043_1026541.jpg今夜のお稽古でX'masアレンジはおしまい。
形はロートライアングル。今回はグリーンの太いキャンドルで重厚感をだしつつ、シックに作ってみました。リボンの柄はポインセチア、今しか使えないモノです。アメリカ製のリボンは凝っているし、どのリボンを選ぼうかかなり迷いました!

教室の下のお花屋さんは店中ポインセチアでいっぱい。先週よりもさらに数が増えて歩くところがないくらいの鉢の数。一面真っ赤の花びらの海のようでした。店員さんたちが夜の9時を過ぎても贈答用のラッピングに追われていました。

企業からの注文でお歳暮として一日30鉢以上売れるそうです。ヒルズ族のオフィスに飾られるんだろうなぁ。まさに師走を思わせる雰囲気でした。
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2005年 12月 03日 |
a0076043_1036930.jpg今朝は地元の教室でのお花のお稽古。朝早く花屋に頼んでおいた樅の木、黄金桧葉、氷室杉、姫りんご、松ぼっくりを取りに行き、ツーリングワゴンの荷台がいっぱいに。車の中が樅の木の新鮮な香りで満たされました。8:30に教室に行きまずは大量の花材の仕分け作業を開始。28名分だから相当な量です。お子さんが出来てお稽古から遠ざかっている人もX'masのデザインの時には必ずやってきます。最近初心者の人も増えてきたので、初心者の方でもとってもかわいく見栄え良く出来るアップルマウントのデザインです。

エバーグリーンにビロードの赤いリボンと姫りんごがなんともフィットし、私も大好きなデザインです。
私がフラワーアレンジメントを習い始めた年のX'masアレンジがアップルマウントで、ちょうど母アグネスが入院してたので病院に持っていったら、看護婦さんやお見舞いに来てくれた人に『これ本物?』と姫りんごを突かれた事をふと思い出しました。

今日のお稽古は人数が多く賑やかでかなりの盛り上がり。みんな楽しんで作ったのを見て準備の事とかの段取りやらの大変さが吹っ飛びました。
出来上がった作品をそれぞれの参加者が嬉しそうに抱えて持ち帰るのを見て、さらに私も満足。

みんなはどんなX'masを過ごすのかな~?
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