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Cecile Story
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カテゴリ:・上高地
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  • せせらぎの煌めき
    [ 2009-07-02 23:02 ]
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    [ 2009-07-01 20:49 ]
  • 上高地 神秘の大正池
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  • プチ夏休み
    [ 2009-06-26 22:22 ]
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2009年 07月 02日 |
遊歩道から森を歩いてしばらく行くと梓川の清流に出ますが、梓川に向かう途中でみつけたこの場所。
雪解け水のせせらぎの音がさらさらと音を奏で、蒼い空が映る水面とゆらゆら揺れる藻の緑のコンビネーションにうっとり・・・
樹木の上の方からは、美声の鳥たちが大合唱。最高のBGMの競演が繰り広げられる中、
この景色に出逢えました。


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2009年 07月 01日 |
小川を挟んで斜めに覆い被さるように生えている樹木。
樹々と水面が生み出した自然の構造物に驚愕です。


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2009年 06月 30日 |
梅雨の合間だと信じられないくらい、蒼い空が広がり、湖面には雄大な焼岳が真っ逆さまに映しだされています。
地上と湖面が一体になって、紙を折りたたんで、広げたようにくっきり鮮やか!

今回の写真部の撮影旅行は、上海出身のHさんが故郷にお戻りになるので、お別れ会と壮行会を兼ねた小旅行。
Hさんとは同じ部で働いていましたし、写真部にも誘ってくださった方でした。
今、こうして私もメンバーの一人としていられるのはHさんのお陰でもあるのです。

それから、幹事のMさんは夜行バスの中でお誕生日を迎え、この朝が新しい年の幕開け。
Hさんの日本での健闘とMさんのバースデーを讃えるかの如く、奇跡的なロケーションが迎え入れてくれました。



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2009年 06月 29日 |

夜行バスから降り立った場所は大正池。時間はAM5:30。

本当はバスターミナルまで荷物を置きに行くはずだったけれど、もしこの場所に戻ってこられたとしても、
徒歩で1時間以上はかかるはず。
その頃にはこの情景をカメラに収められないかもしれないから
荷物を担いでこの場所に降り立った写真部員一行でした。

バスの中ではうとうとした程度の睡眠だったけれど、この雄大な大自然に迎え入れられたら・・・
もうじっとしてはいられません!

湖面に浮かび上がる情景に、しばし言葉を失います。


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2009年 06月 26日 |

これから長野県の上高地に行ってきます。
一般車乗り入れ禁止だから新宿の都庁地下から出発する夜行バスで。

初めての夜行バスで、会社の写真部の先輩たちとの小旅行です。
きっとおしゃべりが弾んで『大人の修学旅行』みたいになるかな。

三脚は最後まで迷ったけど、置いてきました。
その代わり雄大な景色を撮る広角レンズ、高山植物用に100㎜マクロ、そして標準の50㎜の三本担いで行きます。
もちろんボディーは抜群の働きをしてくれる5D MKⅡ。
保険にGRⅡも。

CFカードも多めに持ったし、充電池もスペアを一つ。カメラ機材の準備は万端です。
後は雄大な景色が待ってます。

新宿のごった返してる地下道をがらがらとカートを引いてリュックしょって歩いてると、普通に仕事した後なのに、気分はスイッチが完全に切り替わります。

美味しい高原の空気と美しい景色をお土産に出来るようにたくさん撮ってきますね。

では行ってきま~す♪
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