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Cecile Story
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カテゴリ:■Message( 21 )
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2009年 10月 09日 |
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史上まれに見る台風が過ぎ、穏やかな秋空が気持ちよく広がるようになりましたね。
清々しい風に揺られ、コスモスも心地よく揺られる季節です。

突然ですが、4年近く皆さんに優しく包んでいただきながら育ててきた『Cecile Story』
の物語にピリオドを打つことにしました。

いろんな思いもあり、ブログを閉じる事をずっと悩みましたが、
移りゆく季節に心を沿わせながら、今日で最後の記事とする決心をしました。
何気ない日常やちょっと出掛けた時の写真を皆さんと一緒に楽しみながら
4年近くを過ごしてきたので、いろんな思いが詰まったこのブログ。
一つ一つ皆さんから頂いたコメントも宝物です。

4年間、心が通うやりとりをさせていただいた、Cecile Story。
本当にありがとうございました。

感謝の気持ちを込めて・・・

いつかまた会う日まで、お元気で。


2009.10.9 Dianas

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2008年 07月 13日 |
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今日のごミサのお説教の中で、「聞く耳ではなく聴く耳」で人の言葉に耳を傾けなさいとお話がありました。

東宮侍従だった浜尾実氏の『女の子の躾け方』を引用してお話しされた神父様。
「口が一つで耳が二つあることは、二倍聞くためである・・・」
今までそんなこと考えたことはなかったけれど、耳が二つあるというのは、自分が話すことの倍耳を傾けて、心の声も聴きなさい。という意味なのかもしれない。

more・・・
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2008年 05月 14日 |
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この数日、冬に逆戻りした程、肌寒い陽気でした。
寒くて冬物を引っ張り出して、厚手のジャケットを着込む程。
朝は特に寒く、気温12度とは5月の気温とは信じられないですね。
いつまでも美しく暮らしやすい地球であるように、環境問題をもっと真剣に考えないと。
ごみの問題、食糧事情、石油事情・・・などなど。
当たり前にやっていることをもっと丁寧にしていかないと、
今の子供達が大人になる頃は、四季折々の過ごし方もできなくなるのかもしれません。

中国では四川省で大地震があり、1万5千人以上の人々が被害に遭いお亡くなりになりました。
地球が悲鳴を上げているのでしょう。
瓦礫の下に埋まり、救助を待ちながら苦しむ被災者が続々と増え、
生きるか死ぬかの危機に瀕し、悲痛な思いをされている方々が沢山います。

被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
絶望の淵から立ち上がり、生きる希望と苦難を乗り越えられますように。
美しい街が再び蘇るまで生きるエネルギーをもてますように・・・。

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祈り
2008年 04月 19日 |
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大切な友達が明日パートナーの元に嫁ぎます。
昨日の夜、独身最後の記事を記したかよんちゃんの文章には目頭が熱くなりました。
最後の記事に綴られているのは最愛のお母様のこと。
楽しいときも、辛いときも二人三脚で乗り越え、幸せを掴んだかよんちゃん。
あなたが結婚式で涙を流したら、私ももらい泣きしてしまうと思います。
きっとお母様もそうだと思います。
明日は貴女らしい満面の笑顔で沢山のお客様を迎えてくださいね。

最愛のお母様の元から離れ、東京で新生活を始めるかよんちゃん。
パートナーと共に、新しいご家族と共に、いつも幸せに満ち、
微笑みに溢れる希望にいっぱいの未来が始まることを心から祈っています。

うちの教会の神父様が花嫁・花婿さんにいつも語りかける言葉があります。
「結婚をゴールインと言われますが、結婚はゴールではなくスタートです。
花に水をやり栄養を与え、大切に育てるように、神聖な二人の愛がいつまでも生き続けるようにたゆまぬ努力が必要です。」と。
頼りがいのあるパートナーと支え合い、素晴らしいお母様というお手本があるから貴女なら絶対大丈夫!!

まずはお花屋さんに予約していたウェディング用のお花を引き取りに行き、夜はブケーをつくります。
明日の朝、美しい花嫁姿のかよんちゃんに会えること、どんな表情で受け取ってくださるのか内心ドキドキですが、
心を込めて、これからの人生のはなむけの祈りを捧げながら作ろうと思います。

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2008年 03月 03日 |
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3月3日は桃の節句。お雛様の日。
昨年の記事を見てもお雛様が登場していないということは、出していなかったんだ・・・(涙)
お恥ずかしながら、今年もお雛様は納戸の戸棚の中にひっそりとしまわれたままです。
だから、我が家は女の子が4人もいるのに、誰もお嫁に行く気配がないってこと??
罪滅ぼしがてら、桜餅で桃の節句をひっそりとお祝いしました。

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2008年 02月 14日 |
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混迷の度合いを深める地球

みんなみんな愛の言葉を待ち続け

日々歯をくいしばりながら頑張っている

その後ろ姿にエールを贈ろう

こころを込めて「愛してます」と

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2008年 02月 13日 |
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2007年 12月 31日 |
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2007年今年も今日で終わりですね。
一年振り返ってみると本当にいろんなことがありました!

いつも元気のスパイスをくださるブロガーの皆様、コメントを残さずともいつもいらしてくださるブロガー様、
あたたかく支えてくれた沢山の皆さまと一緒に、年忘れのお酒を酌み交わしましょう(^^)
今年もブログを通して沢山の方と巡り会え、素晴らしい時間を共有できたのが何よりの収穫でした。

来年もどうぞ楽しいお付き合いをよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください!!

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2007年 12月 15日 |
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おじいちゃんが天国に旅立って20年。
1987年12月15日の早朝のことだったね。
東京では珍しく小雪が舞う寒い朝、静かに息を引き取ったね。
おじいちゃんがいなくなって、缶ピースの香りもパイプの葉っぱの匂いがなくなるのも寂しかった。

おばあちゃんが亡くなったときには、遠く離れていたから間に合わなかったけれど、
おじいちゃんの時にはそばにいられたのがお母さんにとって何よりも良かったと思うよ。
誰をも明るく元気づけるおじいちゃんがいなくなって、家族も周りの人も悲しみにうちひしがれて
お母さんは3年くらいは思い出しては泣いていたけれど、すべては時間が解決して、
20年経った今はみんなそれぞれの道を進んでいるよ。

2007年は私にとって激動の一年で、半年間の休息を経て、ようやく希望の道を歩み始めたよ。
年末にもいろんなことが起こって、来年も大変なことが待ち受けているとおもうけれど、
天国から笑顔で見守ってくれていると信じているよ。

映画の仕事をしていたおじいちゃんだったから、もし今でも元気でいたならば、
私のカメラをいじくり回して率先して、このレンズがいいよと調べてくれたりするのかな。
新しいものが大好きだったしね。新しいカメラが出たら真っ先に教えてくれたかもね。
それとも笑いながらひょいっと新しいカメラを目の前に出してくれるかな(笑)?

久しぶりにお墓参りに行くね。
缶ピースは見つからないからピースのたばこと、おばあちゃんが大好きなおはぎを持って行くよ。
伝えたいことが山のようにあって積もる話がいっぱいだよ。
お天気も良さそうだし、おばあちゃんと二人で待っていてね。

【追伸】
おじいちゃん、今日はお墓で沢山お話ができて楽しかったよ。
笑みをたたえながら聞いてくれているの感じたよ。また行くから待っててね。

おじいちゃんの小さなdianasより
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2007年 11月 08日 |
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ブログを初めて今日でちょうど二年になりました。
始めた当時は、二年後に今の自分があるとは少しも思い描いていないことばかりです。
カメラがこんなに好きになることも、ブロガーさんの素晴らしい写真を見て刺激を受けることも、
ブログを通してかけがえのない皆さんに出会うことも、ネットで出会った仲間と一緒に撮影することも、
転職して新しい環境で働くことも、何もかも・・・。

特にこの一年は自分にとって、人生で一番の転機にもなりました。
お正月を過ぎる頃、前の会社を辞めることを決心して、その後の休職期間と人生始まって以来の「無職」の経験。
今までの自分であったら、迷いや焦りで自分を見失い、投げやりになっていたかもしれないけれど、
こんな自由な時間はもう二度と訪れないかもしれないとはずだから、と平常心でいられました。
思いっきり羽を伸ばして、今までしたくても出来なかった旅行を沢山して、見聞を広めることも出来ました。
充分自由な時間を満喫した一番暑い盛りに、新しい環境での仕事が決まった事もラッキーでした。
ブログの存在のお陰で、皆さんに温かいふれあいの中で支えていただき、
いつも前を向いて歩いていこられたことは感謝せずにはいられません!ありがとうございました。

8年ぶりに大手町に戻り、9月から皇居のお堀端にある、写真の真ん中の白いビルに通い始めました。
大学時代からずっと憧れていた業界・会社で思いがけず働くことが出来ました。
まさか、まさか・・・時々、今でも夢ではないよね??と思ってしまうことがあります。

会社に転入するときに、社員向けの社内報に写真付きで一言メッセージを書く機会がありました。
どの方も「この会社の一員になれて光栄です」と書かれてあります。
もちろん、私も嘘偽りない気持ちで、この言葉を添えました。
素晴らしい同僚と巡り会い、ハードだけれど面白くて目が話せない仕事と出会えた幸せ。
遠回りをして、ようやく自分の居場所を見つけることが出来ました。

新生活に入って二ヶ月経ちますが、自分でも驚くくらいすっと馴染み、
周りからも二ヶ月しか一緒にいないとは思えないと言ってもらえるのは嬉しい限りです。
いつも励ましてくださってきた皆さんのお陰で私は毎日元気いっぱい働いています。
時にぐったりしていることもあるけれど、ブログはフラットな状態で皆さんとの繋がりが出来る大切な場所でもあります。
皆さんからの温かいメッセージは私の元気の源。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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