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Cecile Story
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カテゴリ:・ブケー( 30 )
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2008年 04月 20日 |
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昨夜作ったウェディングドレス用のブケーです。
エレガントなかよんちゃんの花嫁姿を想像しながら作り上げました。

使った花材はバラはウェディングの定番の「ローズユミ」、一重のフワフワした花びらは「ウェディングドレス」というバラ。
結婚式にぴったりのネーミングだから、かよんちゃんと即一致で決定したバラでした。
花びらの縁にあわーーーいピンク色が縁どられ、ふわふわとした花びらはまさに可憐な花嫁さんのかよんちゃんにぴったり。
その他は白いお花のグラデーションを出すための脇役として、宿根スイトピー、ホワイトスターをチョイスしました。
グリーンはユーカリポプラスで柔らかい雰囲気を演出してみました。

かちっとした形ながら、愛らしさを少しでも表現出来るように心がけ、
春の透明感の息吹を感じながら作った時間は、時間との戦いの慌ただしさの中にも、幸せな瞬間を私もいただきました。
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これはパートナーさんのブトニア。
お式の前にかよんちゃんの手で包み込むように持ってもらいました。
彼への愛情をじわーーーっと感じながら撮った一枚です。

かよんちゃんの結婚式は感動の連続で、幸せの喜びと感動の涙が入り交じり、言葉に表せない感情の連続でした。
感動の結婚式の模様は次回以降に。

昨夜はほとんど眠れず朝を迎えたので、今はほっとしてもう目がくっつきそうです。
この記事を書いたらバタンキューです。ではおやすみなさい。。。

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2008年 04月 20日 |
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ブケー3個とブトニアがようやく完成しました。
作品それぞれにたっぷりと霧吹きで水を振り掛け、ブトニアも乾燥しないように箱に入れて
明日の朝まで冷蔵庫の中に入れました。

花嫁さんの手元にパーツが壊れないように、無事に届けられるかが私の役目。
抜けたり、折れたりするのは御法度です。
作品が出来上がった今は、作った形のままお届けできるかを考えると武者震いがします。
そして花嫁さんがバージンロードをあのブケーを持って歩くことを考えると、緊張感で鼓動が高鳴ります。
明日の為に寝なくてはいけないのに、興奮して眠れないのは、誰の結婚式の時も同じだなぁ。
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2007年 05月 26日 |
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今日は二年ぶりに、地元の教室に顔を出し、ブケーを作ってきました。

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2007年 03月 17日 |
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今回のレッスンは自分で好きなドレスを選んで、花材を選んでブケーをオーダーするというお題目。ただ、私はお稽古を振りかえて他のクラスに入ったので、相手がなく、「自分で持ちたいブケーを作ってね!」と言われてしまいました。期の最後にある、このオーダーのレッスンを楽しみにしていたのですが、自分でクラスを振り替えてしまったのだから仕方がないです。

チョイスしたドレスはエレガントなレースが美しいスレンダーな白いドレス。ブケーもキャスケードが好きなので、ついつい同じようなスタイルを作ってしまいました。このブケーの花材はメインはチューリップで。本番の結婚式用のブケーでは一番使いたくないお花ですが、練習だからOK!少々茎が上がってしまっても、練習ならいいんです。だって、かわいいんだもん。次に選んだのが、真っ白いころんとしたミニバラとフリージア。

黄色のチューリップをよく見ると、花びらに黄緑色のラインが入っていて、それに合わせて花びらの縁に淡いパープルが入っているクリスマスローズ、クリスマスローズのパープルに近いヒヤシンスをチョイス。最近のお気に入りのヒヤシンスを、いちりんいちりんワイヤリングしてお星様のように散らしてみました。ラインを取れるモルセラを選んでしまったのが、今回の敗因。先生から、ブケーの形は綺麗だけれど、ほとんどのお花は季節の物を使っていても、トロピカル風のモルセラが入っているから、季節感がおかしいと。

色だけで花材を選んでしまってはいけないんですよね。忘れていました。まだまだ勉強するところ、気をつけなければいけないことはあるんですよ。私のお花はまだまだ発展途上です(^^)
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2007年 03月 09日 |
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急に寒くなってしまい、寒の戻りですが、サクラの開花宣言もされて、春本番までもう一息!
アレンジメントもやっと私の中の「サクラ」が咲いてきました。

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2007年 03月 05日 |
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4日間に渡ってお届けしたウェディングレポートですが、お待ちかね、花嫁さんの登場で最終回です。
スレンダーな花嫁さん、ホントに晴れ晴れとした表情で美しく、この通り輝いていました..。.゚。*・。♡

レースが美しい、裾が広がったエレガントなウェディングドレス姿の花嫁さんにブケーを持って頂くと、さらに引き立ちますね。
作り手としても、感無量です(^^)

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2007年 03月 02日 |
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明日の結婚式のブケーが出来上がりました!花嫁さんのオーダーはティアドロップ型のやわらかいスタイルのブケー。メインの花材はクリーム色のチューリップを使い、宿根スイトピーとマーガレット、グリーンはアスパラガスとシロタエギクで、軽やかに、早春らしく、ふんわりと優しく仕上げてみました。

本音を吐露すると、本番の結婚式ではチューリップは避けたいお花の一つなのですが、花嫁さんはどうしてもチューリップがいいとおっしゃり、このチョイスとなったのです。(バラも提案したのですが、バラはご希望されず・・・。こういう事もあるのです)

オーダーを受けたときから、ずっと頭から離れなかったこのブケー。
なぜ悩んでいたかというと、チューリップは日の当たる方に茎が伸び、下に向けている花も上に上がってしまう習性があるからです。仕上げたブケーはキーパー(冷蔵庫)に入れてありますから、今は心配はないのですが、キーパーから出して、温かい会場で一気にお花が開き、上に上がってしまう事を考えると、心配で心配で・・・。明日の本番まで、気がかりは抜けそうもありません。
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こちらは、花婿さんの胸につけるブトニア。花嫁さんのブケーと同じチューリップを使っています。
明日、これを身につける花婿さんは、緊張とこれからの新生活の期待を胸に、心臓ばくばくでブトニアも波打つのでしょうか。

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2007年 03月 01日 |
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結婚式の時、花嫁さんの花飾りはとかくブーケに注目されますが、ブーケとお揃いのお花を使って髪飾りもつけないとね。
クラウンも人気がありますが、生のお花で作った髪飾り(Head Piece)は素敵です。
頭部の斜め上から下に垂らしても、後頭部の下側に弓形に使ってもOKな形です。
仕上がったHead Pieceを手に持ってみると、ぐにゃぐにゃに動くほどやわらかいです。その理由はのちほど。

今回は人気のバラの「ジュリア」と、ころんとした白いミニバラの「スプレーウィット」、淡いオレンジ色をした「カーネーション」、
この時期ならではの「ヒヤシンス」をお星様のように飛ばしてみました。
赤い小さな実はユーカリの実の「ユーカリポポラス」です。ちなみに、今回は練習用の花材なので、あしからず・・・。

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2007年 02月 06日 |
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先週の胡蝶蘭に続き、今回は大輪のバラを使ったCascade Bouquetを作ってみました。
すべて茎を切り落としてワイヤリングしたBouquetです。
ワイヤリングするときには、長い茎を花首から1.5㎝で切り落とすので、
カットするときには「ごめんね(^^)」と、心の中でつぶやいてしまいます。
何年経っても、切り落とすときには可愛そうになってしまうのです。

切り落としたら、花の持ちが少しでもキープできるように給水してあげてから、ワイヤリング&テーピング。
この作業がお花の他にもグリーンも全てあるので、一時間以上かかり、根比べになります。
ひたすら、もくもくと・・・。でも、こういう淡々と続く作業はわりかし好きです。

いざ、組み立て始めることになると、さっきまでの「ごめんねモード」から一転、ここからが面白くなります。
そのためには美しく仕上げて上げないとね。
ワイヤーのBouquetは、オアシスホルダーのBouquetと比べると、とっても軽く、花嫁さんにとっても楽に持ち続けられます。

スレンダーなドレスに合わせた、流れるようなCascade Bouquetは大好きなエレガントなライン。
大輪のオレンジ色のバラに、春風が漂うような「ミモザ」をあしらい春らしく。
こういう元気が出る色は、作っていてもエネルギーをもらえるような気分がしてきます。
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2007年 01月 26日 |
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花の中でも一番高貴な花と称される胡蝶蘭。
一昔前は、結婚式のブケーの定番だった、胡蝶蘭。
胡蝶蘭の花言葉は「清純、幸福が飛んでくる」

胡蝶蘭には丁寧にワイヤリングを施していきます。この一手間が、今回一番気を遣いました。
実は、ワイヤーを通すときに、下に隠れた花びらをぐさっと貫通(^^)
本番では使い物にならなくなってしまいます・・・(反省)まだまだ、練習が必要な私です。

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