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Cecile Story
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カテゴリ:■カメラ( 17 )
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2007年 06月 21日 |
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一週間ほど黙っていましたが、迷いに迷ってレンズを買いました。
二本目の赤いラインが入ったレンズです。

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2006年 09月 18日 |
三連休最終日、朝から激しく雨が降っています。これからもっと雨脚が強くなるでしょう。
一方、私は土曜日から熱を出しダウン。三日続けで38度を越えました。咳や鼻水やらは一切なく熱と頭痛です。節々も痛いです。皆さんもお風邪に気をつけて下さいね。
こんな状態なのと集中しなければいけないことが控えているので、すみませんが来週末までブログをお休みします。
落ち着きましたらゆっくりと皆さんのところに顔を出しますね。

パソコンを開く気力がなく、携帯の更新で失礼します。
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2006年 08月 17日 |
皆様、ご心配おかけしました。特に、トリアーノさん、早朝にもかかわらず適切なアドバイスをありがとうございました。

事前にお手入れを済ませてから朝10時のオープンと同時に新宿のキャノンQRセンターにボディーと三本のレンズを持ち込みました。30Dでの液晶の不具合は珍しいようで、本来2週間はかかるところ、来週旅行でつかうので困っていると話したら来週の木曜日には引き取り可能になりました。併せてレンズのピント調整もお願いしました。新品交換についてはキャノンQRセンターで行っていないので直接販売店に持って行って在庫があれば交換出来るかも…と言われました。
ただ、来週まで時間がないし、新品交換出来るかわからなかったのでとりあえず機材一式を預け修理をお願いしたんです。

センターを出てからヨドバシカメラに出向き、液晶が動かなくなりメーカーに修理に出したのですが初期不良だと言われた旨を伝えたらあっさりと新品交換の承諾を頂けました!炎天下、再度新宿西口の路上をテクテク歩きセンターに行き機材全てを引き取り、もう一度ヨドバシカメラへ戻り、無事新品ボディーを交換して貰えました!

ただ気になるのが保証書。私の場合、30DとEF‐S17‐85のキットを購入したので保証書は一枚になっていたのです。今回新品交換したのでボディーのみ保証書が新しくなり今までの保証書(旧ボディーとレンズ)と引き換えになりました。お店では保証書は2枚綴りで再発行不可能だと言われましたが手元の箱には一枚だけだし、記載項目にはボディーとレンズの両方が書いてあります。とりあえず旧保証書のコピーを貰ったのですが、レンズの修理の時とかにちょっと気になるところ。

今夜は遅くなりますので取り急ぎ結果報告をさせていただきました!!これで新しいEF24-105mmも一緒に旅行できます。いろいろとありがとうございました!!!
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2006年 08月 16日 |
実は、前々から検討していたEF 24-105mmのレンズを購入しました!
早速ボディーに取り付けてシャッターを切って感触を確かめたところ・・・

液晶モニターが動かないんです!!!

おまけに、MENUボタンも動かないし、色々な設定も出来ないんです!!


来週末から旅行に行くので、レンズも買い替えて準備万端って思っていたところ、出鼻をくじかれました。
明日、QRセンターに持ち込むつもりです。
価格.comのクチコミ欄を見てみると、夏場、暑くなってからEOS 30Dの液晶モニターの不具合が出ている様です。まだ買って半年も経っていないのでショックですが、一年経っていないから部品交換して貰えると思います。新品交換してもらえると助かるんですけれど・・・

修理となると10日はかかるそうです。でも、旅行に使えないかも・・・

涙でそうです。

30Dのオーナーの皆さん、皆さんの液晶モニターはどうですか?
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2006年 04月 27日 |
EOS30Dを購入して早いもので一ヶ月。発売日までの一ヶ月が長かったことを考えると、この一ヶ月のなんて早かったこと。桜の時期を存分に楽しみ、毎週のお稽古でも重いはずのデジイチをかかえてお稽古に通い、自分でもこんなに撮ったの!!と思うくらい、沢山の枚数を撮りまくりました。

普段はキットのズームレンズのEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMを使っていますが、柚実さんふみかさんなどの美しいマクロの写真を見ているうちにマクロレンズが欲しくなってきていて・・・「あぁ~、私もレンズ沼にはまっちゃうのかなぁ。」なんて思ってるところに、絶妙なタイミングで、毎日チェックしている『Spice of Life 京の街角』のひろさんのエントリー記事をみつけました。EF-S60mm F2.8 マクロUSMを手放されると。

2ヶ月前のカメラ購入計画のメモ書きをみると、「欲しいレンズ」として書き込んでありました。まさか、私の手元に来ることはないだろうと思いながら、購入希望者リストに加えてくださいとお願いメールをしたところ、すぐにご連絡をいただきました。こんなド素人の私にプロ並みのカメラマンのひろさんがレンズを譲ってくださるなんて。まさか・・・という展開が。
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これが憧れの雲の上のひろさんが使ってらしたレンズです。
昨日、私の手元にやってきました。これからの季節、新たなデジイチライフが楽しみです。
大切に大切に使わせていただきます。

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2006年 04月 26日 |
今日4月26日は『チェルノブイリ原発事故』から20年。
20年前のあの日、ベルギーのブリュッセルに住んでいました。連日放送された死に瀕した街のテレビの映像は衝撃的でした。ブリュッセルでも、スーパーで牛乳が消え、子供達が外で遊ぶのを禁止されました。ロシアはじめ東欧から逃げるようにやってきた人たちもたくさんいました。私の身近に、チェルノブイリの影響で農産物が食べられず、生まれたばかりの赤ちゃんにミルクをあげられないとブルガリアから逃げるようにやってきた日本人親子がいました。ここにきて、しきりに報道されているあの原発事故から20年、いろんな想いが胸をよぎります。
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2006年 04月 04日 |
リフレクソロジーといえば、展示会で立ちっぱなしの後、自分へのささやかなご褒美として某クイーンズウェイに駆けつけてやってもらっていましたが、最近は立ちっぱなしの仕事からも解放され、すっかりご無沙汰。

リフレクソロジーの仕事をしている従妹が遊びに来たので、機会を逃さぬよう「やって~♪」と甘い声をだして1時間コースでリフレクロソジー(リフレ)をたっぷりやってもらいました。もちろんただです!お返しは彼女の結婚式の時にたんまりとブケーとアレンジを作ることで双方の了解が取れてます!オイルさえ用意しておけば喜んでやってくれるので、本当に感謝です!お客さんでは実験できない練習を身内で試したいようですが、身内に一人いるととっても重宝ですよ!

リフレクソロジーは日本語に置き換えると“足裏反射療法”。人体の全体的な構造(器官や臓器)は人体のある一部(手や足)に縮小され反射投影されているという理論:「反射学」 から、その投影ポイント:「反射ゾーン」を手の指を用いて加圧し刺激を与えます。刺激といっても不快な痛みを伴うものではなく、心地よい・心身共にリラクゼーションを得られ、人間本来が持ち合わせている「自然治癒力」を高め引き出してくれるようです。

今回は足裏よりもぱんぱんになったふくらはぎの内側を重点的にマッサージしてもらいました。これがビックリするぐらい痛くて痛くて・・・。細い腕でよくぞこんな力があると驚くくらい力を込めてマッサージしてくれてかなり楽になりました。座っている時間が長いので、座骨神経に負担がかかり、こりこりに固まってしまうようです。自分では知らず知らずのうちに疲れが溜まっているのですね。最後の頃には心地よさに眠くなって最高のリラックスタイム!まさにホームエステです!施術後は見違えるほど足が温かくなり、代謝が良くなったと実感しました。続けれいけば冷えも解消、むくみ解消するでしょう。

このマッサージオイルは以前から愛用しているヴェレダのオイルです。ヴェレダには何種類かのマッサージオイルがありますが最も気に入っているのはこのアルニカで、むくみ・筋肉痛・肩こり・冷えに絶大な効力を発揮してくれます。とにかくリラックス&安眠効果抜群のいいハーブの香りで芯から元気にする、ボディマッサージ用オイルです。疲れを感じる手足・肩・腰などをマッサージすることで血行を促進し代謝を高め、コリをほぐしまてくれるので、今回もその効果をたっぷり味わえました。是非これはお勧めの一品です。

こんな時に効果があるそうです!
□肩こりや腰痛時のマッサージに
□マッサージで全身の血行をよくしたいときに
□妊娠線の予防に
□足の疲れやむくみが気になる方に

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エキサイトって3行しか書けないからずっと困ってましたがこれにて解消!
ばんばん書き込みしてくださいね♪

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2006年 03月 19日 |
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昨日は初めてのデジタル一眼レフを手に入れた上、トリアーノさんに素敵なお祝いページも作っていただき、思いがけないプレゼントに大感激!お誕生日プレゼントをいただいたみたいに嬉しい一日になりました。

おまけに『Spice of Life 京の街角』のブログを運営しているひろさん主催の「京都路地裏探検隊」の入隊許可も下りたし!

「初心を大切に!」という思いを込めて、30Dの初アップ写真は小さなクリスマスローズの1りん。さすがですね~。ぼかしもばっちり!こういうのを撮ってみたかったんです!カメラをいじったり、撮ることの楽しさがこれから始まると思います。試験も無事に終わったので、今日はカメラをぱちぱち撮ってみました。

皆さんに応援して頂いた、資格試験ですが、緊張することなく平常心で臨めました。前の教室でも教師試験を受けたときは心臓バコバコで手が震えた位だったのに、今回はまったく普通普通・・・。自分でも不思議でした。ただ、今までやってきたことを信じて課題のデザインのポイントをしっかり押さえた上で、「それぞれの花の美しさを最大限表現する!」と、それだけを心がけて作り上げました。

合格発表は封書で3月末には届くそうです。結果はどうかわかりませんが、どんな結果でも悔いはないと思います。胸につかえてた憑き物がとれたみたいですっきりした気分です♪

取り急ぎ今日の報告でした!
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2006年 03月 18日 |
今日は待ちに待ったEOS 30Dの発売日。

朝10時からの六本木教室での試験直前練習を終えて、ヨドバシカメラまでEOS 30Dを引き取りに行ってきました。発売日はわかっていたし、予約もしていたけれど、昨日の夜の7時まで店舗から連絡が入らず、気になっていたところやっと連絡がはいり、今日を迎えられました。

初めてのデジタル一眼レフと、トリアーノさんに教えて頂いた「お手入れグッズ」など一式購入してきました!思った以上にいろいろ揃えなければいけないものがあるんですね。

ストラップを付けたり、フィルターを付けたり、まだ充電を終えたばかりで殆ど触ってませんが、さすがCanonの中級機らしく質感も高く、大満足です。液晶も2.5インチと見やすく、メニュー表示の字が大きくて操作しやすそうです!20Dはシャッター音が気になるというコメントをよく聞きましたが、全然気になる音ではなくてわりと静かです。

初撮りに庭に出ようとしたら雨がぱらぱら降り始めてきたので、外での撮影は次のお休みまで先延ばしです。明日は資格試験のテストがあるので、撮りまくっていじりたい気持ちを沈めて、明日以降少しづつ検証していきたいと思います!

欲しかった物、それも自分にとってはとっても高価な品をずっと待って、詳しい方々に教えていただいたり、雑誌やネットで調べたりして、手に入れた時の喜びはなんともいえなく嬉しいです!ずっしりとした重さが手元にやってきた何よりの証拠!これから長いお付き合いになると思うので大切に使って行きたいと思います。使いこなせるまで時間がかかると思いますが、失敗作も沢山経て満足のいく写真が撮れるようになれば・・・何よりです!


取り急ぎGET報告でした!
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2006年 03月 11日 |
a0076043_2041878.jpg今夜のBSで風と共に去りぬをやっていました。初めて見たのは中学校2年生の時。当時ベルギーで観たのでフランス語でした。画面の豪華さに圧倒されたましが、細かい表現が理解出来ず、祖母の看護で日本に一時帰国した母に頼んで新潮社の全5巻の単行本をむさぼるようにして読んだ記憶があります。日本語の活字に飢えてましたからなおさら・・・。その本は未だに私の手元にあります。ボロボロになるまで何度も読んだ本。帰国後、高校生の時に映画館でそのスケールと美しさに感動し、その後ビデオを買いましたが何年も観ずに今日久しぶりにあの大作に酔いしれてしまいました。

1930年代、それも第二次世界大戦前によくぞこんな綺麗なカラー映画が撮れてたものです。アメリカという国が、そしてハリウッド映画という文化が一番盛んだった頃の最高傑作。ほんとにびっくりしてしまいます!70年近く前の作品とは思えない、鮮明なカラー映像。もちろんよく見たら特撮がチャチな部分もありますが、それが逆になんとも言えない味わいになっていて、なお綺麗。 アトランタ陥落のシーン、空の色と人物のシルエットがとても詩情あふれる映像です。

小説を読んだときもワクワクしたけれど、映画もそれは変わりません。余計なアレンジも無く、激動の南北戦争と、それに翻弄されながらも生き抜くスカーレットが描かれていて、壮大なロマンが展開されています! 原作通り、 "Tommorow is another day." 「明日は明日の風が吹く」の言葉で物語が終わるのがまた良い!!

周りで何が起きようと自分と家族を守るため、精一杯生き、人を愛したスカーレットの物語のエンディングには、これしかない。 下手にハッピーエンドなんかにせず、まだまだ様々な波乱を予感させる終わり方をすることで、物語に永遠の広がりをもたせつつ終わってます。最盛期の美しさのビビアン・リーとクラーク・ゲーブルの男臭さもなおいい! 四時間の物語が永遠になる瞬間、ラストシーンの「タラのテーマ」とダイナミックな音楽。良かったぁ~。

「名作」と言われ続けている理由が分かったように思います。 間違いなく、「映画」という形式が持つ魅力の中で最高のものを備えてる作品。 ただ、アメリカ本国では人種問題から上映が難しくなってるようです。たしかに、黒人は白人の奴隷として生きるほうが両方にとって幸せだ、という価値観のもとに描かれているので、黒人側から見れば不愉快なのも理解できます…一方で、風と共に去っていった時代にロマンを感じる人々もいる訳です…

いろいろあるとはいえ、やはり名作であることは疑い無いと思います。思いのほか感動した一日でした。
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