「ほっ」と。キャンペーン
Cecile Story
dianas.exblog.jp
ブログトップ
カテゴリ:・東京( 50 )
|
|
2009年 06月 11日 |
a0076043_2313816.jpg
5月最後の土曜日の出来事ですが・・・

初めて旧古河庭園に行ってきました。
その日の朝は土砂降り。
バケツをひっくり返したような雨で、一緒に行く予定にしていた友達のYちゃんとも「どうしようか???」と迷ったほど。
でも、彼女は「傘を差してもいいから、今しか見られない薔薇を眺めながらゆっくり歩きたいなぁ♪」と言うではないですか。

めんどくさがりで、雨の日は出不精になる私ですが、Yちゃんのためならえい!!!
と奮起して、マクロレンズをカメラにセットして出掛けてみました。

新宿でJRに乗り換えた頃には、雨が上がりました。もしかしたら狙えるかもしれない!
期待に胸を高鳴らせながら駒込で降り、とことこ歩き旧古河庭園へ向かいました。


More
[PR]
2008年 10月 10日 |
a0076043_2355463.jpg
重厚なカーテンの間から庭園から差し込む眩しい光。
ゆったりと静かに流れる時間を味わうように一歩一歩過ごしたくなる空間。
ルネ・ラリックが制作したシャンデリアが輝く大客室は朝香宮邸のなかでももっともアール・デコの粋が集められています。


More
[PR]
2008年 10月 07日 |
a0076043_0143698.jpg
邸内に踏み入れると目に飛び込んでくる「香水塔」。
旧朝香宮邸の中でもシンボリックな象徴として重要な位置を占めているのでしょう。
宮家の名前の一文字には「香」がありますから・・・。

パリで三年間近く過ごした妃殿下は、香りのある暮らしの優雅さを満喫されたはず。
日本でも再現させ、邸内で香りの演出をしたかったのでしょう。


More
[PR]
2008年 10月 05日 |
a0076043_22192214.jpg
長いこと田舎にこもっていましたが、ようやくブログの世界にも戻ってきました。
ずっとブログ巡りもしなかったから世間から取り残されてしまったような。
でも田舎の美味しい空気を吸って英気を養ってきましたよ!

「東京都庭園美術館にいかない??アールデコの館が一般公開するから田舎暮らし終了万歳記念に写真撮りに行こうよ!」
と友達に誘われて行ってきました。
都内に溢れる自然と文化の空気に触れて「芸術の秋」を味わうのは豊かな気持ちになれます!

東京都庭園美術館のHPから引用

東京都庭園美術館は 朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。

 この建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式を 現在に伝えるものです。フランス人デザイナーが、主要部分を設計、内部装飾もフランスをはじめとする 外国から輸入されたものが多用されています。また基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮[たくみりょう] の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えています。 当館は従来の美術館とは異なり、建物自体が美術品といえます。そして、作品とその観賞空間との間に 交感が生まれるような、新しい美術鑑賞の在り方を提案しています。美術館は広大な緑溢れる庭園に囲まれ、自然と建物と美術作品があわせて楽しめる環境に恵まれ、そこに庭園美術館の名も由来しています。


More
[PR]
2008年 07月 28日 |
a0076043_053762.jpg
主人達は世を去っても、季節は巡り、木々は葉を生い茂らせる。
ここを訪れる人は、かつての“ほんもの”の生活に思いを寄せる。


More・・・
[PR]
2008年 07月 27日 |
a0076043_147013.jpg
白洲家と樺山家という華麗なる一族の出身のお二人ですから、我々と住む世界が違う。
庶民からみたら雲の上の様なお二人で、今や伝説の人である白洲次郎さんと正子さんが終の棲家にしたのがこの茅葺き屋根の家です。
マッカーサー元帥と対等に向かい合い、サムライとして日本を守った次郎さん。
「従順ならざる唯一の日本人サムライ」はここにいらしたのです。


More・・・
[PR]
2008年 07月 26日 |
a0076043_2334694.jpg
では、武相荘の入り口、長屋門をくぐりましょうか。
門の奥は見事なな禅寺丸柿の古木が出迎えてくれます。
青々と茂る枝葉、太い幹に永遠のような時を感じるのです。


More・・・
[PR]
2008年 07月 22日 |
a0076043_23253352.jpg
激動の20世紀を駆け抜けた随筆家の白洲正子さん。
粋な暮らしを求めた彼女の生活ぶりは没後10年経っても色褪せない。
戦前に手に入れた鶴川の農家を白洲ご夫妻の手によって暮らしやすい家にしつらえ、
現代の我々の目で見ても本当に素敵で、見習いたいエッセンスが散りばめられています。

白洲ご夫妻は引っ越した当時から、すまいに「武相荘(ぶあいそう)」と名付けて悦にいってらしたとか。
武相荘とは、鶴川が武蔵の国と相模の境にある地にちなみつつ、
白洲次郎氏の一捻りしたいという気持ちで「無愛想」をかけて名付けられたそうです。

門の前には広いスペースで憩いの場が設けてあり、囲炉裏には夏らしく青々とした草花がさりげなく生けられているのです。

地元のタウン誌を見て初めて知ったこの邸宅を訪れたくて・・・
三連休の最終日に訪れました。


more・・・
[PR]
2008年 03月 18日 |
a0076043_233962.jpg
小石川植物園でのマクロオフ会では、shigeさんdaydreamerさんさんと三人で撮っていましたが、夕景フォト撮影待ち合わせ場所の和田倉噴水でnotitle_tさんようやく参加されました。
ここは皇居前にある、皇太子ご夫妻のご成婚記念に作られた公園です。

続きを読む・・・
[PR]
2008年 02月 07日 |
a0076043_2230356.jpg
ここ最近雪がよく降る東京です。昨日も一日粉雪が舞い、朝方は雪が積もっていました。
お昼前に東京タワーの近くまで出かけたら、雪は消え、雪と共に空気中の塵もなくなったみたい。
雲一つない真っ青な空に突き刺すような東京タワーが清々しい!

公園の細い小径に連なるように立っている街灯と東京タワーが聳え立つこの場所に記憶がありませんか?
ここはあの『東京ラブストーリー』のロケのあった場所です。
月曜日の夜の「カンチと赤名リカのラブストーリー」にドキドキした頃は、恋愛中毒状態だったなぁ(^^)
小田正和のあの名曲が今も耳にこだまします♪♪

続きを読む・・・
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon