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カテゴリ:・海外旅行
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  • ベルギー時代の旅行の一ページ
    [ 2009-04-16 21:08 ]
  • ハイデルベルグの想い出
    [ 2008-06-26 23:08 ]
  • "Blue Angels" 父からのフォトレター
    [ 2008-04-28 22:40 ]
  • 古き良き時代
    [ 2007-08-05 21:33 ]
  • Sarabeth'sで朝食を!
    [ 2007-05-06 20:08 ]
  • Central Park
    [ 2007-05-05 13:01 ]
  • 気分はSATC♪
    [ 2007-05-04 18:11 ]
  • Build a Bear Workshop
    [ 2007-05-03 22:22 ]
  • 『Jacques Torres Chocolate』
    [ 2007-05-02 17:48 ]
  • Greenwich Villageの街角
    [ 2007-04-26 08:55 ]
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2009年 04月 16日 |
リズムのある暮らしのリズム*さんのブログで、フランス・ベルギー・イギリスへの『男の二人旅』が連載されています。
馴染みのある懐かしい場面がいっぱい。
パリのエスプリたっぷりのお写真、雨上がりでしっとりと石畳が濡れているグランプラス、
中学の社会科見学で訪れたEU本部(当時はEC本部)・・・

私の中ではちょっぴりセピア色の景色になりつつある場面が、美しいお写真で紹介されていてうっとり。。。
リズム*さんのお写真もいつもうっとりしてますが、ご主人様のカメラワークも素晴らしいこと!

写真はグランプラスの4年に一度の名物、フラワーカーペットです。
中世の世界をそのまま留めたグランプラスで行われるひんやりとした夏の日。
石畳の広場いっぱいに、まるで伝統的なゴブランのように華やいだデザインが埋め尽くされるのです。

『男のふたり旅』 ~ベルギーの朝、そしてロンドンへ~
ではベルギーからロンドンへのユーロスターが登場です。
今では2時間20分で楽々行けるロンドンですが、
私が住んでいた頃はドーバー海峡をフェリーで移動する長旅でした。
船酔いに翻弄されたあの日の記憶、ドーバーの白い岸壁が見えたときにはほっとしたのを思い出します。



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2008年 06月 26日 |
今日はいつもとニュアンスを変えて、昔の写真から・・・。

エキサイトでインドを舞台に小説を書いていらっしゃるakageno-annさん
インドでの日本人の暮らしを細やかな友情と愛情を育みながら綴られています。
小説の中で、デリーから避暑を兼ねた欧州旅行に出かけ、今ハイデルベルグに辿り着いたところが記されています。

ハイデルベルグは私もかつてちびっ子の頃に訪れた懐かしい場所でもあります。
当時住んでいたベルギーから、父の運転する車に乗って家族で何度も訪れました。
ネッカー川沿いに佇む14世紀からの大学町は重厚で中世の街並みを今に伝えていますが、
きっと私が訪れた頃と全く変わらぬ姿が今も残されているのでしょう。
この景色は父が撮ったハイデルベルグ城からの眺めです。


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2008年 04月 28日 |
アメリカに出張している父からフォトレターが届きました。
海外に仕事に出ると、俄然張り切る私の父。
日本を発って半月以上になりますが、日本食を恋しくなることもなく、楽しくやっているようです。

以下、メールのまま添付です。

「元気にしてるかな。お父さんは元気だよ。
26日の土曜日にジョージア州南部のVidaliaという町にエアーショーを見に行ってきたよ。
戦闘機や輸送機の展示やアクロバット飛行がありました。
特にすごいのはブルーエンジェルスの本物の飛行が見られたことだよ。航空ファン垂涎の的だろうね。
いい写真が撮れたからブログに使ってもいいよ。」ですって(笑)


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2007年 08月 05日 |
夏のディナータイムはまだ日が高く差し込む。
主人達が席につく前にカトラリーが並べられ、食事の準備が整えられる。
今夜はどのような夕食のメニューがならぶのだろうか。今夜は大切なお客様をもてなす日なのでしょう。

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2007年 05月 06日 |
NYレポートも今日で最終回となりました。
長らくお付き合い下さいまして、ありがとうございます。

さて、今日はNYを発つ前日に食べた、素敵な朝ごはんについて。
NYでは美味しい物をたくさん食べましたが、その中でも群を抜いていたのがこちら。
私の一生の中でもこんなに素敵な雰囲気での『朝ごはん』はかつてなかったと思います。

アッパーイーストにあって“NYの朝ごはんの女王”と言われてる『Sarabeth's Kitchen』。
気分は『ティファニーで朝食を』そのものです。
お店の中ではオードリー・ヘップバーンもお客さんが楽しんでいるかを見守っています。


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2007年 05月 05日 |
GWは皆さん、素敵な休日をお過ごしになりましたか?
都会のオアシス、Central Parkの休日をお楽しみ下さい。

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2007年 05月 04日 |
地元ニューヨーカーのホットスポットにもなっている完全室内型マーケット、”チェルシー・マーケット”をご紹介します。もともとナビスコ・ビスケットの工場兼オフィスだった建物で、1890年代に最初のビルが建設されてから1930年代までに18棟のビルが統合したものです。コンコースには、お肉屋さん、ワインショップ、スープの専門店、チーズ、パン、お花屋さんなどなど、20店舗ほど軒を並べています。ちょっとお洒落なな「デパ地下」みたいな感じです。これらのお店の殆どがザガットで紹介されていて殆どハズレがないようです。

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2007年 05月 03日 |
ブランドショップが建ち並ぶマンハッタンの5th Avenueには、子供心をくすぐるお店も充実しております。
こちらは自分だけのぬいぐるみを作れる『Build a Bear Workshop』。
1997年にセント・ルイスで生まれたぬいぐるみ専門店です。

陳列台の1段目・2段目にあるのは見本のぬいぐるみ。
3段目にあるのは綿が入っていないぬいぐるみ。
クマ、ウサギ、イヌなどのぬいぐるみの中から、お気に入りを選んでいくというシステムです。

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2007年 05月 02日 |
一週間ばかり、NY便りをお休みしておりましたが・・・

アメリカのチョコレートといえば、Hershey's, Ghirardelliくらいしか知りませんでしたが、
NYの美味しいチョコレート屋さんといえば、フランスのMOFを受賞したという『Jacques Torres Chocolate』

インディアン風のオブジェでお出迎え。
う~ん、アメリカのチョコレート屋さんはこういう雰囲気なのね・・・。

店舗内にチョコレート・ファクトリーがあり、ガラス越しに作る様子をご覧になれます。
この日もマカデミアナッツがごろんと入ったチョコをおばちゃんがせっせか詰めていました。

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2007年 04月 26日 |
場所はウェスト・ビレッジの街角シーン。このあたりは閑静な高級住宅街で、レンガ作りのタウンハウスが軒を連ねます。
外は簡素なレンガ作りでも、中はとってもゴージャスで想像以上の素晴らしさだそうです。
カーテンの隙間からちらりと見えるシャンデリアの灯りが中のイメージを膨らませます。
なんとなく、ヨーロッパの住宅街に入り込りこんだような気がする場所です。
小鳥さんと一緒に街をお散歩しましょうか。


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