Cecile Story
dianas.exblog.jp
ブログトップ
カテゴリ:・アレンジメント 2005( 5 )
|
|
2006年 10月 23日 |
a0076043_2049326.jpg
先日のお稽古の前に「フラワーバーン」のセールで買ったスタンドはこの「Jスタンド」です。「J」の形をしていて、二段にアレンジできます。発想次第で、いろいろと使い勝手が出来るのです。

このアレンジメントは昨年の夏の講習会の最終日に作った物です。
いつもなら、先生がお手本を作って、真似するのが定番だったのが、自分でデザイン画を数枚書いて、その中からひとつを生けてみるという想像力を試されるレッスン。使うお花もすべて自分でチョイス。いきなり頭をガツンとたたかれたみたいに、疲れきった身体をむち打って作った、思い出深い作品です。上から下の段にかけて噴水から水が落ちるみたいに、そして流れ落ちた水が水紋を作るような情景を思い浮かべながら作りました。

年明けをめどにこの「Jスタンド」が入荷する予定なので、手に入ったらどんなデザインを作ろうか、ちょっと楽しみ(^^)。もっともっと背を高く作って二段の組み合わせを強調するような作品を作ってみたいなぁと目論み中です!
[PR]
2005年 12月 14日 |
a0076043_9492714.jpg東京の冷え込みが厳しくなった昨日、
今年最後のお稽古。

花材はクリスマスでも使う「ヒムロスギ」をメインにした「トライシメトリカル」という形。立食パーティーのテーブルアレンジでもあります。

今回は新春の花の「フリージア」。外は真冬でも、花の香りはまさに春を感じさせる爽やかな香り。あまりにもいいにおいで、何回も花の香りを「すー」っと吸い込んでしまいました。

お稽古が終わってから
「いいお年を!」と声をかけあって教室を後に。
「いつのまにそんな時期になったんだろう・・・」
この挨拶はちょっと早い気もしますが・・・

今年最後にお会いする方々だから、こうなるんですよね。
[PR]
2005年 12月 13日 |
年の瀬を通り越して、今日はお正月のアレンジメント。
そして、今年最後のお稽古。
今年もずいぶん沢山の作品を作ったなあ。数にするとゆうに100は越えたでしょう。フラワーアレンジメントの好きなところは四季折々の枝ものや花・グリーンを生かしてその時期、もしくはちょっとだけ先の季節を味わえる事。同じ形を活けたとしても扱う花材やカラーで違う雰囲気の物が作れる。
あと想像力をフルに試されるからいつも新鮮な心持ちていられるところでしょう。

それに、お花をプレゼントするととっても喜ばれます。
プレゼントされて嫌な人って、なかなかいないでしょ?

誰かにプレゼントするときには、その人の好み・どういう目的でどこに飾るだろうか、何色が好きか、どういう雰囲気が好きか、などを考慮して作ります。
(偵察するときもあります。)それがHITして想定した以上に喜ばれる時はこの上ない幸せを感じます。

私の偉大なアメリカ人の師匠は76歳ですが、年齢を全く感じないタフガイです。
ホワイトハウスの専属フラワーデザイナーでありながら、世界中でフラワーアレンジメントを教え、毎年夏の一ヶ月の間来日し、レッスンしてくださいます。(毎年の来日は来年で40周年。いかにタフな人かわかるでしょ?)
基礎に忠実な事、テクニックの精度はもちろん、度胆を抜くアイディアと色使いで周りの人に感動を与える作品を作ります。それに先生の作品にはその花が一番美しい状況を作り、生命感とストーリー性があります。とても76歳のおじいちゃんが作ったとは思えないようなかわいらしいストーリーのある作品を作ります。

まだまだ若輩者の私には神様みたいな先生です。
70代の自分は『想定外』ですが、探究心と好奇心を忘れず一つ一つ心を込めて作品作りをしてアレンジとともに歳月を重ねていきたいと思います。
今年最後のお稽古を前に、思った事です!
[PR]
2005年 11月 29日 |
a0076043_858456.jpgアレンジに使う材料の姫りんご。
お花屋さんの店先で見つけました。

私の大好きなアレンジに今週末変身予定です。

結果は後日に。
[PR]
2005年 11月 23日 |
a0076043_954582.jpg基礎パターンの中で、一番難しい型が昨日のお稽古の課題でした。
優美でエレガントな曲線を作りながら複雑な面を作っていくのですが、
バランス取るのに苦戦してオアシスぼこぼこ・・・

Sカーブの由来というのは、
18世紀のイギリスの画家、ウィリアムホーガスが、自然に観られる長いS字に非常に興味をもったというのが始まりと言われています。
大空に丸く渦巻いている雲の形、岩にぶつかって泡立っている海、近くのものに巻きつこうとしている蔓、すべてこれらは彼の興味をそそり、彼の著書“アナリシス・オブ・ビューティー”の中で、S字のカーブを“美の線”と呼んでいます。

勢いがよいけれど、柔らかい女性的なライン。
堂々として穏やかで、素晴らしく豊かなライン。優雅なライン。
今回はどうかなぁ。
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon