Cecile Story
dianas.exblog.jp
ブログトップ
カテゴリ:■NEWS( 7 )
|
|
2006年 03月 21日 |
2006年3月21日、東京では桜が開花しましたが、サンディエゴには大輪の華が咲き乱れました。野球・世界一。一度はあきらめかけたこの栄光を・・・ついに今日、手に入れました!普段野球を見ない私ですが、今日ばかりはテレビの前にかじりついてずっと応援をしました。野球ってなんて素晴らしいスポーツなんでしょう!

初回から好調で4点、中押しで2点、ダメ押しで4点とまさに理想的な展開。松中の必死のタッチアップ2本、9回の川﨑のすばらしいホームイン、大勝負で代打で登場した福留のお見事な一番、印象的なプレーがたくさんありました。日中戦の初戦でHRを打った多村も大活躍。でも、なんてったって一番印象的なのはイチローでしょう!9回、1,2塁で回ってきて、欲しいところでタイムリーを打てる。守りも完璧、イチローがキャッチしてくれるから安心してみられる。まさに千両役者ですね。

今大会で、イチローはいろいろ言われましたが、「日本人」としての意識が高い彼の存在を今日もこれでもか!と見せつけられました。アメリカでずっと戦ってきた彼のリーダーシップで、今回日の丸を背負った全プレーヤーが一つになって夢にも思っていなかった世界一に到達したのでしょう。韓国戦の後に『不愉快だ』と言っていた堅い表情から一転して、今日の甲子園球児みたいな茶目っ気たっぷりの表情。一ヶ月間必死に追い求めていた結果、野球の神様が日本にほほえみました。本当に、うれしいですねぇ~、初めてのWBCで初優勝。そして世界の王監督の胴上げとシャンパンかけ。本当にオメデトウ~!

こんな素晴らしい試合を目の当たりに出来て最高にいい一日になりました!!
国境を越えて、世界に飛び散っている日本人と日本にいる日本人が一つになった日。
忘れられない一日になりました。
[PR]
by dianas | 2006-03-21 21:11 | ■NEWS |
2006年 02月 25日 |
朝、NHKにチャンネルを変えた時、荒川選手の演技が始まったところでした。彼女の演技の世界に魅入ってしまいました。本当に素晴らしい演技でしたね。どのジャンプも完璧に決まり、ダイナミックな女王然とした余裕ある振る舞い。手にぐっと力をこめながら涙が溢れるなんて初めての経験でした。観客からのスタンディングオベーションと4分10秒を演じきった後の晴れ晴れとした最高の笑顔も印象的でした。

More
[PR]
by dianas | 2006-02-25 00:54 | ■NEWS |
2006年 02月 24日 |
いよいよトリノオリンピックもあと終盤戦、数日で終わりです。
期待が大きかっただけに、日本は少し残念な結果になりそうですが、なにはともあれ国の代表として世界の檜舞台に立つだけでもすごいことだと思います。オリンピックの精神は参加することに意味があるのですから。

その道一筋で日々の練習を積み上げてプロになるというのはほんとうにすごいことだし、並大抵の精神力ではないと思います。マスコミががやがやと騒ぎ立てていますが、結果がすべてという考えも一理有りですが全力を尽くしてそれぞれの選手が納得がいく演技になることを祈るばかりです。。 明日のフィギアスケート・フリー演技でどうなるかとドキドキしてしまいます。
特に、荒川静香の演技、両手を後ろに上半身を反らして回転する『イナバウアー』には惹きつけられます。なんでも50年も前のドイツの選手(=イナ・バウアー)が編み出した技だとか。可憐でしっとりして、ひたむきな姿を感じさせて美しい。

そして、村主章枝のショートプログラムの演技が始まる前の彼女の目を見た瞬間、グラッと私の心が大きく揺れました。彼女のスケートを見ていると、何故か涙が溢れそうになります。彼女の気迫と、何かとてつもない大きな力とつながっているかのような「魂」が画面から伝わって来たからでしょう。彼女は「魂の芸術家」なのだと思います。

安藤美姫の4回転ジャンプが成功すれば、倍の得点を得られるとか。人生最大の賭けに挑戦する彼女にも最大の声援を送りたい。究極の緊張感の中で挑む彼女たちの姿を、最後の瞬間まで息をひそめてじっと見守りましょう。
[PR]
by dianas | 2006-02-24 00:54 | ■NEWS |
2006年 02月 14日 |

トリノオリンピックが開催されて4日が経過し、時差で寝不足になりますね。マスコミが主導した【期待の選手】の不振が続いています。メダルの期待の高かった選手たちのメダルはゼロです。これはマスコミ・国民の過度の期待と現実のギャップなのでしょうか??

例えば昨夜のスノーボード・ハーフパイプ。
今シーズンワールドカップで何度か優勝しているから、期待する事は間違っていないと思います。しかし過度な期待はどうか。ハーフパイプの世界ではアメリカの選手達が世界をリードしていて、彼らは代表の座を決める為の国内試合に集中していたそうです。その「強豪」が不在のWCで優勝しても、オリンピックの舞台でトップに立てたとは、日本の代表選手達も思っていなかったのではないでしょうか。だけど、マスコミが「強いよ、最強だ、メダル候補だ」とはやし立て続けたら、若い彼らは「もしかしたら自分は強いのかも」と思いこんでしまう事に難くないでしょう。

 もちろんマスコミに取り上げられ、競技への注目度が上がる事は、彼らにとっても業界関係者にとっても良い事だとは思うけれど、その世界の情報に精通している人のコメントを、マスコミはもっと取り入れ冷静に分析して報道して欲しいですね。タレント化してしまった‘元アスリート’のコメントと共に、上っ面しか取材しない情報を垂れ流しているのが大半ではないでしょうか。これでは不要な期待と成績が出なかった時の落差が大きくて、結局業界の為にはならないと思います。 まぁ、話題と言う商品を使い捨てにしているマスコミに期待するのは、間違っているのかもね。視聴者としてあまりに過剰な報道は、一歩引いて受け止める事が必要じゃないかな。

オリンピック後半に予定されているフィギュアへのメダルの過度な期待と報道で、選手たちのバランスが崩れないことを祈るばかりです。報道番組にちらっとでていた荒川選手の落ち着いた表情と「体調管理もばっちり」という言葉、静けさの中での練習風景で自分のペースをしっかり維持している彼女の姿になぜか救われる気がしました。彼女は大丈夫。他の選手も周囲に惑わされず、落ち着いてそのときを迎えて全力を出し切って欲しいです。
[PR]
by dianas | 2006-02-14 22:02 | ■NEWS |
2006年 02月 08日 |
紀子様が妊娠したそうですね。

最近、暗いニュースが多い中での久々のご慶事ですが、単純におめでとうございますといえない気がします。女系天皇に反対する人たちは、「まずは紀子さま第3子ご誕生まで待つべき」という方向に一気に傾くのでしょう。子供一人の存在が政争のネタとされてしまっている事実。

ご懐妊の手柄を立てた喜びの秋篠宮様と紀子様、一方、心配されるのが雅子さまのご体調と皇太子様のご心痛。さらにストレスを抱えらてどれだけ苦しんでいらっしゃるか。雅子様は愛子様を産んでもこのプレッシャーからは解放されなかった。それが現在の雅子さんの体調に大きく影響していることは容易に想像できます。こんなことを言っていけないのも承知の上ですが、2~3日前に「めまい」で倒れられた美智子様のご体調もこれに影響しているのでしょうか?

秋になって、「待望の」男の子が生まれれば良い。でも、女の子だったらどうするのでしょうか。「残念ながら女児でした」「待ち望んだ男児ではありませんでした」とか言う輩がいるのでしょう。多くの人間に誕生の瞬間、「残念だ」と思われるのって、生んだ母親、そしてその女の子が物心ついたとき、どんな気持ちなるのでしょうか。
[PR]
by dianas | 2006-02-08 21:07 | ■NEWS |
2006年 01月 28日 |
a0076043_1057159.jpg
モーツァルトの生誕250年記念日の1月27日。モーツァルトの特番が組まれ、ついついテレビにかじりついてしまいました。やっぱり天才ですね!5才でメヌエットを作曲してるんですから。超大作と言われる作品も一瞬にして頭の中で組み立てて夜中から明け方までに25枚のドンジョバンニを書き上げたり。

「胎教にはモーツアルト」と言われたり、老人ホームで一日中モーツアルトを流してたりしてるようですが、昨日の番組の中で、何故モーツアルトの音楽がいやされるのか???の解明をしていました。彼の音楽には「1/f ゆらぎ」があるそうです。この「1/fゆらぎ」は自然界に多く存在し、例えば小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、さわやかなそよ風…こういった心やすらぐリズムが相当します。同様に、心地よい音楽を聴いたり、快い感じを抱いたり…安静にしているときの脳波にも「1/f ゆらぎ」が存在します。それで豊かな気持ちで食事が出来たり、生活に彩りがでてくる雰囲気が出来るのでしょう。そこまで計算して作曲しているのか判りませんが、とにもかくにも天才です!

More
[PR]
by dianas | 2006-01-28 22:17 | ■NEWS |
2005年 11月 16日 |
バレーボールのWorld Grand Champions Cup 2005
本日の韓国戦!みごとストレート勝ち

日常の血が滲むような苦しい練習を経て、
絶対にはずせない大舞台。
どのセットも接戦で、応援する側も息をつく暇がない中でのストレート勝ちは
本当に素晴らしく価値があります。おめでとう!!

竹下の強力なリーダーシップの元、
全員が「絶対勝つ!!」という強い意志を持って、
お互いを信じて一つになって乗り切ったという感がしました
竹下のチームコントロール、大山の的中のアタックにブロック。
拾いまくるレシーバーの面々。サーブミスも目立ってなし。
息の合ったチームワークでの勝利。
まさにチームプレーの極意という域です。

たまりませんね。気持ちよくテレビ観戦させてもらいました。

この流れを大切に、次のブラジル戦も頑張れ
[PR]
by dianas | 2005-11-16 23:08 | ■NEWS |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon