Cecile Story
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■ みんなのバザー
2008年 11月 08日 |
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今日は母の仲良しグループが力を合わせてバザーを開きました。
それも主催者のMご夫妻のご自宅で。
一般の方も驚くほど沢山の方がいらしてました。80人くらいいらしていたでしょうか。
よくぞあの人数が収まったほどです。
半年以上かけて、おばさま方が毎週このおうちに集まってこつこつ作ってきた手仕事の作品が
あっという間に売れてしまいました。
12時にスタートして30分もしないうちに、物がそれぞれのお客様の手元に・・・
みんなそれぞれお気に入りの物を手にして、嬉しそうにされているのを見て最高のバザーでした。

morimamaさんも駆け付けて下さいました!
だけど、morimamaさんがいらしたころにはほとんど売り物がはけてしまって。
morimamaさん、最初はこんなに沢山あったんですよ。




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今回のバザーの目的は「盲導犬を必要とする人のために、みんなの力を役立てたい・・・」
その気持ちを一つにして、おばさま方だけではなく、それぞれの家族も総動員。
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一つ一つの絵柄に細かい刺繍を施され、気が遠くなるほどの時間と手間がかけらたとっても可愛いパッチワーク。
とてもお値段の付けられる物ではないので、このキルトはラッフルのくじに当たった人の手元にお嫁入り。
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コースターには丁寧にステッチされ、
赤で統一した鍋つかみは可愛い刺繍をされたパッチワーク。
バスケットから溢れるほどいっぱい作られた作品。一つは欲しかったなぁ・・・。
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母が作った布草履と手袋。
それこそ毎晩毎晩夜なべのように何十組も布草履を作ってました。
真夏の暑い時期から作っていたなぁ。
秋めいてきてからは毛糸三昧。
手袋は指先が自由になるように指の部分が出るように母が考えながら作ってました。

右側のモチーフの編み物もとっても素敵で・・・
手のこんだそれはそれは素敵な仕上がりでした。
これは藤原歌劇団のプリマ・家田紀子さんのお母様の作品。
どなたの手に渡ったのかと思ったら、足を運んでくださった家田紀子さんご本人がお買い上げ(^^)
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主催者のSちゃんおばさまは芦屋のご出身。人気者のおばさまは人脈も豊富です。
芦屋時代のお友達からも応援のギフトが沢山届いてました。

可愛いニットのドレスと男の子の衣装のセット。
私が子供だったら絶対買ってたでしょうね。

「お猿のぬいぐるみのために作った一色です。
このサイズに合うぬいぐるいをお持ちの方にかっていただけると嬉しいのですが・・・」
と添えられたメッセージが心温まります。
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M家のお嫁ちゃんのMちゃんはトールペインティングの腕前が素晴らしいんです!
ナチュラルな草花が描かれて優しさ溢れる作品です。
わたし、ずっとこの作品を狙ってました(笑)
右側の小さな小箱はお裁縫箱にぴったり。
中には今流行の小さな小さなピンクッションが入っていました。
お客さんに紛れてさささっとゲット(笑)
今までビスケットの缶を使っていたから格段のアップです。
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秋が深まって冷え込んで来ている今日この頃。
あっつあつのおでんもとっても美味しかったです。
これはSちゃんおばさまのお姉さんご夫妻が昨日から煮込んだお手製のおでん。
ロールキャベツも丁寧に煮込まれ、まろやかで角の取れた美味しいおでんが仕上がりました。
業者顔負けのおでんセット、こちらはお姉さんご夫妻とお嫁ちゃんのKさんが三人力を合わせ、
次から次へと飛ぶように売れた大繁盛のおでん屋さん。
手作りの味は身体の芯まで温めほっこりさせてくれます。
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生憎の雨でしたが、庭にタープを張って燻製セットも持ち込まれました。
スモークチキンにはピクルスとオリーブが添えられ、ビールやワインのおつまみにぴったり。

お客様が入ってらっしゃる前に、スタッフにみんなに一口だけ配られたんですが、
あの一口が忘れられない豊かな香り漂う美味しさでした。
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そしてdianas母自慢の五目おこわ。
代々dianas家に伝わるお祝いの席に登場するおこわは、夜明け前から母が一生懸命炊きあげました。
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こちらはケーキの土台はジミーおじちゃまが手がけ、デコレーションをお嬢さんがされた親子のコラボレーション。
お嬢さんが大粒の巨峰を丁寧にスライスして、生クリームを塗り込めた上に心を込めてトッピングされていました。

ジミーおじちゃまのお菓子と言ったら・・・口の中で溶ける美味しさで。
近所のリリエンベルグのケーキに負けない美味しさだったはず。
でもね。
このケーキも気がついたときにはまったく無くなり、お毒味ゼロ。食べたかった。。。
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お菓子コーナーを並べている途中で撮ったからスペースが空いていますが、ここにもいろんなお菓子が並べられました。
黒いお菓子とラッピングされているお菓子は私の妹が焼き上げたカヌレです。
我が家はケーキ屋かと思うほど、すごい量の種を仕込んでましたが、このコーナーもあっという間に完売!
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そして、私もこのバザーに「アレンジ班」で参加させていただきました。
愛くるしい表情のサンタさんはSちゃんおばさまのお嫁ちゃんのMちゃんの手描きです。
一体一体表情があってそれはそれは可愛くって。
丸太の上にサンタさんを乗せて、木の実やプレゼントでアレンジしてみました。
顔を近づけるとシナモンとクローブのあま~い香りが漂いますよ♪♪♪
Mちゃんとのコラボ作品。
こういうコラボ作品を作ったことがなかったから、
作っているときから面白くって面白くっていろんなパターンを作りました。

作っているときから、「絶対売れる!!」と確信していた作品です。
9体のセットはオープン10分以内に完売でした。
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このスノーマンもMちゃんの作品です。
ジミーちゃんの奥さんのTおばさまとSっちゃんおばさまが色を塗って、Mちゃんが絵を描いたコラボ作品。
TおばさまとSっちゃんおばさまの二人がいなかったらこのイベントは絶対あり得なかったでしょうね。
お二人のコンビネーションの素晴らしさは準備の時から実感しましたから。
マフラーは私の母が編んで首にきゅっと結びました。
winterシーズンにぴったりのオリジナル作品です
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ブログも放りっぱなしで遊びほうけてると思ってる方、きっと多かったでしょうね。
毎週末Tおばさまのおうちに通って、作品を作るのに勤しんでました。
もう何を何個作ったかわからないくらい・・・。

Tおばさまのおうちのお庭に小さなアトリエがあって、棚に様々な種類の木の実を並べて沢山の作品を作りました。
長野の別荘で拾ってらした木の実や白樺の木の皮も材料にさせていただきました。

小さな板の上にキャンドルを乗せて、白樺の皮や姫りんごをあしらってみました。
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今まで使ったことがない素材をふんだんに使わせていただけて、毎週満喫してたんです(^^)
おやつはもちろんジミーおじちゃまお手製のスイーツをいただいてました(^^)
ぷぷぷっ♪♪
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20個以上のリースを作りました。
そのうちのリースをmorimamaさんも買い求めて下さったがとても嬉しかったです!
「リースを買うために来たのよ!」とおっしゃるお言葉がどんなに嬉しかったか。
家田紀子さんも二種類のリースを手にされていて感激でした。

Sっちゃんおばさまのお孫さんのMMちゃんも一番小さなサイズのリースを買ってくれました。
それもお小遣いのお札を握りしめて。
布製バッグやらいろいろ買い集めていたそれはそれは気っぷのいいお買い物ぶりを発揮していたMMちゃんですが、
「どれが一番お気に入り?」と聞いたら「リース!!」と言ってくれました。
抱きしめたくなるほど嬉しかったわぁ~。
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秋深まる今日この頃。
ワインレッドの秋色バリエーションもいくつか作りました。クリスマスが終わっても冬の間飾っていただけるように、思いを込めて。。。

仲良しのファミリーの得意分野を遺憾なく発揮されたバザーは、いい余韻がたっぷり残って疲れは全然ありません。
みんなで力を合わせたらこんな素敵な一日が過ごせるのね。
いつの日かまたこうしてみんな勢揃いしてバザーが開けるといいなぁ。

それから今日はブログ記念日。
三周年を迎えました。拙いブログですがこれからもどうぞ宜しくお願いいたします!

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