Cecile Story
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■ mayさんと鎌倉でーと
2008年 09月 18日 |
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夏の終わりの鎌倉。
たまには子供達抜きでデートしようよ!とmayさんと海辺のカフェでのんびり過ごしました。





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海から一本入った路地にひっそりと立つ一軒家をリフォームしたカフェ。
雨が降りそうだったけれど、涼しくなってきたから外でランチしよう。
お庭にはサーフボードが立っていて、夏の余韻を感じさせます。
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硬めに炊かれた玄米にきのこのクリームソースがかけられたランチプレートはヘルシーなメニューです。ここでも二人で食べる前に撮る!撮る!撮る!
隣のテーブルが空いていたから、そちらにプレートを移してしばしアトリエみたいにあーでもない、こーでもないと角度を変えて撮るmayさんと私。
いい大人が何してるのかと、お店の人はいぶかしげに思ったかもしれないけど、
一言断ったから突っ込まれることもなく良かった良かった。
端で見ていたら、行動だけは女子高生みたいだったかもしれないわ。
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たわいもない時間だけれど、飾ることなく一緒にいられるmayさんはとても心地いいのです
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お腹が一杯になったから、ちょっと町の中をぶらっと歩こう。
「鎌倉名物 夫婦饅頭。」

へーーー。こういう名物があったのね。
歴史を感じる味のある看板に吸い寄せられて一枚パチリ。
タイミング良く、ハイキング中のおじさんがお店から出てきました。
奥さんへのお土産のお饅頭を買ったのかな。
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お饅頭だけではなくお煎餅も売ってます。
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どこかの田舎にひょいっと立ち寄ったような鄙びた雰囲気の海沿いの町。
海水浴で賑わったのはついこの前だったはずなのに、人がいなくなるとこんなにも静かなのね。
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踏切が鳴り、江ノ電がすーっと通り過ぎるのを待つおばさん。
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踏切を渡ると目の前には「御霊神社」があります。鳥居をくぐり、神社の境内へ。
この神社は平安時代にこの周辺に住んだ大庭、梶原、長尾、村岡、鎌倉の平氏五家の祖先を祀りたてられたので五霊神社と呼ばれたそうです。
今では、平安時代末期に奥州でおこった「後三年の役」に源義家の部下として参戦した鎌倉権五郎景正(かまくらごんごろうかげまさ)を祭神として祀っています。
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さらに歩いて和田塚の甘味屋さんへ。
ここの甘味屋さんは江ノ電の線路を20メートルくらい歩いたところに門があります。
江ノ電が通り過ぎるのを待って、mayさんと二人足早に線路に沿って歩きます。
都内の線路だったら、「人が立ち入りましたから、電車をただいま運転見合わせしています」とかアナウンスが入って大事になってしまうけど、
ここではそんなことを言う人は誰もいない。責任は本人に任せているということでしょうか。
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ここであんみつを食べることを楽しみに二駅歩いてきたのに!!!!
無情にも「定休日」。。。。あぁぁぁ・・・と二人でげんなり(苦笑)
食べられないとなると、豆かんもみつまめもあんみつもみんな食べたくなる!!
子供達にこっそり黙って、大人二人で美味しい思いをしようとした罰だね。
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このお店はきっとダディーも気に入るはず。こないだ北鎌倉に行ったときにもダディーはお茶がしたそうな顔をしてたもんね。
今度はダディーもたんたんもねねちゃんも一緒に美味しい甘味を食べようね。
その時にはこの線路をきゃーきゃー言いながら歩くんだろうね。

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by dianas | 2008-09-18 20:54 | ・鎌倉 |
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