Cecile Story
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■ みーたんのお手伝い
2008年 07月 07日 |
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青々と茂る茗荷の枝をかき分けて向かった先は・・・




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色づき始めたブラックベリーへまっしぐら。
今年初めての収穫はみーたんにお手伝いしてもらいました。
真っ黒に色づいた実は5個程度でしたが、
自然になった実を自分の手でもぎ取りとても嬉しそうでした。
手に赤い樹液がつくのも実際に体験して自然の営みを感じてもらえたかな?

「とりさん」がつまんでしまった実と手が届かないところは「とりさん」にプレゼントしようね。
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きょうのみーたんのおてつだいはおにわのみずまきね~~~♪♪♪
ホースの先に取っ手はみーたんには固い筈ですが、力一杯一生懸命水を撒いていました。
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お庭に水撒きがいきなり水遊びに・・・ぎゃぁぁああぁ~~~
私が叫べば叫ぶほど、調子に乗ってホースを振り回すんですよ!!
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この日は猛暑日ですから、出来るならば頭からずぶりとお水を被りたかったくらい。
でもカメラとレンズが濡れるんじゃないかと慌てました!!
追ってはすばしっこいですから後ろずさっても追いかけてきます。
ということで、シャワー遊びはここで中断。
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では、じょうろに切り替えてお手伝いしてね。
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関西のお野菜の万願寺とうがらしにもお水を撒いてね。
「愛情をかけて優しく声をかけながらお水をかけると、美味しいお野菜が出来るんだよ♪」
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大きなじょうろはみーたんの腕には重すぎるので、アレンジメントで
いつも私が使っている小ぶりなじょうろに切り替えてお手伝い続行。
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花壇のお花も植木鉢のお花にもたっぷりとお水をあげてます。
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目に付くお花やハーブにお水をかけた後は、みーたんの自由にさせて水撒きタイム。
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庭の敷石一つ一つにお水をじゃーーーー。
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じょうろのお水がなくなったら、ホースのところへまっしぐら。
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このお水は昔からある井戸水です。
夏はひんやりとして気持ちがいいんです。
井戸水の蛇口からお水を入れればいいのに、みーたん的にはホースからシャワー状態でお水を入れるのが面白いようです。
井戸水だし、水道代も気にならないからいいわ(^^)
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ちゃんとお水がはいっているか慎重に覗き込みます。
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そしてお庭の端から端まで一つ一つお水を撒くのです。
よく耳を澄ますと小さな声でつぶやくみーたん。
きれいなおはながさきますように・・・」と石に話しかけながら水を撒いているのです。
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「なんでこんなところにお水を撒くの!!なんて無意味な!!」と思った私は頭が固い!
子供のピュアな心には、何も咲いていない石のところにもお花がきれいに咲くように願いをこめていたのですね。
敷石にもお花が咲くように・・・だなんてこれっぽっちも想像しない大人の私。
子供の豊かな想像力の芽を摘んではいけないなぁと反省です。
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じょうろのお水がなくなったらまたまたホースの元へ。
炎天下で熱射病にならないか冷や冷やしましたが、
彼女の想像力を無にしないようにじっと見守りました。
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この繰り返しを何度したことか。
彼女の根気強さにも感心しました。
お庭の端から端まで芝生にもお水を撒いて、たっぷりお手伝いしてくれたね。
お陰でお庭のお花たちも生き生きしたね。
今度はきれいなお花が咲くように、種を植えて肥料もあげようね。
どうもありがとう、みーたん♪♪

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