Cecile Story
dianas.exblog.jp
ブログトップ
■ ハイデルベルグの想い出
2008年 06月 26日 |
a0076043_0133447.jpg
今日はいつもとニュアンスを変えて、昔の写真から・・・。

エキサイトでインドを舞台に小説を書いていらっしゃるakageno-annさん
インドでの日本人の暮らしを細やかな友情と愛情を育みながら綴られています。
小説の中で、デリーから避暑を兼ねた欧州旅行に出かけ、今ハイデルベルグに辿り着いたところが記されています。

ハイデルベルグは私もかつてちびっ子の頃に訪れた懐かしい場所でもあります。
当時住んでいたベルギーから、父の運転する車に乗って家族で何度も訪れました。
ネッカー川沿いに佇む14世紀からの大学町は重厚で中世の街並みを今に伝えていますが、
きっと私が訪れた頃と全く変わらぬ姿が今も残されているのでしょう。
この景色は父が撮ったハイデルベルグ城からの眺めです。




a0076043_2248351.jpg
レンガの屋根が美しいおとぎ話のような街並みだったと記憶しています。
フィルムをスキャナーしたのですが、フィルムが焼けてしまって色が褪せていますが、
20年以上前の写真ですから仕方ないです。
a0076043_22484422.jpg
廃墟のような建物も14世紀から今も大切に残されているのでしょう。
裸木と古い建物のコントラストをいつか撮りに行きたいなぁと思います。
その後はビアガーデンで本場ドイツビールをぐびぐびっと飲みたいなぁ。
当時、子供だったから美味しいだろう本場のビールの味を知らないんです。
もちろん、住んでいたベルギービールの美味しさも・・・。

写っているのはまだ小学生だったdianasです。
今は撮る機会が圧倒的に増えましたが、当時は妹と一緒に父によく写真を撮ってもらいました。
a0076043_23245671.jpg
シゲさんのコメントを読んだ父が、当時ハイデルベルグ城で白ワインを飲んだ時のグラスを出してきました。
こんなグラスがあるとは、私も知らなかった・・・(笑)

[PR]
<< ジジがいない・・・ ページトップ 香嵐渓 1 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon