Cecile Story
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■ 福島(大阪)探検 その3
2008年 06月 01日 |
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下町の軒先にひっそりと咲くピンク色のゼラニウム。
お花好きの柚実さんさんとお花撮影が続きます。

今回は柚実さんのご主人様のRochiさんにも大変お世話になりました。
前夜はRochiさんと柚実さんと三人でビール・ワイン・ウィスキーと続き、話も弾んで気がついたら夜中の2時。
「ご自分の家にいるようにどうぞ寛いでください」の言葉通り、柚実家でリラックスさせていただきました。
柚実さんがお風呂に入っている間は、Rochiさんと二人で酒盛り(^^)
前回お会いしたときは、一年半前の京都の探検隊以来でしたが、すっかり意気投合で楽しい時間となりました。

今日はRochiさんののお誕生日だそうです。
お仕事で海外出張中だそうですが、ネットを通しておめでとうございます!
身体に気をつけて充実したお仕事をなさってくださいね!




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名前はわからないけれど、小さなお花が一輪だけ咲いていました。
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あるおうちの前でかがみ込んで写真を撮っていたら、住人のおばちゃんが出てきて「どきっ」!
「とってもきれいなお花ばかりなので、撮らせていただいてもいいですか??」と声をかけたら
「どうぞ、どうぞ、撮っていってくださいな」とこってこての大阪弁で返してくださいました。
(どういう言い回しだったか忘れた^^;関西圏の方、こういう時の言い回しを教えてください。)
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この家の軒先には珍しいお花も色々あって柚実さんと二人でかがみ込んで随分撮っていました。
陶器のバラのようなお花はなんて言う名前なのかな?
柚実さんにもう一度聞いてみよう。
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ムラサキカタバミ(紫片喰)の園芸種のようです。
濃い紫色は葉っぱかと思ったのですが、お花みたい。
そこから淡い紫色の可愛らしいお花がひゅるんと伸びていました。
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定番の180mmマクロが入院中のため、90mmマクロで撮影中の柚実さん。
お花が溢れる街角で、こうして撮っていらっしゃるんだなぁと傍で観ながら一緒に撮っていました。
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古い家にも蔦が絡まったり赤いミニバラが咲いていたり、心休まる景色です。
緑と赤があるとこんなにも目にも優しいのですね。
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緑が覆われているから、これから暑くなる夏に家の中を涼しくさせる効果があるのかもしれません。
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「このフレンチレストランに行こうか、迷ってたのよ。」と柚実さん。
「炭火焼きフレンチ Botan」さん。フレンチに炭火焼きってどういうものなんでしょう。
どういうメニューが出されるのか気になります。
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お店の中を覗くと、開店準備をしているマスターがにこやかに出てきてくれました。何気ないおしゃべりをする柚実さん。
この街に充分溶け込み、住民としてもお客さんとしてもいい関係をつくっていらっしゃるのがよくわかりました。
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お店から出てきたマスターはこれからランチのバゲットを買いに行くとおっしゃっていました。
「ランチにいらっしゃいませんか?」とお誘いをいただいたのですが、次の予定があったので残念ながら又の機会に是非!
お店の外まで芳しいバターの香りと美味しそうなスープの香りが漂い、絶対このお店は美味しいに違いないと確信しました。
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空き地に咲くポピーも草原にさくお花のように楚々として爽やか。
心地よい風を感じながらの福島探検は、住人の方々との温もりとお花の優しさに触れられる素敵な時間でした。

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