Cecile Story
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■ 福島(大阪)探検 その2
2008年 05月 30日 |
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懐かしい昭和の時代にタイムスリップしたかのような大阪の福島の街並み。
目と鼻の先には近代的なオフィスやビルやマンションが建ち並ぶのに、
昔ながらのエリアに踏み入ると対極の空気感。「のろのろ」と時が止まった様な世界が広がっていました。
初夏のような日差しを浴びながら、もくもくとお仕事をする郵便配達員さん、ご苦労様です。




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座布団もお日様に当ててます。
まるでここに座っておしゃべりしなさいなと言わんばかりですよね(^^)
思わずここに座って井戸端会議をしたくなりそうな雰囲気。
でも、ふかふかにするために干しているんだから我慢我慢。
座布団が温かくておしゃべりしながら過ごしたらあっという間に時間が経ってしまいそうです。
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前夜、路地裏探検したときに気になったお店にもう一度行ってみました。
ほんとなら開店している時間ですが、のんびりモードの街のせいか?オーナーさんは鍵を閉めてお出かけしているようです。
お洋服もちょびっとレトロ。
細かい刺繍と白いブラウスが小さな女の子に似合いそうだなぁ。
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大塚のボンカレーのお馴染みのお姉さんの看板も、
この街には違和感ありません。
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物心つくまで住んでいた多摩川沿いの街に、何十年ぶりか戻ったような錯覚を感じました。
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ドアノブは手のひらよりも大きなお花の絵柄。
手作りのドアノブなのかな。
アイボリーの扉にどーんと鮮やかなドアノブは思わず扉を開けたくなります。
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トルコ石のような玉暖簾もどことなくノスタルジック。
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おもちゃ箱をひっくり返したようなお店を、柚実さんと一緒にきゃっきゃと騒ぎながら窓ガラスの外からのぞき込みました。
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お店の名前は「乙女スタイル」。
提灯にロマンチックな水玉模様に浮かび上がるお店名前。

柚実さんがわざわざお店の名前を先ほど調べて教えてくださいました。
画像を探してみたら、お店の名前を撮ってるじゃないですか!

「乙女スタイル」のお隣は居酒屋さん。
前の夜は軒先でも飲んでいるお客さんがいて、和気藹々と活気ある下町の夜を味わっていました。
福島の街にはいたるところに味のある居酒屋が沢山あって、入りたくなるお店ばかりなのです!
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初めて「時計草」を見つけました!
なんてマンガチックなお花なんでしょう。

普通に路地裏の軒先に蔓に一輪、「こっちをみて!!!」とアピールしているようでした。
吸い寄せられる柚実さんと私。
この後、随分長いことこの一輪の「時計草」を相手に奮闘しましたっけ。
お花大好きの二人が揃うと、いろんな角度から撮ったり、お互いのカメラを交換したり・・・。

下町の路地裏探検隊はまだまだ続きます。

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