Cecile Story
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■ 大阪の下町のイタリアン
2008年 05月 28日 |
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神戸での仕事を終えて、待ち合わせをしたのは大阪に住む柚実さん
3月の末に柚実さんが上京されたので、一ヶ月半ぶりの再会です。
柚実さんが住む場所は、神戸から30分ほど、梅田からも目と鼻の先。
交通の便がいいところでありながら、下町の気取らぬ雰囲気がとても心地いい場所でした。
柚実家のすぐ裏にあるイタリアンでお食事しました。




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前菜は冷菜の盛り合わせ。
ガラスの器にセンス良く盛りつけられ、初夏の爽やかな空気を運んでくれるよう。
ぷりっぷりの海老はジューシーで美味しい!これからの美味しいコースを予感させる一皿でした。
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バゲットにたっぷりのトマトが載ったブルスケッタ。
真っ赤なトマトは太陽をたっぷり浴びて新鮮そのもの!
空きっ腹にはたまらなく美味しく感じました。
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「淡路産地ウニのスパゲティ」。
濃厚なウニをパスタに絡めた、関西の海の幸のパスタはなんて贅沢なんでしょう。
アルデンテの茹で具合と言い、イタリアンの名店の技が光ります。
一緒に出てきたパンももっちもちで美味しくて手も口も止まりません。
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長屋をリフォームしたお店は気取らず、ガラス張りの天井からは漆黒の空が覗きます。
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柚実さんがチョイスしたのは牛フィレステーキ。産地がどこだったか忘れてしまいましたが、
一切れ柚実さんにいただいたら、それはそれは柔らかく口の中でとろけました。。。
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お魚はノドグロ。こちらも高級なお魚です。
10年以上前、新潟でClaraちゃんの結婚式の翌日、Claraちゃんご夫婦と一緒に食べた「ノドグロ」の焼き魚を思い出しました。
あの時も、上品なお味に感動したなぁ。たった一切れのお魚のお値段が目が飛び出るほどだったことも(笑)
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黒毛和牛のあぶり焼き 山盛りの焼き野菜を添えて
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柚実さんはお馴染みの180mmのマクロレンズが入院中だったので、ちょっと小ぶりの35mmで撮っていました。
一眼レフも柚実さんが一緒だから安心。
お店のマダムから「カメラマンのお仲間ですか??」と尋ねられるのもご愛敬ですね(^^)
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手作りのドルチェは甘夏のケーキとプリンとマロンクリームが挟まれたロールケーキ。
どれも手が込んでいるデザートでシェフご夫妻の行き届いたおもてなしが感じられます。
このデザート、ほんとに美味しくて・・・。
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珈琲に添えられたスプーンがこれまた遊び心があってお茶目♪
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美味しいご馳走をいっぱい頂き、おしゃべりに花を咲かせ、気がついたら閉店の時間。
「本日は満席となっております」の文字。
小さく「申し訳ありません」と記された札がドアノブに引っかけられていました。

この後は、柚実さんの地元の路地裏をぐるぐる歩き回り、腹ごなしをしました。
この路地裏巡りの面白かったこと!続きはまた(^^)

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