Cecile Story
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■ Mother's Day
2008年 05月 12日 |
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世界中のお母さんにいつもありがとうと告げる日。
普段は照れくさくてなかなか言えない「ありがとう」の言葉。

毎日美味しいご飯を作ってくれてありがとう。
いつも家を綺麗にしてくれてありがとう。
家族を明るく照らしてくれるようなお母さんの笑顔にありがとう。
どんなに心配をかけても、毅然と背中を押してくれてありがとう。

「あなたの娘で良かった」と面と向かっては言えないけれど、心からそう思っています。




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「おかあさ~ん、母の日おめでとう!!」と大きな声で玄関の扉を開けたのはご近所のKちゃん。
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大輪のピンクのカーネーションと腕に一抱えもあるほどの大きなタルトを持って「母の日」のお祝いに来てくれました。
実の娘はケーキの用意もすっかり忘れていたけれど、
娘みたいに可愛がっているKちゃんからお祝いしてもらえる母はほんとに幸せ。
明るく元気いっぱいのKちゃんは我が家みんなのアイドルなのです。
出掛けていた父もKちゃんが来ているのがわかると、車を飛ばして帰ってきました。
母も料理を奮発して、普段の夕ご飯よりも数段ご馳走でした(^^)
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食後はお皿洗いをみんなで手伝って、さっさとお茶の用意をしましょう。
みんなでやれば大家族のお皿洗いもあっという間に片付きます。
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「お父さん、いつものコーヒーを入れて!」と娘達は笑いながらお願いします。
我が家のコーヒーを入れるのはいつも父の役目。
「お父さんの入れるコーヒーは最高に美味しいよね~」と笑いながら言うと、
そそくさと立ち上がってヤカンにお湯を沸かして、コーヒーの豆を曳き始めます。
部屋全体に漂う、バニラの香りのコーヒーの香りがかぐわしい。
ティーカップはバラの絵柄のRoyal Albert
金色の縁取りの派手な絵柄のカップは、母が若かりし頃集めたカップ。
ロンドンでケーキプレートとティーポット、ケーキナイフとサーバーのセットを揃えた想い出のシリーズです。
ブラッセル時代のフランス語の家庭教師だったムッシュー・カルワートも大好きでした。
「どのカップにしますか?」と尋ねると、必ずこのRoyal Albertのカップをチョイスしてました。
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ゼリーで寄せられ、フルーツがたっぷり載ったタルトはカスタードもクリーミーで生地はさくさく。
Kちゃんのお陰でみんなで「母の日」のご相伴に預かりました。
ケーキを食べ終わった頃、Kちゃんの妹も立ち寄り、従姉妹のHもアルバイトから戻ってきました。
総勢8人のうち、父を除いて全員女ばかり。
金色の光に包まれながら、かしましい女ばかりのおしゃべりが止まらない夜でした。

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