Cecile Story
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■ 春色の一日
2008年 04月 14日 |
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芝の緑と淡いピンク色の桜、目に鮮やかな春色に包まれ、日々の慌ただしさをリセット。
そして流れる水にははらはらと桜の花びらが舞い落ちています。
こういう景色は、心に残るヨーロッパの心象風景の一つです。
なぜか懐かしくなる景色。




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満開の八重桜は濃いピンク色。
しなだれかかるピンク色に魅せられたカメラマンが
三脚を立ててずらりと並んでいました。
私も彼らの間に立って、手持ちでぱちり。
私のフォトスタイルは適当がモットーだから、
荷物も抑えられるお手軽な手持ちが一番身軽。
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この小川の風景は今回歩いた中でも随一の眺めの良さでとても気に入り、場所を変えて何枚も何枚も撮りました。
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きらきらと光を集めながら舞い落ちた花びらが水辺を流れる。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。
世の中にある人と、栖とまたかくのごとし。

方丈記の有名なあのワンフレーズを思い出します。



■EF17-40mm F4L USM
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by dianas | 2008-04-14 06:15 | ■Flower |
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