Cecile Story
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■ ムスカリ畑
2008年 04月 12日 |
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ムスカリと言えば、イースターのアレンジメントによく取り入れるお花です。
通年だと、今頃がイースターの時期ですが、今年はお彼岸の頃。
イースターは早かったけれど、ムスカリはいつもと同じ頃に咲いてくれました。
青紫色のムスカリがびっちりと咲いていて、ちょっとびっくり。
六本木でお花を買っていたとき、ムスカリ一本100円でした。
これだけあれば何万円??と頭の中で計算しちゃう私、貧乏性だなぁ。




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チューリップ畑に向けてカーブするムスカリ畑。品種は『ブルースパイク』
目線をちょびっと上げると桜が風に揺られながら咲いています。
桜とチューリップとムスカリ・・・春の饗宴。なんて豪華な組み合わせ。
一気に楽しめるこの時期の昭和記念公園。かなりの穴場だと発見!
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ムスカリの低い目線になって撮っていたら、ジーンズの膝小僧が草だらけ!
でも、こういうお花を撮る時ってつい夢中になってしまうんですよね~
今年はshigeさんのマクロ教室に参加したお陰で、泥だらけで撮影することが厭わなくなりました。
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園内の池のカーブに沿うように、こちらにもムスカリがずらっとお行儀良く並んでいます。
個人的にはこういう景色は大好き!ヨーロッパのような雰囲気にしばしタイムスリップ!
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
学名:Muscari  和名:ムスカリ
ムスカリとは、ユリ科(分類体系によりヒアシンス科)ムスカリ属 (Muscari)の植物の総称。
または狭義には学名M. neglectumをムスカリという。
ムスカリ属は地中海沿岸が分布の中心で50~60種ある。

園芸植物
ムスカリ属の一部は園芸植物としてよく栽培され、一般的には球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃。花は一見するとブドウの実のように見える。このことからブドウヒアシンスの別名を持つ。

名の由来はギリシャ語のムスク(moschos)であり、麝香(じゃこう)のことである。花色は鮮やかな青紫色だが、近年白、コバルト色なども見られる。花弁はあまり開かない。球根は数年くらい植えたままでも差し障りないが、できれば秋に掘り上げるとよい。病虫害もあまりなく栽培しやすい植物である。早春を彩る花として絨毯のように多数を植え付けると効果的であり、近年人気品種となり各地の公園などでごく普通に見られる。

原産地:南西アジアあるいは地中海沿岸地方。
花言葉:寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意とまるで正反対の意味がある。

■CANON EOS 30D & EF17-40mm F4L USM
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by dianas | 2008-04-12 23:59 | ■Flower |
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