Cecile Story
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■ 白川郷の秋
2007年 10月 30日 |
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濃緑の山々に抱かれ、守られるかのような白川郷。
展望台から見ると、ひとつひとつがミニチュアの様ですが、実際はかなりの大きさの家屋が建ち並んでいます。
ひとつひとつに暮らしがあり、人々の営みがある。
パズルを組み合わせたような田んぼは稲の刈り入れを待つばかり。
山の新鮮な空気をたっぷりと肺に吸い込んで深呼吸・・・。



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展望台から山道を下ると、木立越しに綿毛が集まったかのようなススキが見えました。
山歩きで疲れたけれど、あそこまでいってみよう!
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きらきらと光があたるススキたち。美しい光景にしばし言葉はいりません。
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体がすっぽりと隠れてしまうほど、大きく伸びたススキの間を童心に戻って走り回ってしまったのは内緒の話(^^)
あの後、事件があったんです・・・。
このすぐ近くに野菜を収穫している親子に出会って、写真を撮らせてもらおうと彼らの近くに行こうとしたんです。
溝に渡してあった板に足をかけようとしたら、めりめり・・・板が割れて溝に落っこちてしまいました。
とっさにカメラは草むらに放り投げたのでカメラは無事でした。
連れが慌てて私を引っ張り上げてくれたし、怪我もしなかったから不幸中の幸い。
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このあたりは白川郷でも奥の方で、夕暮れ間近だったし観光客はほとんどいませんでした。
静かな田んぼの稲穂を眺めながら、秋に向かおうとしている里の風景を味わいました。
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農作業の道具が収まっている藁で出来た納屋にて。
青い荷車もスコップも作業を終えて、静かに一日の終わりを迎えます。
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