Cecile Story
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■ 南禅寺と水路閣
2007年 04月 11日 |
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あぁ、絶景かな・・・

歌舞伎の「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな」と見栄を切るシーンに登場する山門。
(石川五右衛門がこの門に上ったというのは架空の話で、門は五右衛門の死後に建ったものだそうです)
知恩院三門、東本願寺御影堂門とともに、京都三大門の一つに数えられ、堂々たる構えに圧倒されます。
(トップ写真のみ2007.3.10撮影)



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一ヶ月前は殺風景でしたがさくらはここまで咲きました!
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まずはお線香をお供えして・・・
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お線香の煙を浴びて・・・。おちびさんはどんな願い事をしたのでしょう。かなうといいね(^^)
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南禅寺境内にある水路閣。サスペンスドラマによく登場するおなじみの場所です。
撮ってみたかったんですよ(^^)。露出の設定を変えて何枚も何枚も撮ってしまいました。
今では京都の風景として定着していますが、建設当時は古都の景観を破壊するとして反対の声もあがったそうです。
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水路閣の上に上がると・・・今でも現役。急な流れに吸い込まれそうになるわぁ。
肩を寄せ合いながら歩くカップルの後ろ姿がとてもいい雰囲気。水路の脇に座り込んでいる外国人のカップルも。
南禅寺ってなんて外国の人が多いんでしょう。
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南禅院
老紳士は南禅寺発祥の頃に思いを馳せているのでしょうか。
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老紳士が座っていた側からは、水路閣のレンガが垣間見れます。
100%日本の伝統美そのものの額縁から見えるのは、ヨーロッパの様なレンガと和そのものの瓦屋根と松の木。
和と洋が融合したかのような錯覚に陥る不思議な空間。
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方丈の縁側に座ると聞こえてくる水しぶきの音。
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水路閣をバックにした癒しの新緑。
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紅葉の頃はここは真っ赤に染まるはず。その頃にまた来るね。
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