Cecile Story
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■ 法然院
2007年 04月 08日 |
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哲学の道から脇道に逸れた小高い道を登ると、ひっそりと姿を表す法然院。
哲学の道の出店のかけ声や人通りが嘘のように静まりかえっておりました。
先日『Earlgrey』のmaronnさん『Naturo Rauke ― SYAGA☆写画 ―』のraukeさん
プチ探検隊をしたときにもここを訪れましたが、私のCFカードのデータが飛んで消えてしまったのでリベンジに訪れました。

着物でめかし込んだカップルは哲学の道を歩き始めたときから私たちのそばを歩いていたんですけど
慣れないかっこと、はき慣れない草履でへばってしまっていたようです。

もし、20代の頭ならば、自分で選んだ着物を着て、彼と手をつないで・・・というデートをやっていたかもしれませんが
今やそんな気はさらさらありません(笑)
京都を歩くなら、歩きやすいかっこが一番ですから・・・



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ひっそりとしながらも、温かみのある茅葺き屋根の山門をくぐると・・・。
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水辺に浮かんだ真っ赤な椿の花がお出迎えしてくれます。
これ、前回も全く同じ場所に椿が置かれていたから、いわゆる「やらせ」です(^^)
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しっかりとした質感の椿の葉から水盤に向けてしたたる水。何気ないあしらいがなんて風流なんでしょう。
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水を受け止める先には白い椿が流れに身を任せるように浮かんでいます。
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整えられたお庭にも、地面を這う逞しい根の勢い。自然の力強さを感じます。
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マロンさんと一緒にはいつくばるようにして撮ったふきのとう。
3週間で随分大きくなりました。天麩羅にするには育ちすぎですね(笑)
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上質な絨毯のような苔のさざ波。ここにごろんと寝転がったら気持ちよさそう~。
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ありゃ、亀さん!こういうところにはお決まりのごとくいるじゃないの!丸太を上手に渡りながらゆっくりと進んでいるのね。
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観光客の団体さんがきた!静けさを充分味わったし、余韻を味わいながらおいとましよう。
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濃い緑のトンネルを抜けて、再び哲学の道に戻り、さくら散歩へと続きます。

次回は食べ物編を・・・(^^)
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