Cecile Story
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■ 胡蝶蘭のCascade Bouquet
2007年 01月 26日 |
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花の中でも一番高貴な花と称される胡蝶蘭。
一昔前は、結婚式のブケーの定番だった、胡蝶蘭。
胡蝶蘭の花言葉は「清純、幸福が飛んでくる」

胡蝶蘭には丁寧にワイヤリングを施していきます。この一手間が、今回一番気を遣いました。
実は、ワイヤーを通すときに、下に隠れた花びらをぐさっと貫通(^^)
本番では使い物にならなくなってしまいます・・・(反省)まだまだ、練習が必要な私です。



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だいたいのお花を入れ込んだところです。まだすかすかだから、これだけだとちょっと寂しいですね。

存在感があり、気品溢れる胡蝶蘭に、ブケーを作っているときにも、思わずため息が・・・。
選んだ花材は純白の胡蝶蘭に合わせて、淡く優しい色合いのミニバラと、
この季節らしい、スイトピーとピンクダイヤモンドのチューリップ。

練習のブケーなので、2リンだけですが、豪華なお花なので、緊張。。。
ウェディングの王道をいくお花なので、スタイリッシュにしたいと思っても、まだまだ・・・。
呼吸するのを忘れるくらい、かちかちになって作ってしまいました(笑)
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春先に黄色い花を満開につけ「ミモザアカシア」
『ミモザ』というと、ミモザサラダなどの名称で馴染みがありますがこのお花から由来しています。
南フランスではこの花が咲く頃にミモザ祭りが開かれ、春を告げる花として、人気が高いのです。
その時期には街中がこの黄色いお花で埋めつくされるのだとか・・・。
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ミモザを入れて出来上がり♪
右上から右下にかけて、ピンクのチューリップを流してみたんですけど、
左下のチューリップを真下に持ってくればよかった・・・。
写真を撮ってから反省することはたびたびあります。
まだまだ頑張ります♪
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