Cecile Story
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■ 第七回路地裏探検隊 エピローグ
2006年 12月 08日 |
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とうとう楽しかった探検隊のレポートも最終回になりました。直指庵の後に大沢の池を回る予定だったのですが、薄暗くなってきたのと、みんなの体力が限界に近づいてたのでひとまず解散になりました。とはいっても、ほとんどのメンバーがずらずらと嵐山の駅まで向かったんですけどね。裏道をてくてく歩いているとたまに見える幹線道路の渋滞はぞっとするほど凄く、どれだけの人が嵐山に押し寄せていたのかひしひしと感じました。でも、隊長のひろさんのお陰でメイン道路に出るまでは裏道街道をひたすら歩いてたので全然人ごみを知らずに過ごせたのは本当にラッキーでした。でもでも。。。嵐山のメインストリートの人ごみは容赦ありません。花火大会のような人ごみ。いくら東京で見慣れているといっても、げんなりするほどでした。阪急嵐山の駅に行くまでも押すな押すなの人・ヒト・ひと。



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橋の反対側の歩道はゆったりとしたヒトの流れですね。
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嵐山の山並みともしばらくさよならです。
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川に映りこむ紅葉がとっても美しかったんですけど、暗くて臨場感が出ませんでした。渡月橋あたりを渡るとき、タコヤキやお好み焼きの屋台からソースのにおいがぷ~んと漂ってきました。空腹絶頂のみんなの頭の中は屋台によることでいっぱいだったはずだったんですけど、その辺はひろさんがお見通しで、「あそこはおいしくないですよ」と一言。まずくてもいいから、食べたかった。そのくらい、お腹減ってました。
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素晴らしい景色を堪能した後は、有志で居酒屋で打ち上げをしました。
(私としては珍しく食べ物の写真を撮っていなかったのでマロンさんからお借りしました)

a0076043_1354534.jpg私は柚実さんご夫妻、マロンさんコブラさんmayさんと同じテーブルだったんですけど、この場での盛り上がり方は異常な盛り上がりでした!もうひとつのテーブルではひろさんが恐い話を楽しそうにしゃべっていたとか。そんな事もしらずに、我々のテーブルはぎゃはっはっと笑い転げてばかりでしたね。疲れきっていたはずのコブ兄はんもここでは舌好調。ブログそのままですよ。
(←コブラさんの頭。きれいなオールバック。)

a0076043_130821.jpg初めて会った仲間でも、同じ目的を持って一日を過ごすと、参加前には想像もしていなかった結束感が生まれるんですね。お忙しい時間をやりくりして企画してくださった隊長のひろさんには感謝しきれません。素晴らしい光景を堪能できたこと、皆さんとの出会いを作ってくださったこと本当にありがとうございました!!(→隊長のひろさん

そして、隊員の皆様全員と巡りあえたことも貴重なことでした。みんなほんとにいい人ばかりで、のちのち思い出しても心温まるエピソードが残っています。そして、ブログを通じて、あの日を一緒に過ごした皆さんのレポートも心から楽しませていだきました。二週間経った今現在も一緒に過ごせた喜びでいっぱいです。今後ともどうぞよろしくお願いします。
また会える日を楽しみにしています。

そして、毎日の拙い写真を見てくださった皆さんにも御礼申し上げます。ありがとうございました。
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