Cecile Story
dianas.exblog.jp
ブログトップ
■ モーツァルト生誕250年
2006年 01月 28日 |
a0076043_1057159.jpg
モーツァルトの生誕250年記念日の1月27日。モーツァルトの特番が組まれ、ついついテレビにかじりついてしまいました。やっぱり天才ですね!5才でメヌエットを作曲してるんですから。超大作と言われる作品も一瞬にして頭の中で組み立てて夜中から明け方までに25枚のドンジョバンニを書き上げたり。

「胎教にはモーツアルト」と言われたり、老人ホームで一日中モーツアルトを流してたりしてるようですが、昨日の番組の中で、何故モーツアルトの音楽がいやされるのか???の解明をしていました。彼の音楽には「1/f ゆらぎ」があるそうです。この「1/fゆらぎ」は自然界に多く存在し、例えば小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、さわやかなそよ風…こういった心やすらぐリズムが相当します。同様に、心地よい音楽を聴いたり、快い感じを抱いたり…安静にしているときの脳波にも「1/f ゆらぎ」が存在します。それで豊かな気持ちで食事が出来たり、生活に彩りがでてくる雰囲気が出来るのでしょう。そこまで計算して作曲しているのか判りませんが、とにもかくにも天才です!





今日はモーツアルトの誕生日。生誕地ザルツブルグでは10人のシェフによってお祝いのケーキが作られ、ザルツブルグ市民に振る舞われたそうです。ケーキを作っている背景にはザルツブルグを見守る雪に覆われた「ホーエンザルツブルグ城」がありますね。

a0076043_1058871.jpg右の写真がその「ホーエンザルツブルグ」です。実は中学の修学旅行の旅行先はザルツブルグ・ミュンヘン、スキーで有名なガルミッシュパルテンキルヘンでした。古い写真を探してみたので、せっかくなのでアップしてみます。

クラス全員(とはいっても20数名)で話し合って行きたい場所を決め、テーマを決め、観光ルートを考えてなかなか出来ない貴重な体験をさせてもらいました。(決めるときにはブラッセルから夜行列車で1晩かけて行ける場所、物価が高くないことが条件でした)。


a0076043_10585146.jpga0076043_10585987.jpg
ザルツブルグでの観光テーマは「Sound of Music」巡り。ミュージカルの舞台になったザルツカンマグート、ミラベル庭園、モーツアルトの生家・モーツアルトハウス、それからザルツブルグを見下ろすホーエンザルツブルグも。ここから眺めた悠然と流れるザルザッハ川と町並みの景色は今でも色鮮やかに記憶が残っています。左の写真は生家・モーツアルトハウスです。

右側は家族旅行のウィーンでの一コマ。雪がかぶったモーツアルトの銅像の前でぱちり。写っているのはちび助の私(左)と妹(右)です。たしか、雪に顔を埋めて顔を真っ白にした記憶があります!日付見るとちょうど20年前だ!もうそんなになるんだなぁ。
[PR]
by dianas | 2006-01-28 22:17 | ■NEWS |
<< ゲルマニウム温浴 ページトップ 学芸大学の洋食屋さん~~社長ブ... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon