Cecile Story
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■ 五稜郭のサクラ
2006年 05月 19日 |
早起きは三文の徳、と言われるので朝市で朝ご飯を食べる前に満開の桜が咲き誇る五稜郭公園へ。ゆりっぺちゃんの家はここから徒歩5分くらいのところにあり、マラソンが趣味の彼女は五稜郭5周のランニングを日課としているそうです。走りながらサクラをつぶさに観察していた彼女から、「たぶんこの日が最高の見頃だろう」と事前情報をもらっていました!お陰で、お堀の内側と外側のずらっと並ぶ満開の桜並木とお堀に映る桜色を見ることができ、感動でした!!!曇っていましたが、遠くに雪がかぶった山並みが見え、ひんやりと透明な空気がさらに桜の美しさを引き立てているような気がします。
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徳川幕府が北辺防備のために7年がかりで築造し、戊辰戦争の最後となった「箱館戦争」の舞台の日本最初の洋式城塞です。星型であることから五稜郭と呼ばれています。蘭学者の武田斐三郎(たけだ あやさぶろう)がフランスの城を参考に設計したそうです。




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夜に降った強い雨と風にもめげずに咲いているサクラ。寒い冬を乗り越えてやっとやっとこの日を迎えたのでしょう。
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葉桜という程ではなかったですが、こちらのサクラは葉っぱも一緒い芽吹いていました。新緑をバックにサクラを見るのは珍しい気がしました。
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4月にオープンした五稜郭の新名所の五稜郭タワーです。新旧二つのタワーが星形の公園を見下ろしています。タクシーの運転手さん情報だと、GW中は2~3時間待ちだったとか。ディズニーランドのアトラクションより待ち時間が長いかもしれませんね。
【★五稜郭タワー HPより引用】
五稜郭タワー、五稜郭築城100年を記念して1964年12月(昭和39年)に、旧タワー(高さ60m)が建造されました。旧タワーは市民や観光客の目を通して、41年間に渡り親しまれてきましたが、新タワー完成によりその使命を新タワーに託し、2006年7月までには解体となります。そして、2006年4月1日、高さ107mの新タワーがオープンいたしました。展望台から見はるかす函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望がご覧いただけます。
展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」、「カフェスタンド」などがあります。新タワーでは建物自体が五稜郭に対するこだわりを表現しています。展望台は五角形、塔体の断面も星形を採用、徹底して五稜郭と星形をモチーフにしています。

【★ゆりっぺちゃん、最新サクラ情報】
大半が散ってしまい、「三部咲き」だそうです。サクラの命は儚くて短い・・・だから美しいんですよね。
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